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更新日:2026/02/19

【プロボノ】身体知や非言語コミュニケーションを体系化する研究員(リサーチャー)

一般社団法人つつつつつ
  • 活動場所

    フルリモートOK, 千葉 [柏市], 東京 [渋谷区], 新潟 [新潟市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動日

    1年間~

基本情報

言葉にできない想いを、誰もが使える知の体系へ。オノマトペから宇宙人との交信まで、非言語の可能性を文献やフィールド調査で深掘りし、そのプロセスを社内外へ発信する、知的好奇心旺盛な研究員を募集します。

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK

全国・日本国外から参画するメンバーもいます。

必要経費

無料

活動日

1年間~

【活動期間/頻度】
活動頻度:週1回〜
活動期間:1年〜
・全員が本業を持ちながら活動しているため、週末または平日夜に活動
・1年以上継続して活動いただける方のエントリーをお待ちしております。

注目ポイント
  • 探求者
  • リサーチャー
  • 研究者
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • 【お任せしたいこと】
    正解のない問いに対し、自ら仮説を立て、以下のプロセスを通じて、つつつつつの知見を深めていただきます。

    1. 知の探索(リサーチ)
    言語学、認知心理学、身体知、芸術、人類学など、多角的な視点からの文献調査。
    ことばのほぐし等のワークショップから得られるデータの分析・仮説検証。

    2. 知の循環(社内勉強会)
    リサーチによって得られた知見をメンバーに共有する勉強会の企画/実施。
    異なる専門性を持つ社会人メンバーとの対話を通じたナレッジのブラッシュアップ。

    3. 知の公開(レポート・論文執筆)
    探求のプロセスや成果を、論文などの形で外部へ発信。
    つつつつつが提唱する非言語の型を社会の共有財産にしていく活動。

    上記以外にも、先入観や固定概念に囚われずに、時代の変化に合わせた新しいアプローチにチャレンジしたいと私たちは考えています。

    【求める人物像】
    ・つつつつつのビジョンに共感している方
    ・複数人で行なう活動に、思わずワクワクしてしまう
    ・知的好奇心が強く、自分で調べたり研究するのが好きな方
    ・新しいプロダクトやプロジェクトへの感度が高く、日頃から研究している
    ・熱量高く活動に取り組める方
    ・受け身ではなく、主体的に取り組める方
    ・金銭的な対価を求める方ではなく、プロジェクトを通じて成長したい方

    【歓迎スキル】
    ・大学や大学院での研究経験(分野不問)
    ・ライティング、編集、またはナレッジ共有の経験

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    20代後半のメンバーが中心ですが、参画方法は多岐にわたります。

    募集人数

    3名

    スキル
    特徴

    募集詳細

    私たちのミッション

    言語の壁を非言語で越える

    私たちは、5つの『つ(つつく/つたえる/つたわる/つながる/つづく)』を大切に、言葉に頼らないコミュニケーションの力で、医療・教育・地域社会における多文化共生と創造的な対話を推進しています 。すべてのはじまりは、一人の留学生が抱えた医療の悩みでした 。病気や症状をうまく伝えられない不安。その声に応えて生まれた一冊の指さし会話帳が、私たちの活動の原点です 。

    現在、私たちは言葉というツールを超えて、人と人とが深く繋がり合える世界の実現を目指しています。社会人メンバーがそれぞれの専門性を活かしながら、プロボノとして活動しています。

    今回募集するのは、私たちの活動の根幹を支える”知の拠点”となるリサーチャーです。


    募集の背景

    感覚を知性へ、そして再現性のあるものへ

    これまで私たちは、医療の指さし会話帳『HELP YOU』や、外国人向けの医療機関検索アプリ『みっけ』、非言語ワークショップ『ことばのほぐし』などを通じて、非言語の可能性を実践してきました 。

    しかし、私たちが目指すのはその先です。


    相手の交信信号から規則性を見つけ、意図を汲み取る力とは何か?


    この問いを、単なる個人の感覚に留めず、誰もが活用できる”知の体系”として確立したいと考えています。今後の展開を見据え 、私たちの活動の”脳(リサーチ部門)”を担ってくれる方を新たに募集することにしました。


    このポジションの醍醐味

    • パイオニアとしての誇り:まだ名前のない概念に名前をつけ、社会に新しい価値を実装するプロセスに立ち会えます 。
    • 多様な専門家との共創:異なるバックグラウンドを持つメンバー(クリエイターやエンジニア、研究者)と刺激し合いながら活動できます 。
    • 伝わるの根源に触れる:言葉を”ほぐす”ことで、人がつながる瞬間の本質を探求できます 。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

    一般社団法人つつつつつ

    “言語の壁を非言語で越える”
    代表者

    古山正裕

    設立年

    2025年

    法人格

    一般社団法人

    つつつつつの法人活動理念

    【Mission】

    いろんな「つ」が集まって、関わりあって、社会が少しずつ、よく巡っていく。

    5つの“つ”

    つ つ く — 社会の課題や身近な違和感に、やさしく問いかける

    つ た え る — 想いを相手に届くかたちにする

    つ た わ る — 相手に届き、理解や共感が生まれる

    つ な が る — 関わり合い、関係性を育む

    つ づ く 、 — 関係や活動が持続し、次の活動へ続いていく


    【Vision】

    言語の壁を非言語で越える。

    We believe HI-GENGO behind GENGO.

    クリエイティブの力で、クリエイターと共に、新たな価値がめぐる未来をつくります。


    【Value】

    My activities are___(私の活動=プロジェクト)

    わたしたちが普段行なうことは“仕事”ではなく“活動”と呼んでいます。行ないたいことはどんなことなのか、自分の言葉で語れることが必要です。遊び心も忘れずに。Let’s do an activities for fun!


