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更新日:2026/01/27

【福祉に興味ある方歓迎】TEACCH構造化支援で子どもを支えるボランティア募集!

社会福祉法人SHIP
  • 活動場所

    東京 [あきる野市/秋川駅 徒歩1分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    半年からOK

基本情報

放課後等デイサービス子笑は、お子さんが楽しみながら、自信をつけながら、未来の選択肢を増やしていくための個別化したプログラムを提供しております。第3の居場所を一緒に作ってくれるボランティアさんを募集中!

活動テーマ
活動場所

東京 あきる野市 東京都あきる野市内、JR五日市線 (地図)アクセス秋川駅 徒歩1分

必要経費

無料

交通費支給

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:半年からOK

◎活動頻度
最低、週1回から歓迎します。
都度ご相談ください。
◎所属期間
半年からOK。
◎日時
月曜日〜金曜日、10時〜17時の中から 好きな時に参加可能です。
現在参加しているボランティアさんは13時~17時の4時間程をメインとして活動時間しています。長期休み時は9時から16時30分まで参加可能です。
※今なら希望曜日通ります。

6か月~
※活動期間の延長も応相談です。

注目ポイント
  • TEACCHプログラムに基づく構造化支援を学ぶことができます
  • 地域交流等や児童との関わりを通じて地域社会における活動の一員になれます
  • 自分の知識や経験を活かし、児童向けの企画を考え、計画から実行まで関わることができます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • ◎必須条件

    ・経験・資格は問いません(未経験の方も歓迎)
    ・福祉や療育の現場に関心がある方
    ・他事業所の見学や情報収集に前向きな方
    ・事前説明会へのご参加をお願いしています

    ※本活動は、福祉分野での就業や学びを検討されている方の
     「現場体験の場」としても位置づけています。

    ◎参加の目安

    ・月1回〜、無理のないペースで参加できる方
    ・活動場所(近隣事業所含む)への参加が可能な方

    ※継続的に参加いただける方は、
     他事業所の見学・紹介等の機会をご案内する場合があります。

    ◎こんな方におすすめ

    ・子どもの支援や療育、福祉の仕事に興味がある方
    ・TEACCHプログラムや構造化支援を現場で学びたい方
    ・将来、放課後等デイサービスや福祉事業所で働いてみたい方
    ・事業運営や支援の現場を実体験として知りたい方

    ※本ボランティアは、
    福祉分野への就職・転職を検討するための「体験の場」としても活用いただけます。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    一緒に活動する職員・ボランティアは、20代〜50代まで幅広い年齢層が在籍しています。
    福祉業界が初めての方や、他業種から参加されている方も多く、年齢や経験に関わらず安心して活動できる環境です。

    募集人数

    5名

    特徴

    募集詳細

    活動について

    子笑では、お子さん一人ひとりを丁寧に見つめ、その子に合った関わりを大切にしています。

    子笑の支援では将来の自立を見据えて、できることを少しずつ増やしていくことが基本です。

    ボランティアの皆さんには、お子さんの特性を理解しながら、安心できる環境づくりや日々の支援に関わっていただだきます。

    福祉や療育が初めての方でも、現場で学びながら成長できる環境です。


    子笑の理念

    「障害特性を踏まえ、一人ひとりに合った生活習慣の獲得を支援し、社会生活の幅を広げる。」

    「発達段階を踏まえ、集団生活の中でコミュニケーション力を高め、将来までを見据えた社会生活を支援する。」

    お子さんそれぞれのペースを大切にし、将来の自立した姿を見据えながら、着実な成長を育んでいきます。


    見通しの立つ、わかりやすい環境づくり

    子笑を利用するお子さんの多くは、

    ・自分の意思を言葉で伝えることが難しい

    ・相手の話を理解することに困難がある

    といった、コミュニケーション面での課題を抱えています。

    そのため子笑では、特にASD(自閉症スペクトラム障害)の特性に配慮し、わかりやすく安心して過ごせる環境(物理的構造化)と、個別化されたプログラムを提供しています。

    物理的構造化と個別支援

    知的・発達障害のあるお子さんは、言語理解の難しさから、言葉だけの指示では混乱してしまうことがあります。

    その結果、行動が問題行動として捉えられてしまう場合も少なくありません。

    私たちは、

    ・お子さん一人ひとりの特性

    ・学習スタイル

    を丁寧に把握し、理解しやすく、落ち着いて行動できる環境づくりを重視しています。

    作業室では、刺激となる要素を可能な限り取り除き、見通しの立つ空間を整備。

    個別の座席(ブース)を設け、お子さんに合った環境を日々調整しています。

    常にアセスメントを行い、必要に応じて再構造化を実施しています。

    視覚支援の活用

    スケジュールや活動の提示には、

    ・絵カード

    ・写真

    ・カラーテープ

    などの視覚的な情報を活用しています。

    言語情報よりも視覚情報を優先して理解しやすいASDの特性に配慮し、「見てわかる」支援を大切にしています。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    社会福祉法人SHIP

    法人格

    社会福祉法人

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