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更新日:2026-07-03

【名古屋市】週2~未経験OK!不登校の子どもへの《少人数形式》での学習支援

株式会社キズキ
  • 活動場所

    愛知 [名古屋]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

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基本情報

名古屋市から受託した「子ども適応相談センター学習支援業務」です。
不登校の小中学生に向けて、少人数形式での「学習支援」と「心のサポート」を行います。

活動テーマ
活動場所

愛知 名古屋

<勤務地>
①名古屋市教育支援センター
名古屋市西区城西三丁目20番30号

②笠寺サテライト
名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地の10

<アクセス>
名古屋市教育支援センター:地下鉄鶴舞線「浄心駅」から徒歩7分
笠寺サテライト:JR東海道本線「笠寺」駅から徒歩5分

必要経費

無料

交通費支給:往復1,000円まで

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:長期歓迎

<勤務日時>
月~金 9:20~16:05(うち休憩45分)
※週1日から活動OKです!
※祝日および学校の長期休業期間は活動をお休みします。

週に固定されたシフトはありません。
前月中にサポートが必要な日をお知らせし、出勤可能な日をご相談させていただきます。
急な欠員が出た際に「明日/今日出勤可能ですか?」とご相談することもありますが、強制ではありません。ご都合がつく時だけで全く問題ありませんので、ご安心ください。

<雇用期間>
採用~2027年3月末
※延長の可能性があります。

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 社会的意義が高い仕事
  • 地域と子どもに貢献できる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア

  • 【必須要件】
    以下の全てを満たす方が対象です。

    ・大学卒・短大卒・専門卒・高専卒、または同等以上の学歴がある方
    ※高卒や大学中退であっても、その後に社会経験を積んでいる方はご応募いただけます。
    ※大学を一度卒業した経験のある方を除き、現役の学生の方にはご応募いただけません。

    ・主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)について、学習指導ができる方
    ※児童生徒が学習教材に取り組めるよう声掛けをしたり、目標までの進捗管理をサポートしたりすることが主な支援となります。

    ・不登校の子どもの気持ちにそっと寄り添い、共感できる方

    ・最低半年間継続して勤務できる方

    ・週に2日以上、固定の曜日に勤務できる方



    ※教育経験、支援経験、各種資格は不問です。


    【歓迎要件】
    教員・塾講師・家庭教師など、学習指導経験が1年以上ある方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    募集人数

    2名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 応募フォーム審査

    2. 面接(オンライン1回)

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    不登校の小中学生の学習と心をサポート。勉強を手伝ったり、一緒に遊んだりして、安心して過ごせる居場所を作ります。

    詳細を読む

    不登校の子どもに寄り添える大卒以上の方。週2日以上、半年以上勤務できる方。教員経験や資格は不問、未経験者も歓迎です。

    詳細を読む

    ご応募後は、書類選考を経てオンラインでの面接を1回行います。

    詳細を読む

    「何度でもやり直せる社会」を目指し、困難な状況の子どもたちを支援。学びたい気持ちを諦めないための無償サポートです。

    詳細を読む

    ■どんな仕事をするのか

    名古屋市から受託した「子ども適応相談センター学習支援業務」です。


    不登校の小中学生に向けて、支援員1名に対し子ども1~4名の少人数形式での「学習支援」と「心のサポート」を行います。


    <主な仕事内容>

    ①学習支援

    オンライン学習教材等を使用して勉強する児童生徒の質問に答えたり、つまずいている箇所を明確にしたりしながら、一人ひとりが学習を適切に進められるようサポートします。

    ※使用するオンライン学習教材には、「問題」と「解説」のコンテンツが含まれており、児童生徒が一人でも取り組めるような仕様になっています。


    ②居場所支援

    不登校の児童生徒が楽しく通所できるよう「居場所支援」も行います。

    学習以外の時間を設けて、児童生徒とコミュニケーションをとったり、施設内で一緒に身体を動かしたりして、児童生徒と関係性を構築しながら安心して過ごせるよう支援します。


    ※教育経験、支援経験、各種資格は不問です。

    ※未経験や指導レベルい不安がある方も、研修がありますので安心してご応募ください。




    ■未来への希望の芽を摘まない

    株式会社キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」を理念に、教育・福祉分野で様々な事業を展開しています。


    その一つが、国や自治体と連携して困難な状況にある子ども・若者を支援する公民連携事業です。


    きっかけは、創業当初に授業料を払えず学びを続けられなかった生徒の存在です。「学びたい」「成長したい」という気持ちを諦めなくてもいい社会をつくるために始まりました。


    国や自治体と連携することで、ひきこもり・高校中退・障害・生活困窮・ひとり親・虐待・非行など、多様な困難を抱える方々へ無償で支援を届けています。




    ■「未経験でも安心」な理由

    サポート体制が充実していますので、未経験でも安心して活動に参加することができます。


    ・研修

    まず初回勤務日までに入職時研修を受けていただきます。

    経験豊富なスタッフ・講師から、学習支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。

    その後もご勤務の状況により、必要に応じて研修を設けさせていただいています。


    ・社内相談窓口

    支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。

    自分が教える子どもたちについて何か困ったことがあれば、気軽に教室責任者に相談することができます。


    ・アドバイザー制度

    特に支援が難しい子どもたちに関しては、教育・福祉・心理などの有資格者・専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもたちの支援の方針を議論します。

    支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する子どもたちに関する相談ができます。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    「何度でもやり直せる社会をつくる」ための、キズキの主な3事業を紹介します。


    ■学習支援事業

    〈キズキ共育塾〉

    ーーー不登校・うつ・発達障害の方の学び、受験を支援する個別指導塾

    授業は1対1で行い、生徒一人ひとりの特性や状況に合わせたきめ細やかな支援をしています。


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    ーーーうつや発達障害による離職者が専門的なビジネススキルも学べる就労移行支援

    うつ病や発達障害によって離職した方が、企業への就職やフリーランスとしての自立を目指すための支援をしています。


    ■公民連携事業

    ーーー日本全国の自治体と連携して、貧困家庭の子どもや若者の支援などを展開

    訪問型支援や居場所支援など、対象者のニーズに合わせた支援を提供しています。

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾新宿校が開校

    2023年07月

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