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更新日:2026/01/30
【教室長候補】月に2回、教室を運営してくれるスタッフ募集!
みんなのChubO!
基本情報
越谷・草加・八潮のエリアで新教室の立ち上げを進めています。
それにあたって、各教室の運営を担当してくれるスタッフを募集しています!
月に2回程度それぞれ開設していくことが当面の目標です!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
教室を立ち上げる候補地となっている場所を上記に記載しております! |
| 必要経費 |
無料 交通費や報酬について、現在検討中ですので面談の中でお話しましょう! |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK ◎頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件(必須) 一緒に活動する人の年齢層について
高校生〜社会人まで様々なメンバーがいますが、ボリュームとしては高校生と大学生が多い団体です! |
| 募集人数 |
3名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
1. 活動理念:自分の「わがまま」を意志に変える
子どもたちが、周囲の環境に遠慮することなく、自分自身の**「こうしたい!」「これがやりたい!」という純粋な意志(わがまま)を表現し、それを実現するために一歩踏み出せる状態**をつくることを理念としています 。
2. なぜこの事業が社会に必要なのか(社会的意義)
現代の地域社会において、以下のような「目に見えにくい格差」を解消するためにこの場は存在します。
- 教育機会の平等を担保する: 家庭の経済状況や周辺環境によって、塾に通えない、あるいは十分な学習時間を確保できない子どもたちへ、学びのセーフティネットを提供します 。
- 「孤食」と「学習不安」を同時に解消: 毎週金曜日の夜という、家庭が多忙になりやすい時間に「学習支援」と「食支援」をセットで提供することで、心身両面の健康を支えます 。
- 非認知能力の育成: 単なるテスト対策に留まらず、社会人基礎力や非認知能力を育む体験講座を通じ、予測不能な未来を生き抜く力を養います 。
3. Wa!gamamaの3つの魅力
- 「教えるー教えられる」を超えた伴走支援: 個別支援計画に基づき、単なる勉強のサポートだけでなく、将来の進路や「なりたい姿」を共に描くパートナーとして伴走します 。
- 若さとスピード感あふれるチーム: 20代前半の代表を中心とした若いスタッフが運営しているため、子どもたちにとっての「少し年上の憧れの存在(メンター)」となりやすく、心理的な距離が近いのが強みです 。
- 地域全体で支えるネットワーク: 「りそなYOUTHBASE」という地域に開かれた拠点を活用し、行政や他団体と連携しながら、社会全体で子どもを育てるエコシステムの一部として機能しています 。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
運営メンバーが20代と若いため、子どもたちにとっては「先生」というより「頼れる少し年上のお兄さん・お姉さん」のような存在です 。このフラットな関係性が、子どもたちの素直な言葉を引き出しているのだと感じます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
石田大樹 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
任意団体 |
みんなのChubO!の団体活動理念
2025年4月に開設した地域のみんなの居場所「みんなのChubO!」です!
コンセプトは、
「温かな地域と、誇らしい私」
世代を超えたつながりが生まれる温かな居場所で、
私が住む地域と私自身に誇りを。
食で繋がり、誰もが与える側にも与えられる側にもなれるような
居場所にしたいと考えています。
みんなのChubO!の団体活動内容
・食事の提供
・学習支援
・体験機会の提供
・地域活動
取り組む社会課題:『教育格差、居場所事業、地域貢献』
活動実績
任意団体として代表の石田と副代表の坂田が活動をスタート
2025年04月
地域食堂事業「みんなのChubO!@まくりの家」をスタート
2025年04月14日
開設当初から10~15名程度の方にお越しいただいております。
ボランティアの数は5名からスタート。
学習サポート事業「スタディプロデュースWa!gamama」をスタート
2025年07月
りそなYOUTHBASEを拠点として、学習サポートを始めました。
最初の児童生徒数は3名程度、ボランティアは2人でした。
地域イベントに初出店
2025年07月06日
ホットドッグ作りのワークショップを行い、40名程度の方にお越しいただきました。
事業所向け出張学習サポート事業をスタート
2025年09月
放課後等デイサービスからの受託により、毎月6名程度のお子さんに学習のサポートを行っています。
特別支援学校にて、特別授業を開催
2025年10月
「未来の子ども食堂を作ろう」というワークを行い、チラシ作りからメニュー開発、収支管理に取り組んでもらいました。
研修講師事業を開始
2025年11月
特別支援・個別支援の知識と、地域での居場所作り、ワークショップ運営のノウハウをもとに公共団体が行っている支援者向けの研修に講師として参加。