- ホーム
- 北海道のボランティア募集一覧
- 北海道での国際系ボランティア募集一覧
- 北海道鶴居村で住み込み!3食宿付+謝礼5万円。英語環境の農家レストランで生活体験
- 募集終了
- 国内/単発ボランティア
更新日:2026/01/23
北海道鶴居村で住み込み!3食宿付+謝礼5万円。英語環境の農家レストランで生活体験
コ・イノベーション研究所 チームQUIs
この募集の受入法人「コ・イノベーション研究所 チームQUIs」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
人気の農家レストランでの住み込み活動です。衣食住サポート+謝礼5万円。英語力を試したい方や、自然の中で暮らしたい方募集!
※本募集は雇用契約ではなく、体験型ボランティア/インターンとしての募集です※
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
釧路空港、釧路駅から車で30分ほどとなります。 |
| 必要経費 |
無料 交通費補助として一律5万円をお支払いいたします。 |
| 活動日 |
2月1日からの参加が難しい方は、2月第一週目のできるだけ早い日からの参加も可能です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
|
| 募集人数 |
1名 |
| 特徴 |
鶴居村の絶景と美食を楽しむオーベルジュ
タンチョウの里として知られる北海道・鶴居村。
その美しい村を一望できる絶好のロケーションにあるのが「ハートンツリー」です。
広大な敷地には、レストラン、ゲストハウス、ハーブガーデン、チーズ工房が点在し、まるで絵本の世界のような風景が広がっています。
ここでは時間はゆっくりと流れます。朝は鳥のさえずりで目覚め、昼は賑やかなレストランで世界のゲストと交流し、夜は満天の星空を見上げる。北海道の大自然を五感で感じられる、滞在型の農家レストランです。
日本で最も美しい村連合にも加盟している鶴居村の豊かな自然の中で、「スローフード・スローライフ」をコンセプトに、この土地ならではの食と滞在、体験を提供しています。
レストランでは、その時期の旬な食材をふんだんに使ったおいしい食事を提供しており、地元の人をはじめ、多くの人に愛されています。
また、宿泊施設では、木の温もりが感じられリラックスできる場所となっており、丘陵地帯の美しい風景や、夜には満点の星空を眺めることができ、静かで穏やかな時間を過ごせます。
今回の募集はこちらでの住み込みボランティアの募集となります。

募集詳細
北海道・鶴居村の丘の上にある農家レストラン&ホテル「ハートンツリー」です。 2月は鶴居村が一年で最も美しい季節。タンチョウや雪景色を求めて、世界中から多くのお客様が訪れます。鶴居村がいちばん賑わうこの時期に、私たちと一緒に楽しみながらお店を盛り上げてくれる「住み込みヘルパー(有償ボランティア)」を募集します!
【具体的な活動内容】
- レストランのお手伝い: 配膳、下膳、簡単な調理補助、洗い物など
- お客様との交流: 笑顔での挨拶や、簡単な会話
※難しい業務はありません。初めての方でも丁寧に教えますのでご安心ください。
【この活動の魅力】
- 生きた英語が学べる! この時期は海外からのゲストが非常に多いため、ホールでは英語が飛び交います。「留学前に英語に慣れたい」「外国人と交流したい」という方には最高の環境です。
- 衣食住の心配なし! 滞在中の宿泊場所と、3食(朝・昼・夕)の食事を提供します。ハートンツリーの料理は「身体に優しい」がテーマ。美味しい食事でお腹も心も満たされます。
- 北海道の大自然を満喫 休憩時間や休日は、真っ白な雪原を散歩したり、満天の星空を眺めたり。都会では味わえない非日常体験が待っています。
【活動期間・時間】
- 期間: 2026年2月1日(日)〜3月2日(月)頃まで
- 時間: 1日6時間程度
- 主な活動の時間は「朝」と「晩」です。日中の時間は基本的にフリーの時間となりますので、自分の時間として有効活用していただけます。
