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更新日:2026/01/09

【広島・千葉】空き家再生&離島開拓ボランティア!二拠点生活のプロに学ぶ10日間

村おこしNPO法人ECOFF
  • 活動場所

    茂原駅 [長生郡] 呉駅 [倉橋島]

  • 必要経費

    46,000円

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    10日間

基本情報

空き家再生&離島開拓に挑む10日間!二拠点生活のプロに学び、廃墟再生やキャンプ場作りを体験。観光地化されていない「未開の地」を自分たちの手で動かす、一生モノの体験をしませんか?

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 46,000円

活動経費の内訳には、食費、宿泊費などの生活費が含まれています。

活動日

10日間

注目ポイント
  • デザインのプロが直伝!廃墟や荒地を「価値ある場所」へ変える本気のモノづくり
  • 【千葉の里山 & 広島の離島】都会に近い二拠点生活か、未開の島での挑戦か。
  • 「指示待ち」を卒業する10日間。自分の意志で動くからこそ得られる一生モノの達成感
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ◎ こんな方におすすめ
    1. 「これからの生き方」を模索したい方
    2. 「自分の手で形にする」手応えが欲しい方
    3. 自然と向き合い、感性を研ぎ澄ませたい方
    4. 一歩踏み出す「きっかけ」を探している方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生

    大学生を中心としたプログラムです。
    世話人の希望により、高校生から20代前後まで参加可能な場合があります。

    募集人数

    7名

    特徴

    募集詳細

    【活動の背景】「波」を求めて移住した建築家と、日本の原風景を守る旅へ。

    千葉県長生郡(ちょうせいぐん)と、広島県倉橋島(くらはしじま)。 この2つの地域で、空き家再生やキャンプ場の開拓に取り組んでいるのが、今回の世話人である堀田さんです。


    デザイナーとして都市で働いていた堀田さんは、大好きなサーフィンができる環境を求め、千葉へ移住しました。そこで目にしたのは、美しいけれど手入れが行き届かなくなった田んぼや山、そして空き家。


    「ただ建物を直すのではなく、そこに人が集まる仕組みを作りたい」 その想いから、今は千葉と広島の2拠点で、若者と共に地域の未来を再編集しています。


    【選べる2つのフィールド】あなたの「挑戦したい」はどっち?

    本プログラムでは、全く個性の異なる2つの拠点から選んで参加できます。


    ① 千葉・長生郡(ちょうせいぐん):二拠点生活と里山再生


    • 特徴: 都心から1時間の「とかいなか」。サーフポイントの近くで、多様な生き方をする大人たちと出会えます。
    • 活動: 耕作放棄地を活かしたキャンプ場の開拓、空き家のDIY、地元のお祭りの運営サポートなど。
    • 暮らし: 海沿いの一軒家で自炊生活。夜は満天の星空の下でBBQをすることも。

    ② 広島・倉橋島(くらはしじま):未開の離島で拠点づくり

    • 特徴: コンビニも信号もない、瀬戸内の最南端。潜水艦や牡蠣いかだが浮かぶ絶景が広がります。
    • 活動: 廃墟となった「海の家」の再生、カヤックツアーのルート開拓、井戸掘りなど。
    • 暮らし: 自販機すらない環境での完全自炊。「何もない」からこそ「自分たちで作る」楽しさを味わえます。


    建築家のプロに直伝!廃墟や荒地を「価値ある場所」へ変える本気のモノづくり

    単なる「お手伝い」で終わらないのがこのコースの魅力。ランドスケープデザイと不動産のプロである堀田さんから、空き家再生やキャンプ場開拓のノウハウを直接学べます。

    自分の手がけた場所が形として残る、プロの視点での「本気の地方創生」を体感できます。


    【千葉の里山 & 広島の離島】都会に近い二拠点生活か、未開の島での挑戦か。

    「アクセス抜群で多様な大人が集まる千葉・長生郡」と、「潜水艦が浮かぶ海を望む未開のフロンティア、広島・倉橋島」。全く異なる2つのフィールドから、自分が今、飛び込みたい環境を選べます。


    どちらを選んでも、そこには教科書に載っていない「リアルな地域課題」と「挑戦」が待っています。


    「指示待ち」を卒業する10日間。自分の意志で動くからこそ得られる一生モノの達成感

    「環境は用意する。でも、どう楽しむかは自分次第」。堀田さんのスタイルは、学生の自主性を最大限に尊重します。


    自分で考え、仲間と協力して困難を乗り越える経験は、就活や今後の人生において、揺るぎない自信と「一生モノの絆」に変わるはずです。

    【このプログラムで得られること】

    • 「自分でも作れる」という自信: DIYや開拓を通じて、ゼロから形にするスキルが身につきます。
    • 多様な大人との出会い: 会社員、移住者、二拠点生活者……。就活では出会えない大人の本音を聞けます。
    • 「チーム」での達成感: 全国の大学から集まる仲間と10日間を共にし、一生モノの絆が生まれます。