    Have a sense of ownership(一員の顔とリーダーの顔を)

    メンバーは組織の一員であると同時に、組織のリーダーでもあります。自身のプロジェクトだけでなく、組織全体の責任を持って活動します。We are all drivers of our mission.


    Celebrate together(お祝い事はみんな一緒に)

    組織全体の成長、そして何よりメンバーへの感謝・賞賛する機会はたくさんあります。褒め合う機会はみんなで盛大に。誕生日や記念日も。You are the best!

    つつつつつの法人活動内容

    医療の指さし会話帳『HELP YOU』

    異なる言語でも意思疎通できる医療のコミュニケーションブックを開発しました。130以上のイラストやピクトグラムで図解しています。現在、全国の医療機関・大学800施設以上で導入されています。英語版、中国語版、 やさしい日本語版の三言語を展開中です。


    外国人にもやさしい医療機関検索アプリ『みっけ』

    外国人にもやさしい医療機関を検索できるWEBアプリを開発しました。20の診療科目から絞り込みが可能に。新潟県、静岡県浜松エリアを中心に216施設を登録しています。


    非言語コミュニケーションワークショップ『ことばのほぐし』

    ⾮⾔語(イラストやピクトグラム、絵⽂字、ジェスチャー等)を活⽤して、異⾔語同⼠で意思疎通を図るワークショップを開発しました。非言語の奥深さや言語の大切さを実感できるゲーム型のプログラムです。まちづくりの場として、大学の講義として、企業内の人材開発として、様々な活用の広がりをみせています。

    取り組む社会課題:『教育格差、多文化共生、国際交流、外国ルーツの子ども、学習支援、やさしい日本語、言語の壁、地域連携、文化理解、子どもの居場所』

    活動実績

    2019年
    【クラウドファンディング始動】外国人患者を助けたい!新版医療通訳冊子『HELP YOU』

    2019年11月

    クラウドファンディングサイト『Readyfor』にてクラウドファンディングに挑戦。

    プロジェクトメンバー誰もが、右も左も分からない中から準備を始めて、開始直後は不安な日々。多くの皆さんから温かいご支援や応援コメントをいただきプロジェクトがスタート!

    2020年
    【団体の立ち上げ】任意団体『HELP YOU PROJECT』を立ち上げる。

    2020年02月

    【プロジェクト】医療の指さし会話帳『HELP YOU』英語版を出版

    2020年05月

    医療の指さし会話帳『HELP YOU』英語版を出版。

    クラウドファンディングによるご支援金を基に共同制作したHELP YOUが、ついに完成。

    2022年
    【新制度がスタート】見守り応援隊制度がスタート。

    2022年03月

    毎月500円から応援サポーターになれる制度『見守り応援隊』がスタート。プロジェクトには深く関われないけれども、支援という形でサポーターになりたい方におすすめ。

    【プロジェクト】外国人にもやさしい医療機関検索アプリ『みっけ』

    2022年04月

    外国人にもやさしい医療機関を検索できるWEBアプリを開発。20の診療科目から絞り込みが可能に。財団法人『新潟ろうきん福祉財団』からの助成で開発・公開することができました。

    【プロジェクト参画】新潟日報社主催プロジェクト『きぼうの息吹』に参画

    2022年08月

    新潟の様々な取り組みやチャレンジを応援し、共感の輪を広げていく新潟日報社の2022年度プロジェクトです。私たちの活動をWEB上で発信 & 応援ポイントが貯まると誌面に取り上げてもらえるチャンスに!

    2023年
    【受賞】新潟日報社主催プロジェクト『きぼうの息吹』アワード受賞!

    2023年03月

    2022年8月より始動の『きぼうの息吹プロジェクト』にて、50件の応募プロジェクトの中から、私たちの活動が見事、最高賞アワード受賞!

    【プロジェクト】医療の指さし会話帳『HELP YOU』中国語版を出版

    2023年05月

    医療の指さし会話帳『HELP YOU』中国語版を出版。

    にいがたNPO基金からの助成で開発・出版することができました。

    2024年
    【イベント登壇】代表の古山正裕が、パラレルキャリアをテーマに登壇

    2024年10月

    株式会社activo主催のセミナーに、代表の古山正裕が、パラレルキャリアをテーマに登壇。


    【イベント概要】

    パラレルキャリアとして活躍される2名のゲストをお招きし、これまでのキャリアや若者支援の取り組み、パラレルキャリアとして社外コミュニティに属して感じるメリットなどについて講演。

    2025年
    【イベント開催】非言語コミュニケーションワークショップ『ことばのほぐし』

    2025年02月

    柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)との共催で、非言語コミュニケーションワークショップ『ことばのほぐし』を千葉県柏市で開催。国際母語デーに向けて

    【プロジェクト】医療の指さし会話帳『HELP YOU』やさしい日本語版を出版

    2025年02月

    医療の指さし会話帳『HELP YOU』やさしい日本語版を出版。

    LUSH JAPANからの助成で開発・出版することができました。

    【受賞】私たちの活動が『SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞』第6回の受賞者に選出

    2025年03月

    3/31(月)の朝日新聞にHELP YOU PROJECTが掲載されました。

    【平和・人権の部】日本の医療機関を受診する外国人の助けに

    【法人化】一般社団法人つつつつつ を設立しました

    2025年07月

    一般社団法人つつつつつ(千葉県柏市 代表理事:古山正裕、理事:迫一成、五十嵐奈穂子)は、言語の壁を非言語で越える未来を目指し、2025年7月17日(世界絵文字デー)に設立。

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    つつつつつの職員・バイト募集

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