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更新日:2026/01/30

【初心者歓迎】フィリピンの村で「先生」になろう!3〜6歳の子供たちに英語と笑顔を

ディーサイド留学情報センター
  • 活動場所

    フィリピン

  • 必要経費

    170,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

  • 活動日

    5日間~

基本情報

フィリピンのパラワン島にある「ティグマン村」で、3〜6歳の子供たちに基礎英語やダンスを教える幼稚園ボランティアです。

難しい英語は不要なので、英語に自信がないという方にもおすすめです!

活動テーマ
活動場所

フィリピン

必要経費
  • 170,000円

※こちらは1週間の料金です。
※料金は為替で変動します。
※学生は割引き適用(学生証の提出必須)

含まれる費用:
宿泊費、食費(平日3食、週末2食)、宿泊施設から現地プログラム先への移動費、空港送迎(往路のみ)、修了書の発行

含まれない費用:
往復航空券代、海外旅行保険代、帰りの公共交通機関代、
ご案内手数料(22,000円)※18歳以下は55,000円になります。

活動日

5日間~

注目ポイント
  • 24時間英語の環境
  • 海外からの参加者との共同生活
  • 普通の留学や旅行ではできないローカル体験!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • ・15歳以上(18歳未満の方は保護者からの同意書が必要となります。)※15歳未満の方は保護者様同伴でご参加いただけます。
    ・教育に携わった経験や英語力は不問です。未経験でもしっかりとサポートさせていただきます!
    ・活動に際して身体的、精神的に支障のない方に限ります※もしご不安がある方は事前にご相談ください。

    ◎こんな方におすすめ
    教育に興味がある方
    地元の先生たちと協力して子供達の教育に携わりたい方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 小中学生
    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    春休みや夏休みのシーズンは日本、海外問わず学生の方が多くなります。その他のシーズンは日本、海外問わず社会人の方の比率が多くなります。

    募集人数

    10名

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    フィリピン・パラワン島の幼稚園で、3〜6歳の子ども達に英語やダンスを教えます。ペアで活動するので未経験でも安心です。

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    午前中は幼稚園で活動し、午後は翌日の準備と自由時間。夕食後もフリーで、門限は22時30分です。

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    15歳以上なら教育経験や英語力は不問!子ども達の教育に興味があり、地元の先生と協力したい方におすすめです。

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    フィリピン・パラワン島の村で、子ども達の教育をサポート。世界中から集まる仲間と世代を超えて交流できるのが魅力です。

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    1日のスケジュール

    7:00 - 起床、朝食

    8:30 - 幼稚園へ移動

    9:00~9:30 - プログラム開始

    12:00 - 帰宅、昼食

    13:00 - 次の日の計画作成

    14:00~18:00 - 自由時間

    18:00 - 夕食

    ~23:00 - 自由時間(22時30分が門限となります。)

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    大学生女性(2週間参加)

    将来的に発展途上国に携わるような仕事をしたいと思っており、実際の現状を見てみたいという思いからこのプログラムに参加しました。セブ島のような観光地ではなく、実際に現地の人たちしかいないようなところに足を踏み入れてみたいと思っていたので、現地に行ったときは「こんな世界があったんだ」と驚きました!

    不安だったこともたくさんあったし、思い通りに行くことばかりじゃなかったけど、本当に行ってよかったと思っているし、みなさんにもおすすめしたいです。


    大学生女性(2週間参加)

    実をいうと現地についてからの2日間は「日本に帰りたい..」という思いでいっぱいでした(笑)ですが、現地の子供たちや、ほかの参加者との出会い、日本人のほかの参加者との交流を通して現地での生活が輝きだし、帰国した今となっては「またアボルランに戻りたい」と思えるほど濃くて自分の糧となるような2週間だったと思っています。

    「言語の壁」や「生活の不便さ」などたくさんの試練がありますが、参加前と参加後ではいろいろなものに対する考え方が変わるほどインパクトのある体験でした。みなさんもぜひ一歩踏み出してみてください!

    この海外プログラムの雰囲気

    国際交流が盛ん

    このボランティアプログラムは世界中から参加者の方が集まるので、さまざまな国籍の方と世代を超えた交流をすることができます。高校生の方から定年退職後に参加される方までさまざまなご年齢の方が参加されるため、普段の旅行や留学では決して関わることがなかった方との交流ができるのが魅力です。

    ペアワークで教育未経験者でも安心

    授業は前日に作成した授業計画に沿って行われます。現地に着いたら即興で授業をやらされるということはないので、ご安心ください。基本的に本プログラムはペアワークという形で2人または3人でペアを組んで授業を進行することになるため、ペアワークを通した海外の方との交流やお互いにサポートし合いながらプログラムを進めることができます。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:10%、女性:90%

    企業情報

    ディーサイド留学情報センター

    “留学は消費じゃなく未来への投資だ”
    代表者

    上田 顕

    設立年

    1999年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    ディーサイド留学情報センターの企業活動理念

    1999年に創業してから25年以上。留学エージェントとして活動する中で
    社会のニーズやお客様のニーズが大きく変化してきていることを感じています。

    海外留学がより多くの方に、より身近になってきた現在、「留学=英語の学習」という考え方では
    社会のニーズに全く対応できず、留学の成果を英語スコアの点数でしか表せない時代は終わりを告げつつあります。

    英語力を向上させるのは最低限。プラス海外留学を通じてどれだけの人間力を身につけることができたのか、
    人間力を身につけるためにどれだけ積極的に、考え、計画し、実行することができたのか。
    そういう行動に費やした時間と労力が海外留学の成果として評価される時代となりました。