    【こんな方におすすめ】

    1. 「これからの生き方」を模索したい方
    • ・二拠点生活(デュアルライフ)や移住というライフスタイルに興味がある。
    • ・就活や大学生活だけでは出会えない、「面白い大人」の本音を聞いてみたい。
    • ・将来、建築・不動産・地域再生などの分野に関わりたい。

    2. 「自分の手で形にする」手応えが欲しい方
    • ・DIYや空間づくりに興味があり、廃墟や荒地が生まれ変わる瞬間に立ち会いたい。
    • ・誰かに指示されるのではなく、自分で考えて動く環境で自分を試したい。
    • ・看板作りや拠点の整備など、自分の活動が「形」として残る達成感を味わいたい。

    3. 自然と向き合い、感性を研ぎ澄ませたい方
    • (長生郡) 都会に近い田舎で、サーフィンや農業、里山の暮らしのバランスを体感したい。
    • (倉橋島) コンビニも自販機もない環境で、釣りや自炊を通じた「不便を楽しむサバイバル感」を味わいたい。
    • スマホの画面越しではなく、五感(匂い、音、風)で日本の原風景を感じたい。

    4. 一歩踏み出す「きっかけ」を探している方
    • ・一人で参加するのは不安だけど、同じ志を持つ全国の仲間と出会いたい。
    • ・「今の自分を変えたい」「何か一つ、一生忘れない経験をしたい」と強く思っている。

    【逆に、こんな方には向きません】

    • ・お客様気分で「おもてなし」を期待している方。
    • ・細かく指示をもらわないと動けない方。
    • ・虫や土に触れること、共同生活での自炊がどうしても苦手な方。

    【よくある不安にお答えします】

    • Q. DIYや農作業が初めてでも大丈夫?
      • A. もちろんです!堀田さんが道具の使い方から丁寧に教えます。

    • Q. 一人での参加は不安です。
      • A. 参加者のほとんどが一人参加です。初日の移動時間ですぐに打ち解けられるので安心してください。

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    村おこしNPO法人ECOFF

    “地域活性化を、みんなのものに。”
    代表者

    宮坂大智

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    村おこしECOFFの法人活動理念

    村おこしNPO法人ECOFFは、都市を知る人と田舎を知る人が集まり、日本の農林漁村を元気づけるためのプロジェクトを実践するために設立されました。

    ECOFFでは、「田舎のこと、農業のことを都会の人にももっと知って欲しい!」

    という思いから、主として農林漁村でのボランティアの紹介と、ボランティアと農家さんが力を合わせて作った商品の販売事業を行っています。

    村おこしECOFFの法人活動内容

    ・学生向けツアー型ボランティアの実施

    ・ボランティア受け入れ地域の商品販売

    取り組む社会課題:『地域活性化』

    活動実績

    2011年
    任意団体「村おこしNPO ECOFF」設立

    2011年01月23日

    トカラ列島(鹿児島県十島村)中之島にて初のボランティアツアーを実施

    2011年03月

    特定非営利活動法人「村おこしNPO法人ECOFF」設立

    2011年07月07日

    2012年
    ECサイト「えこふ市場(現「島巡商店」)」オープン

    2012年02月

    2013年
    台湾営業所「農村復興NPO ECOFF」を設置

    2013年10月

    2014年
    初めての海外ボランティアをベトナムで実施

    2014年03月

    代表理事がトカラ列島(鹿児島県十島村)横当島調査にて新たな噴煙を発見

    2014年04月

    全国の島々が集まる祭典 アイランダーに初出展(以降、不定期に出展を継続)

    2014年11月

    台湾でのボランティアを初めて実施

    2014年12月

    2016年
    台湾営業所を台湾の離島「澎湖(ポンフー)」に移設

    2016年09月

    2017年
    ボランティア活動参加者が1,000名を突破

    2017年03月

    2023年
    ボランティア活動参加者が3,000名を突破

    2023年03月

    令和5年度「関係人口創出・拡大のための対流促進事業​」採択

    2023年07月

    村おこしECOFFのボランティア募集

    村おこしECOFFの職員・バイト募集

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