なお、団体のお客様のランチ対応がある日は「日中」に活動をしていただく場合がありますが、その際は朝と晩の活動をお休みに調整いたしますのでご安心ください。
- 主な活動の時間は「朝」と「晩」です。日中の時間は基本的にフリーの時間となりますので、自分の時間として有効活用していただけます。
- 休日: 週1回
【待遇・支援について】 本募集は雇用契約(アルバイト)ではなく、ボランティア(体験・インターン)としての募集です。
- 活動支援金(謝礼): 50,000円
- 食事: 3食付き(無料)
- 宿泊: スタッフ用のお部屋を提供(無料)
※ご確認ください※ - 今回の募集は、雇用契約(アルバイト)ではなく、住み込み型の「ボランティア・インターン」です。「短期間にガッツリ稼ぎたい」という方には不向きですが、「お金をかけずに北海道で暮らし、貴重な出会いや体験を得たい」という方には最高の環境です。
本プログラムの活動場所および宿泊場所の提供、活動指導は『ハートンツリー』が行います。現地での活動内容に関する具体的な指示や安全管理はハートンツリーの管理下となります。
応募後の流れ
ご不明点等ございましたらこちらでご質問ください。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
参考:過去の類似プロジェクト参加者の声
こちらのボランティアに参加された方の体験談ではございませんのでご注意ください。
私は飲食店で働いたことがなかったので、今回の体験で、お客様とのコミュニケーションがとても大切な仕事であることを知りました。また、さちこさんが一品一品丁寧に説明している姿から、食材や料理への想いが伝わってきました。
(鶴居村プロジェクト2025夏参加 大学1年生 女性)
朝早くからの仕込みや、地元の食材の美味しさを活かす丁寧な調理、料理の説明など、「幸せのお裾分け」を実現している姿を近くで見て、ボランティアしているこちらも温かい気持ちになりました。私は飲食店のアルバイトで温かい接客はあまり出来ていないので、少し意識してみようと思いました。また、料理は全く経験したことがなかったので貴重な体験になりました。
(鶴居村プロジェクト2025夏参加 大学2年生 女性)
飲食業での経験があまりなかったのですが、さちこさんを初めとして、ハートンツリーの皆さんが優しく教えてくださり、とてもありがたかったです。また、どの食材をとってもそれぞれに思いやこだわりが詰まっていて、とても魅力的な料理を提供されているのだと改めて思いました。
(鶴居村プロジェクト2025夏参加 大学1年生 男性)
プロの料理人の腕裁きを身近でみられたことが刺激になりました。黙々と片付けや食器洗いをする時間も、木を基調としたインテリアと音楽のおかげで、落ち着いた、心地よい時間でした。
(鶴居村プロジェクト2024夏参加 大学3年生 男性)
佐知子さんに食材について聞くと「これはここからとれた野菜だよ」であったり「こんな時に食べるといいよ」などたくさんのことを教えてくださって、ただおいしい料理を出しているのではなくて、環境に配慮した食材や手作りの食材を意識したり、食べる人のことを想像しながら食事を用意していて私自身も食に関して考える視点が増えたと思います。また、残った食材もまたアレンジして違う料理にしたり、調味料として料理に使ったりなど廃棄を出さないようにしていることなどレストランをする上では実は大変だと思うようなことも取り組んでいてすごいなと感じました。
(鶴居村プロジェクト2024夏参加 大学2年生 女性)
まずは普段料理を提供してくれている様々な方に感謝する必要があると感じました。それくらい大変なものでした。しかし、以前自分が働いていた飲食店のアルバイトとは異なり、みんなが温かい環境で楽しく料理をすることができたので、料理に対する印象がかなり変わりました。
(鶴居村プロジェクト2024夏参加 大学2年生 男性)
このボランティアの雰囲気
オーナーの服部 佐知子さんを中心に、スタッフもお客様も家族のように過ごすアットホームな場所です。
