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- 【単発2時間】ブルーベリー農園づくり体験ボランティア(初心者OK/少人数/午前)
更新日:2026/03/04
【単発2時間】ブルーベリー農園づくり体験ボランティア(初心者OK/少人数/午前)
奈良ベリーガーデン
基本情報
奈良県の小さなブルーベリー観光農園(立ち上げ期)で、農園づくりに参画したい人を募集。未経験歓迎。農業ボランティア。経営側で運営や企画なども可能。新しい挑戦を応援します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 交通費は2,000円まで実費支給致します。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
「農園を一緒に作る」初期メンバー募集。初回は“体験会”なので気軽にご参加ください。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
2名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
奈良ベリーガーデンでは、「農園を一緒に作る」初期メンバーとして、ボランティア参加者を募集しています。
初回は“体験会”の位置づけですので、農作業が初めての方でも安心してご参加いただけます。
活動は、2026年に月2回程度を目安に不定期開催の予定です。
継続参加は大歓迎ですが、1回だけの参加でも歓迎しています。
また、活動前にオンラインでの事前面談(約15分)をお願いしています。
これは、やってみたいこと/やりたくないことのすり合わせを行い、当日の不安やミスマッチを減らすためのものです。
農作業の内容は、初心者の方でも取り組みやすい軽作業が中心です。
さらに、ご希望があれば、広報・マーケティング・動画撮影や編集など、運営側の取り組みに関わっていただくことも可能です(必要な機材は園側で用意します)。
この活動の魅力は、単に「手伝う」だけではなく、立ち上げ期の農園づくりに参加できる点にあります。
- ・初期メンバーとして関われる
できあがった場所ではなく、これから形にしていく段階に参加できます。作業の成果が見えやすく、達成感につながります。 - ・初心者でも始めやすい
- 体験会からスタートでき、事前面談で不安や希望を整理できるため、初めての方でも安心してご参加頂けます。
- ・食と農業の現場を学べる
- 実際の現場を知ることで、日々の食卓と農業のつながりが見え、理解が深まります。
- ・地域や人とのつながりができる
同じ関心を持つ人と出会い、地域を盛り上げる活動として参加できます。 - ・運営・発信の経験にもつながる
希望者は広報や動画制作などにも関われます。事業の立ち上げやイベント運営に興味がある方にとって、実践の場になります。
- 1.お申し込み
- 2.オンライン事前面談(約15分)
- 3.当日参加(体験会/2時間程度の活動)
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
奈良ベリーガーデンの企業活動理念
活動に対する想い
観光農園を通じて地域を盛り上げたいという想いがあります。
また、農業は産業として衰退していっています。耕作放棄地が増え、耕作者がいなくなっていきます。
取り組みを通じて食や農業に興味を持って貰うことで農業に携わりたいという方を増やしていければと思っています。
農園の立ち上げ期は、完成された場所ではなく、「一緒に形にしていく時間」そのものが価値だと考えています。
- まだ何もない場所に、少しずつ道ができる
- 作業動線が整い、景観が育ち、居心地が良くなる
- 木が成長し、実がつき、お客様を迎えられるようになる
この“変化の過程”を共有できる仲間がいると、農園はもっと良い場所になります。作業力だけでなく、気づき・アイデア・関わりが増えることが、結果的に「安全で美味しい体験」に直結します。
奈良ベリーガーデンの企業活動内容
私たちは奈良で、ブルーベリー農園を立ち上げています。いまは「開園準備のど真ん中」で、木を育て、環境を整え、少しずつお客様を迎える土台を作っている段階です。
取り組む社会課題:『日本の食と農業。』
「日本の食と農業。」の問題の現状
私たちが毎日あたり前に食べている野菜や果物、米。実は今、その「当たり前」を支える現場が、少しずつ苦しくなっています。
一番大きいのは、作り手が減っていることです。農家さんは高齢化が進み、引き継ぐ人が見つからないまま畑をやめるケースも増えています。畑は、手入れを止めるとすぐに草が伸び、病害虫も増え、元に戻すのに時間と費用がかかります。つまり、「一度止まると再開が難しい」のが農業の現実です。
さらに、天候の変化も大きくなっています。暑さや豪雨で作物の出来が不安定になり、作業は短い期間に集中しがちです。加えて、肥料や資材、燃料などのコストも上がり、農家さんの負担は増えています。結果として、私たちの生活では「野菜が高い」「欲しい時に手に入りにくい」といった形で影響が出ます。
こうした状況を変えるには、大きな制度の話だけでなく、地域で“現場を支える人”が増えることも重要だと考えています。草取りや清掃、収穫の補助など、危険の少ない作業でも、人手があるだけで畑は維持しやすくなり、作物の品質や収穫量にもつながります。
私たちの活動は、単なる農作業の手伝いではなく、「農園を一緒に作る」取り組みです。自然の中で体を動かし、食の裏側を知り、地域の未来に少し関われる。そんな体験として、気軽に参加していただけたらうれしいです。
「日本の食と農業。」の問題の解決策
入口づくり:農業に関心がある人が「まず体験できる」場になる
- 地域の応援団づくり:来園→購入→発信という循環が生まれる
- 食育:一般の消費者に日々の食や農業に対して興味を持って貰うことにより、関心を増やしていく
活動実績
ブルーベリーの試験的栽培を開始。
2022年01月
田んぼを果樹園にする計画を開始。
当初、耕作放棄地が増える中で管理の手間をかけずに多くの農地で生産が可能な体制を作っていく必要があると考えました。
田んぼは大型機械が必要であり、機械の購入に多大なコストがかかるため、採算が合わず縮小していくことが分かっていたため田の短期畑化計画を行い、試験的にブルーベリーを栽培し始めました。
ブルーベリー観光農園の立ち上げ
2026年02月
奈良県でも数の少ないブルーベリーの観光農園を立ち上げる計画を始動しました。
田んぼの整地工事、溝工事等を行い栽培出来る環境を構築しました。