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更新日:2026/01/30
【初心者歓迎】フィリピンの村で「先生」になろう!3〜6歳の子供たちに英語と笑顔を
ディーサイド留学情報センター
基本情報
フィリピンのパラワン島にある「ティグマン村」で、3〜6歳の子供たちに基礎英語やダンスを教える幼稚園ボランティアです。
難しい英語は不要なので、英語に自信がないという方にもおすすめです!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
※こちらは1週間の料金です。 |
| 活動日 |
5日間~ |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・15歳以上(18歳未満の方は保護者からの同意書が必要となります。)※15歳未満の方は保護者様同伴でご参加いただけます。 一緒に活動する人の年齢層について
春休みや夏休みのシーズンは日本、海外問わず学生の方が多くなります。その他のシーズンは日本、海外問わず社会人の方の比率が多くなります。 |
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
1日のスケジュール
7:00 - 起床、朝食
8:30 - 幼稚園へ移動
9:00~9:30 - プログラム開始
12:00 - 帰宅、昼食
13:00 - 次の日の計画作成
14:00~18:00 - 自由時間
18:00 - 夕食
~23:00 - 自由時間(22時30分が門限となります。)
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談

大学生女性(2週間参加)
将来的に発展途上国に携わるような仕事をしたいと思っており、実際の現状を見てみたいという思いからこのプログラムに参加しました。セブ島のような観光地ではなく、実際に現地の人たちしかいないようなところに足を踏み入れてみたいと思っていたので、現地に行ったときは「こんな世界があったんだ」と驚きました!
不安だったこともたくさんあったし、思い通りに行くことばかりじゃなかったけど、本当に行ってよかったと思っているし、みなさんにもおすすめしたいです。

大学生女性(2週間参加)
実をいうと現地についてからの2日間は「日本に帰りたい..」という思いでいっぱいでした(笑)ですが、現地の子供たちや、ほかの参加者との出会い、日本人のほかの参加者との交流を通して現地での生活が輝きだし、帰国した今となっては「またアボルランに戻りたい」と思えるほど濃くて自分の糧となるような2週間だったと思っています。
「言語の壁」や「生活の不便さ」などたくさんの試練がありますが、参加前と参加後ではいろいろなものに対する考え方が変わるほどインパクトのある体験でした。みなさんもぜひ一歩踏み出してみてください!
この海外プログラムの雰囲気
国際交流が盛ん
このボランティアプログラムは世界中から参加者の方が集まるので、さまざまな国籍の方と世代を超えた交流をすることができます。高校生の方から定年退職後に参加される方までさまざまなご年齢の方が参加されるため、普段の旅行や留学では決して関わることがなかった方との交流ができるのが魅力です。
ペアワークで教育未経験者でも安心
授業は前日に作成した授業計画に沿って行われます。現地に着いたら即興で授業をやらされるということはないので、ご安心ください。基本的に本プログラムはペアワークという形で2人または3人でペアを組んで授業を進行することになるため、ペアワークを通した海外の方との交流やお互いにサポートし合いながらプログラムを進めることができます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:10%、女性:90% |
企業情報
| 代表者 |
上田 顕 |
|---|---|
| 設立年 |
1999年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
ディーサイド留学情報センターの企業活動理念
1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。
海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。
英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。
その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。
ディーサイド留学情報センターの企業活動内容
弊社は2025年で創業26周年を迎える留学エージェントです。
英語圏の留学からフィリピン留学、海外ボランティアプログラムなど幅広いプログラムを取り揃えております。

取り組む社会課題:『環境問題、持続可能な社会、国際交流、地域創生』
「環境問題、持続可能な社会、国際交流、地域創生」の問題の現状
「環境問題、持続可能な社会、国際交流、地域創生」の問題が発生する原因や抱える課題
1. 「英語が完璧でないこと」への恐怖
日本では学校教育が「正解を答えること」に偏っており、間違えることを極端に恥ずかしいと感じるマインドセットが形成されています。
- 語学力以前に、「完璧に話せないなら黙っていたほうがいい」という心理が働き、コミュニケーションの機会を自ら放棄してしまいます。
日本では世界的に見ても特殊な「空気を読む」という文化が強く根付いており、ダイレクトな言い回しや表現に不慣れです。
- 異なる背景を持つ人に対して「自分の意見を論理的に言葉にする」という経験が不足しており、多文化環境での議論や交渉において圧倒的に不利な状況を生んでいます。
日本は治安が良く、サービスも便利で、日本語だけで一生困らずに生きていける極めて快適な環境です。
- あえて苦労して海外へ出る「ハングリー精神」が育ちにくく、外の世界を知らないまま内向きになる「現状維持バイアス」が強く働いています。
新卒一括採用やストレートでの卒業が良しとされる社会通念が依然として強く残っています。
- 休学や留年をしてまで海外経験を積むことを「リスク(キャリアの空白)」と捉えてしまい、学生が長期的な挑戦に踏み出しにくい構造的な壁があります。
円安や物価高による金銭的なハードルに加え、メディアが報じる海外の「治安悪化」や「キラキラした観光情報」のみが先行しています。
- 「海外=高くて怖い」または「単なる遊び」という極端なイメージしか持てず、海外で生活する「リアルな解像度」が下がっています。

「環境問題、持続可能な社会、国際交流、地域創生」の問題の解決策
私たちは創業以来26年間、日本の若者が抱える「英語への苦手意識」や「失敗への恐れ」という社会課題と真摯に向き合い続けてきました。その長い模索の末にたどり着いた一つの答えが、この海外ボランティアプログラムです。
私たちが参加者の皆様に提供したい最大の価値、それは教室の中では決して味わえない「英語学習のブレイクスルー」です。
現地に行けば、最初は誰もが「自分はこんなにも英語が話せないのか」という悔しさに直面します。しかし、そこから逃げずに身振り手振りで伝えようとしたとき、拙い英語でも相手に想いが届く瞬間が必ず訪れます。「完璧じゃなくても、伝わった」というこの原体験こそが、テストの点数だけを気にするマインドセットを破壊し、本当の意味で英語を学ぶための「最強の起爆剤」になると私たちは確信しています。

活動実績
ディーサイド留学情報センターを大阪市・中央区に設立
1999年09月
語学留学やワーキングホリデーを中心としたサポート業務開始
株式会社として法人登記
2002年09月
大学、専門留学、海外インターンシップのお取り扱い開始
大阪市・中央区から北区の全日空ビルディングに移転
2004年09月
高校生向けの留学を本格的に取り扱い開始
京王新宿321ビルに移転
2014年04月
ジブン流学サービス開始
2020年11月
フィリピン留学やボランティア留学のお取り扱いを開始
2026 Study Travel Star Awards 中高生部門で日本初のベスト留学エージェント受賞
2026年04月15日
教育分野の国際的専門メディアStudyTravel社(英)が主催する国際アワード「ST Secondary School Awards 2026」のアジアエージェント部門(Asian Agency)において「大賞(Winner)」を受賞いたしました。
アジア地域において日本のエージェントが大賞を受賞するのは、本アワード史上初めての快挙。

海外ボランティア留学のサポート人数を1500名を突破
2026年04月15日
海外ボランティア留学のパイオニアとして高校生からシニアまでアジア圏、アフリカ圏の様々な国に1000名以上の方をサポートしました。
現在は個人のお客様で年間に250名をサポートしております。