「働く」というよりも、「鶴居村の暮らしを体験する」「ハートンツリーの家族になる」という気持ちで来ていただけると嬉しいです。
一緒に冬の北海道を楽しみましょう!ご応募お待ちしています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 法人格 |
一般社団法人 |
|---|
コ・イノベーション研究所 チームQUIsの法人活動理念
■ コ・イノベーション研究所(COIL)とは 私たちは、新しいユニバーサルデザインを共創するコンサルタント機関です。 人格と個性を尊重して支え合い、多様性を相互に認め合える「共生社会」の実現を、解決すべき大きな社会課題として捉えています。 私たちは「共生社会」という大きな目標を、地域イベントという身近なカタチで実践するために「インクルーシブマルシェ」を企画しました。
単なるボランティア活動にとどまらず、多様なステークホルダーを巻き込みながら、解決に繋げることで「社会的価値」だけでなく「経済的価値」も創出することを目的として活動しています。
■ チームQUIs(クイズ)とは チームQUIsは、この理念に共感したインターン生初期メンバー8名で設立された学生主体チームです。
2021年10月にそれぞれのバックグラウンドや考え方を共有し対話を重ねることからチーム形成し、そこから見えてきた共通の価値観をもとに、チームとしての目的とゴールを設定し始動し始めました。
コ・イノベーション研究所 チームQUIsの法人活動内容
・インクルーシブマルシェ
コ・イノベーション研究所が目指す「共生社会」を、つくばの地で具現化するプロジェクトです。
私たちは、障がいのある方が社会に参加する際にある「物理的なバリア」だけでなく、「心理的なバリア」もなくしたいと考えています。そのためには、誰もが自然に交流し、互いの個性を認め合える「場」が必要です。
このマルシェでは、以下の3つを融合させます。
パラスポーツ体験:車いすやボッチャを通じた、フィジカルな相互理解。
- 地域経済との連携:地元飲食店の出店による、持続可能な賑わいの創出。
- ユニバーサルな空間:スケートパークという開かれた場所での、多様な人々の交流。
単なるイベントではありません。参加者全員が、楽しみながら新しいユニバーサルデザインのあり方を「共創」する、社会実験の場でもあります。
・鶴居村プロジェクト
鶴居村プロジェクトのコンセプトは、「学生が楽しみながら学べるボランティアx観光ツアー」の開発です。
企画・運営にあたり重視しているのが、「環境」「社会」「経済」「人との繋がり」の4つのサスティナビリティの実現であります。
- 一つ目は、環境の持続可能性。環境負荷に配慮した観光コンテンツなど、環境資源を最適な形で観光に活用している事例について情報発信し、自然や生物多様性の保全等に貢献することを意味します。
- 二つ目は、社会の持続可能性。古来育んできた地域の有形無形の伝統・文化資産等を、魅力ある形で海外に発言し、外国人旅行者による体験等を通じて、その保存・継承に貢献することを目指します。
- 三つ目は、経済の持続可能性。特定の地域や時期に偏ることなく、日本全国各地への外国旅行者の安定した誘客・滞在をめざすとともに、地域ならではの体験や特産品等の購入を促進することで、地域経済の活性化と安定的かつ長期的な雇用を創出し、住んで良し、訪れて良しの地域づくりに貢献することを目指します。
- 四つ目は、人との繋がりの持続可能性。参加するプロジェクト期間限りの関係性でなく、その後も参加者間の交流があったり、将来自分の家族や友達をつれて再度鶴居村を訪れたりするなど、長期的な関係性が構築されることを目指します。
上記4つに関するサスティナビリティの実現に向けて、鶴居村、参加者、主催者の三者が一体となって互いに良い影響を与えられるような活動の実現と継続を目指しています。
・スヌーズレン(4th place)
映像・音楽・香りなど五感を使って癒されるスヌーズレン空間を提供。
発達障害をはじめ、多くの方にとって家庭、職場、社会空間以外の第四の居心地の良い居場所を提案しています。