- ホーム
- 国際系ボランティア募集一覧
- 【勉強会】社会課題を仕事にする方法とは?/ボランティア継続の限界【大学生対象】
- 注目
- イベント/講演会
- 新着
更新日:2026/01/25
【勉強会】社会課題を仕事にする方法とは?/ボランティア継続の限界【大学生対象】
一般社団法人ユースキャリア教育機構
基本情報
ボランティア・学生団体・サークルなどで、社会課題に対する活動をしている方は、ボランティアで続けることの限界を感じていると思います。
社会課題へのアクションを継続する方法を、一緒に考えていきましょう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
オンラインにて開催!(満席のため募集終了済み) |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方にオススメ! 参加する人の年齢層について大学1〜3年生が参加されています! |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
こんな方にオススメ!
- ①「ボランティアの継続」に経済的な限界を感じている方
- 社会貢献はしたいけれど、自分の生活や将来を犠牲にしないと続けられないのでは、という不安がある方 。
- ②「想い」や「やさしさ」を、持続可能な「仕事」に変えたい方
- 単なる善意ではなく、プロとして対価を得ながら社会課題に向き合う「ソーシャルビジネス」の視点を得たい方 。
- ③「自分に余裕がないと、他人は救えない」と実感している方
- 自分のキャリアを安定させつつ、社会へのアクションを最大化する仕組みを知りたい方 。
- ④社会課題を仕事にしている大人の「キャリア」のリアルを聞きたい方
- 理想論ではなく、現実的にどうやって生活を立てて活動しているのか、先駆者の本音を聞きたい方 。
どんな背景の方でも大丈夫です!「人の役に立ちたい」「社会を少しでも良くしたい」という気持ちがある方なら、きっと学びになる内容になるかなと思います!

イベント内容
この勉強会では、ボランティアや学生団体などの活動を「自己犠牲」で終わらせないための考え方を深めます。
「お金がないと続けられない」「自分の余裕が削られていく」というボランティア特有の限界をどう乗り越え、
「持続可能な仕事(キャリア)」へと昇華させるかを考えます 。
社会人ゲストとの対話を通じて、自分の「想い」を大切にしながら、
現実的に働いていくためのヒントを一緒に探っていきましょう 。

当日の流れ(予定)
- ・オープニング&自己紹介タイム
- ・「社会貢献×キャリア」の基本レクチャー
- ・「想い」を「価値」に変える言語化ワーク
- └ 自分の活動経験を振り返り、社会で求められる「強み」として再定義します。
- ・社会人ゲストとの対話・質問コーナー
- ・クロージング / ふりかえり

3つの特徴
- ①「自己犠牲のボランティア」から脱却する視点!
自分の生活や余裕を守りながら、社会に貢献し続けるための具体的な考え方を習得できます。 - ②社会人のプロから「キャリアのリアル」が聞ける!
- 理想だけでなく、現実的なキャリアの築き方やお金の話も含めた実体験を聞くことができます。
- ③少人数・あたたかい雰囲気
- 初参加の方でも安心できる、少人数制のアットホームな会です。
大学や学年に関係なく、気軽に話せる空気づくりを大切にしています。
スタッフや先輩が優しくサポートしてくれるので、人見知りの方でも大丈夫!

ぜひ気軽にご参加ください!
「人の役に立ちたいけれど、自分の将来も大切にしたい」。そんな当たり前の悩みを、ここでは真剣に、かつ前向きに議論できます。
堅苦しい雰囲気は一切ありません。今の活動を「一生続けられる仕組み」に変える一歩を、一緒に踏み出しませんか?
友達と一緒の参加も大歓迎です。お気軽にどうぞ!🌿

体験談・雰囲気
このイベントの体験談
「『やさしさ』だけでは、自分を使い果たしてしまうと気づけました」
活動は楽しいけれど、バイト代を削って活動費に充てたり、睡眠時間を削ったりする日々に、「これは一生は続けられないな」とどこかで感じていました。
この勉強会で、社会人ゲストの方から「自分の余裕を守ることも、社会貢献の一部だよ」と言われ、ハッとしました。
「想い」をビジネスやキャリアの形にする具体的な方法を知ることで、ようやく自分も社会も大切にできる未来が描けるようになりました。
(明治大学 2年生 M.Tさん)
--------
「ボランティアなんだからお金の話をするのは良くない」という空気感にモヤモヤしていました。
でも、ワークを通じて自分の活動が社会に対してどんな価値(強み)を生んでいるのかを言語化したことで、それは対価を得るべき「専門性」なんだと自信が持てました 。
「やさしさ」を「仕組み」に変える。その視点を持てたことが、就活を前にした私にとって最大の武器になりました。
(東京女子大学 1年生 N.Kさん)
--------
「『余力』で尽くすボランティアと、『プロ』として向き合う仕事の違いが明確になりました」
「自分の時間を削って誰かのために動くこと」を美徳としてきましたが、自分の余裕がなくなると、相手への優しさもどこか義務的になってしまう自分に罪悪感を感じていました。
少人数のあたたかい雰囲気の中で、同じ悩みを持つ仲間や社会人の方と話すうちに、「自分の生活も大切にしながら社会を良くしていいんだ」と心が軽くなりました。
自分の想いを、どうすれば「持続可能な仕事」という形に落とし込めるのか。そのヒントが得られたことで、活動に対する情熱がまた湧いてきました。
(立教大学 3年生 Y.Sさん)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
法人情報
| 代表者 |
宇野晋太郎 |
|---|---|
| 設立年 |
3年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |