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更新日:2026/02/16
【週1回フルリモート】遺児高校生学習支援ボランティア/あしなが育英会
一般財団法人あしなが育英会
基本情報
週1時間から参加できる高校生向けオンライン学習支援です。
少人数制で学習や進路に寄り添う伴走型ボランティア。
未経験OK、募集説明会実施! 研修・サポート充実。全国の仲間と活動できます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ・毎週水曜日20:30~21:30、または、毎週土曜日20:30~21:30のいずれかにご参加可能な方 (完全オンライン) |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
「あなたの「週1時間」が、高校生の未来を支える」
高校生学習支援プログラム
Learning Support Program for High school students(LSPH)は、
遺児家庭の高校生と、大学生を中心としたボランティアがオンラインでつながる学習支援プログラムです。
活動は、1対2〜3名の少人数制。
年齢の近い「少し先を歩く先輩」として、高校生の学習に寄り添います。
「教える人」ではなく、
一緒に考え、伴走する存在として関わるのが、この活動の特徴です。
【なぜ、この支援が必要なのか?】
本プログラムに参加する高校生は、
親を亡くしている、または親に障がいがある家庭で育っています。
経済的・精神的な負担を抱えるなかで、
・分からないところを気軽に聞けない
・学習につまずいても一人で抱え込んでしまう
そんな環境に置かれている高校生も少なくありません。
教育格差が広がる今、
「誰かが一緒に考えてくれる」ことそのものが、学びを続ける力になります。
あしなが育英会は、奨学金だけでは届かないこの課題に向き合うため、
2022年から本プログラムをスタートしました。
✔特別な経験やスキルは必要ありません(必須要件は大学で学んだことのある方のみです)
✔指導経験は必要ありません
大切なのは、目の前の高校生の話を聞き、学びの時間を一緒に過ごす姿勢です。
「分からなくても聞いていい」
「一緒に考えてくれる人がいる」
その安心感が、高校生の自信につながっていきます。
【LSPHが目指していること】
- •志望校合格に向けた学習サポート
- •学習習慣・自主学習の定着
- •将来を前向きに描く力を育てること
- LSPHでは、自習室での学習サポートと、個別の面談の機会を活用して高校生の学習や進路について包括的にサポートできる体制を整えています!
【ボランティアとして参加するあなたにとってのメリット】
LSPHは、
- •子どもの貧困・教育格差について実践的に学べる
- •コミュニケーション力・課題解決力が身につく
- •「人の成長に関わる経験」ができる
大学生活や就職活動にも活きる経験が得られるプログラムです。
各種研修やスタッフのフォローも充実しており、初めてのボランティアでも安心です。
★活動内容★
- •オンライン(Zoom)で全国どこからでも参加可能
- •活動頻度:週1回〜
- •期間:半年〜OK
- •毎週水曜または土曜の「オンライン自習室」に参加
- •英語・数学などの学習サポート
- •必要に応じて学習計画や進路相談のサポート
※希望者には、タブレット等の無償貸与あり
(環境面の不安がある方もご相談ください)
★参加までの流れ★
1.応募フォームからエントリー
2.面談(1回)
3.動画研修の受講
4.自習室の見学(1〜2回)
サポーターとして活動スタート!
あしなが育英会での学習支援プログラムに参加するメリット
- •50年以上の実績をもつ信頼ある団体で活動できる
- •フルリモートだから、全国の学生・若者と出会える
- •毎回スタッフ常駐で、困ったときはすぐ相談できる
- •単発ではなく、継続的な関わりができる
- •高校生の変化を間近で感じられる、やりがいのある活動
高校生の未来を、そっと支える伴走者として
あなたの週1時間の関わりが、
高校生にとっては「学び続ける力」になり、
あなた自身にとっても、大きな成長の機会になります。
ぜひ、あなたの力を貸してください。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
★参加者の声 — 高校生も大学生も、LSPHで成長を実感!★
- Oさん(高校2年・女子)
「自習室は、いつも決まった時間に開かれるので、勉強習慣がついて良かったです。」
- Tさん(高校3年・女子)
「LSPHでは普段関わることがあまりない大学生の方々とたくさん関われます!
勉強面ではもちろん、生活面や進路の相談なども親身に聞いてくれたアドバイスをくれたりもします。また、LSPHで勉強するという習慣もつきました!」
- Sさん(大学3年・ティーチング担当)
「このプログラムに参加して学習支援を行う中で、自分が元気をもらうことがあります。
高校生はバイトや部活で忙しそうですが、LSPHに参加しているときは楽しそうに学校の話をしたり、熱心に学習に取り組んでいます。
また、週1回1時間で参加できるのも魅力的です。私生活に支障が出ることはなく、高校生に会えることを楽しみにしながら毎週参加させていただいてます。」
★サポーターのキャリアパス★
Sさん(大学3年・ティーチング担当)
教職課程を履修していたものの教員になるか迷っていたが、LSPHの経験から教員採用試験を受けることにした。
Hさん(大学院生・コーチング担当)
研究ばかりの毎日で人と関わることも少なくなっていたが、たくさんの高校生と関わる中で視野もひろがりコミュニケーション能力も上がった。
このボランティアの雰囲気
みんな優しくて明るく、個性豊かで、子供たちに真摯に向き合う仲間がいっぱいいます!!!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
会長 村田 治 |
|---|---|
| 設立年 |
1993年 |
| 法人格 |
一般財団法人 |
あしなが育英会の法人活動理念
理念
広く社会からのフィランソロピー(やさしい人間愛)精神に基づく支援によって、遺児(※)へ教育支援と心のケアを提供し、やさしさの連鎖を世界中に広げながら人間の尊厳が脅かされることのない社会をめざす
(※)保護者が死亡した、または保護者が著しい障がいを負っている子ども
私たちの使命
すべての遺児への物心両面での支援と教育をとおして、人類社会に貢献できるボランティア精神に富んだ人材を育成する
私たちが目指す社会
- 世界中すべての遺児が平等に教育の機会をもてる社会
- 世界中すべての遺児に対する心のケアが提供される社会
- 遺児たちの連帯の輪が世界中に広がり、支え合いながら共生する社会
あしなが育英会の法人活動内容
国内
遺児への奨学金貸与・給付(高校以上)
遺児奨学生のための海外留学制度(大学生以上)
遺児奨学生のための各種リーダー育成プログラム
小中学生の遺児のためのグリーフケアプログラム
小中学生のための学習支援プログラム
海外
アフリカ遺児への海外留学奨学金プログラム
海外遺児の日本留学プログラム
活動実績
遺児支援の社会運動を牽引し、50年近くの活動歴を誇る教育支援団体です。
1967年
交通事故遺児を励ます会として生まれた遺児救済運動から、1993年にあしなが育英会が発足。その後、病気・自死・災害による遺児、および片親または両親が重篤な障がいを抱えていて働けない家庭の子どもたちへと支援を拡大。2000年以降、現地NGOとしてあしながウガンダを設立。エイズ遺児のためのテラコヤ教育支援からスタートし、2014年以降はサブサハラ・アフリカの遺児を対象とした高等教育支援およびリーダー育成事業である「アフリカ遺児高等教育支援100年構想(Ashinaga Africa Initiative:AAI)」を開始。

