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更新日:2026/01/27

【カンボジア】住民達が立ち上がったマングローブ林の再生を一緒にしよう☆

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    カンボジア

  • 必要経費

    78,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動日

    2026年2月2日(月)~14日(土), 2日(月)~9日(月),他9日程

基本情報

舟で種集めから植林まで体験!住民と一緒にマングローブ林を再生するワークキャンプ🌿

活動テーマ
活動場所

カンボジア

必要経費
  • 78,000円

活動日:6日以下の場合
78,000円
※支払い団体・方法・期限などが異なります。
 1. 44,000円を申込後、NICEにカードもしくは銀行振込。
 2. 220 USD(募集時のレートで約34,000円)を現地カンボジアの団体に、現地到着時に現金払い。

活動日:7日以上29日以下の場合
68,000円
※支払い団体・方法・期限などが異なります。
 1. 34,000円を申込後、NICEにカードもしくは銀行振込。
 2. 220 USD(募集時のレートで約34,000円)を現地カンボジアの団体に、現地到着時に現金払い。

※交通費 (航空券等)・滞在ビザ・海外保険・雑費は参加費に含まれておりません

※全て募集時のレートです。レートにより金額が変動する場合がございます
※申込時は公式HPを必ずご確認ください
追加事項:CYAへの参加経験者は20 USD引。休日の外食や外泊は別途自己負担。

活動日
  • 2026年2月2日(月)~14日(土)
  • 2026年2月2日(月)~9日(月)
  • 2026年2月9日(月)~14日(土)
  • 2026年2月2日(月)~28日(土)
  • 2026年3月2日(月)~14日(土)
  • 2026年3月16日(月)~28日(土)
  • 2026年2月23日(月)~28日(土)
  • 2026年3月2日(月)~9日(月)
  • 2026年3月9日(月)~14日(土)
  • 2026年3月16日(月)~23日(月)
  • 2026年3月23日(月)~28日(土)
  • …全て表示
注目ポイント
  • 舟での種集め→苗床作り→植林まで、森づくりのサイクルを体験
  • 違法伐採や開発の影響を受ける森の再生に関わる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • ワーク・交流に高い意欲を持ち、地域の文化・規則を尊重でき、心身共に健康であること。質素な生活も楽しめること。
    ワークキャンプ経験者や英語、タイ語、ミャンマー語が話せる人歓迎☆

    募集人数

    7名

    特徴

    募集詳細

    背景

  • CYA(Cambodian Youth Action)と2015年から、2ヶ国ワークキャンプとして共催。現在は世界中から募集し、日本からの参加が中心
  • 「海のゆりかご」と呼ばれ、多くの生き物を養うマングローブ林が、開発や違法伐採で激減。生態系と漁業に大きな影響が出た
  • 近隣国への出稼ぎが相次ぎ、村に残された子ども達が学校に通えない状況も発生
  • 2007年に住民が「TFC」を立ち上げ、CYAも2012年から協力。28haの森を再生しながら、エコツーリズム・センターも運営
  • 漁業資源の回復とともに住民が戻り、収入が1日2.5 USDから10 USDに向上。国際ボランティアは作業に加えてセンターの認知向上にも貢献
  • センターは観光地として人気になり、住民は宿舎・食事・船の提供で漁以外の収入源も獲得
  • 一方で違法伐採は続き、巨大な港湾開発も進行。森への影響が派生し、状況は継続して注視が必要
  • NICEは2016年から共催に加わり、現地代表を日本へ招待。マングローブのCO2吸収・固定力の高さから、SCC(気候変動防止特別事業)の一環としても開催
  • シチズン時計株式会社と寄付事業「Eco Tree Action」で協働し、4年半(2021.6-2025.10)で109,850本の植樹を実現
  • Kampotの町までバイクで約20分。夕方などにたまに行ける


  • 土日に自由企画の遠足ができる(例:Bokor国立公園、Kepビーチ、蟹市場、胡椒農園の訪問など)。1泊旅行も可能


  • Siem Reapは参加前後に時間を十分取るのがおすすめ。参加中の週末に行くグループもある


  • 仕事内容・企画

    主なワークは以下の流れで進む内容です🌿

    • ① 舟で沖に出て、海沿いの森でマングローブの種を集める
    • ② 宿泊施設で、集めた種を泥ポットに刺して苗床を作る
    • ③ 半年ほど育てた苗を、舟で沖に出て沿岸や小島に植林する
    • ④ エコツーリズム設備づくり(例:観察所や歩道の建設・補修)や、子ども教育を行う可能性もある


    宿泊

    • エコツーリスト用のバンガロー(3〜4人部屋)
    • 素朴だが快適。布団、枕、毛布、蚊帳は受入側が用意
    • 料理は主に受入側が作るが、順番で手伝う。作り方を学ぶこともできる
    • 寝袋は不要


  • 集合場所

  • 初日:プノンペン空港に10時までに到着が必要。集合は市内
  • 最終日:17時以降に空港出発が可能(開催地は朝9時頃出発)
  • 宿泊場所から植林・種採集場所までは30〜40分。クルーズも楽しめる

  • ※備考

  • 2/2-9の8日間参加、2/9-14の6日間参加も可
  • 最少催行人数は3名(日本+外国人)。受入決定後も開催が最終確認されるまで、航空券の予約は避ける(変更・キャンセル料は自己負担)
  • 体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    8回来ました!地元代表のHimさんは寡黙だけど熱く素晴らしい男です。脅迫や誘惑にも揺るがず、地域と将来世代のために生きています(NICE代表 開澤)。特集ページもぜひご覧ください!

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

    活動実績

    1990年
    ☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!

    1990年

    ☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催

    ☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)

    1997年
    ☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破

    1997年

    その他の出来事

    ☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)

    ☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任

    2003年
    ​☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破

    2003年

    その他の出来事

    ☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
    ☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加

    2011年
    ​☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。

    2011年

    その他の出来事

    ☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
    ☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。

    2015年
    ☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。

    2015年

    ☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
    ☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!

    2020年
    ​☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。

    2020年


    ☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
    ☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。

    2023年
    ☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。

    2023年

    ☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
    ☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!

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