    その中で弊社の海外ボランティアプログラムは、自信を持って参加者の人間力や異文化コミュニケーションを通した多様性や適応力など日本では得られない体験を提供することのできるプログラムとなっております。



    ディーサイド留学情報センターの企業活動内容

    弊社は2025年で創業26周年を迎える留学エージェントです。

    英語圏の留学からフィリピン留学、海外ボランティアプログラムなど幅広いプログラムを取り揃えております。

    取り組む社会課題:『環境問題、持続可能な社会、国際交流、地域創生』

    「環境問題、持続可能な社会、国際交流、地域創生」の問題の現状  2026/04/17更新

  • 1. 若者の「内向き志向」とグローバル人材の不足:
  • 経済的な理由や安全・安定を求める心理から、海外留学や海外勤務を希望する若者が減っており、国際社会で活躍できる人材が育ちにくくなっています。
  • 2.欧米語学留学の欠点:
  • 弊社では1999年から26年間留学エージェント業を営んでおりますが、欧米圏の語学学校に留学したとしても日本人率が高く、日本人コミュニティを抜け出せずに英語力が身につかないまま帰国する留学生の方も多々いらっしゃいます。
  • 3. 実用的な「コミュニケーション能力」の欠如:
  • 読み書き中心の英語教育の影響もあり、異文化の人々と対等に議論したり、日本の魅力を発信したりするための実践的な語学力・対話力が国際標準に比べて不足しています。

  • 「環境問題、持続可能な社会、国際交流、地域創生」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/04/17更新

    1. 「英語が完璧でないこと」への恐怖

    日本では学校教育が「正解を答えること」に偏っており、間違えることを極端に恥ずかしいと感じるマインドセットが形成されています。

    • 語学力以前に、「完璧に話せないなら黙っていたほうがいい」という心理が働き、コミュニケーションの機会を自ら放棄してしまいます。
    2. 察する文化への過度な定着

    日本では世界的に見ても特殊な「空気を読む」という文化が強く根付いており、ダイレクトな言い回しや表現に不慣れです。

    • 異なる背景を持つ人に対して「自分の意見を論理的に言葉にする」という経験が不足しており、多文化環境での議論や交渉において圧倒的に不利な状況を生んでいます。
    3. 「快適すぎる国内環境」への安住

    日本は治安が良く、サービスも便利で、日本語だけで一生困らずに生きていける極めて快適な環境です。

    • あえて苦労して海外へ出る「ハングリー精神」が育ちにくく、外の世界を知らないまま内向きになる「現状維持バイアス」が強く働いています。
    4. 「横並びキャリア」への強迫観念と、空白期間への不安

    新卒一括採用やストレートでの卒業が良しとされる社会通念が依然として強く残っています。

    • 休学や留年をしてまで海外経験を積むことを「リスク(キャリアの空白)」と捉えてしまい、学生が長期的な挑戦に踏み出しにくい構造的な壁があります。


    5. 経済的要因と情報バイアスによる「心理的距離」の拡大

    円安や物価高による金銭的なハードルに加え、メディアが報じる海外の「治安悪化」や「キラキラした観光情報」のみが先行しています。

    • 「海外=高くて怖い」または「単なる遊び」という極端なイメージしか持てず、海外で生活する「リアルな解像度」が下がっています。


    「環境問題、持続可能な社会、国際交流、地域創生」の問題の解決策  2025/12/05更新

    私たちは創業以来26年間、日本の若者が抱える「英語への苦手意識」や「失敗への恐れ」という社会課題と真摯に向き合い続けてきました。その長い模索の末にたどり着いた一つの答えが、この海外ボランティアプログラムです。

    私たちが参加者の皆様に提供したい最大の価値、それは教室の中では決して味わえない「英語学習のブレイクスルー」です。

    現地に行けば、最初は誰もが「自分はこんなにも英語が話せないのか」という悔しさに直面します。しかし、そこから逃げずに身振り手振りで伝えようとしたとき、拙い英語でも相手に想いが届く瞬間が必ず訪れます。「完璧じゃなくても、伝わった」というこの原体験こそが、テストの点数だけを気にするマインドセットを破壊し、本当の意味で英語を学ぶための「最強の起爆剤」になると私たちは確信しています。

    活動実績

    1999年
    ディーサイド留学情報センターを大阪市・中央区に設立

    1999年09月

    語学留学やワーキングホリデーを中心としたサポート業務開始

    2002年
    株式会社として法人登記

    2002年09月

    大学、専門留学、海外インターンシップのお取り扱い開始

    2004年
    大阪市・中央区から北区の全日空ビルディングに移転

    2004年09月

    高校生向けの留学を本格的に取り扱い開始

    2014年
    京王新宿321ビルに移転

    2014年04月

    2020年
    ジブン流学サービス開始

    2020年11月

    フィリピン留学やボランティア留学のお取り扱いを開始

    2026年
    2026 Study Travel Star Awards 中高生部門で日本初のベスト留学エージェント受賞

    2026年04月15日

    教育分野の国際的専門メディアStudyTravel社(英)が主催する国際アワード「ST Secondary School Awards 2026」のアジアエージェント部門(Asian Agency)において「大賞(Winner)」を受賞いたしました。

    アジア地域において日本のエージェントが大賞を受賞するのは、本アワード史上初めての快挙

    海外ボランティア留学のサポート人数を1500名を突破

    2026年04月15日

    海外ボランティア留学のパイオニアとして高校生からシニアまでアジア圏、アフリカ圏の様々な国に1000名以上の方をサポートしました。
    現在は個人のお客様で年間に250名をサポートしております。

    ディーサイド留学情報センターのボランティア募集

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