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更新日:2026/03/11
【2026年4月18日開始】国際テーマを議論して推薦で評価される実績を作ろう!
VOT(voices of tomorrow)
【推薦入試に役立つ】国際テーマについて議論をして推薦に受かろう!(2026年4月18日開始予定!)
10代の視点で世界を変える。自分の「意見」をカタチにする6日間
📝 このプログラムはこんな高校生におすすめ
こんな気持ち、ありませんか?
🔸 SDGsという言葉は知っているけれど、具体的に何をすればいいかわからない
🔸 社会課題について、学校の枠を超えて同世代と本音で話してみたい
🔸 ニュースを見て感じる「モヤモヤ」を、確かな「知識」と「自信」に変えたい
🔸 推薦入試や活動実績に向けて、自分だけの“探究の種”を見つけたい
このゼミは、知識を詰め込むだけの勉強ではありません。 「正解のない問い」に対して仲間と対話し、多角的な視点を手に入れるためのオンラインゼミです!
🔥 なぜこのゼミが「推薦入試・将来」の強みになるのか?
🔸 主体性と対話力の証明 全6回のワークショップ形式を採用。 自ら問いを立て、他者の意見を聴き、自分の考えを言語化するプロセスは、大学入試で最も評価される「主体性」を育みます。
🔸 専門的な視点の先取り 環境、教育、人権、AIなど、大学の学部選びにも直結する幅広いテーマを扱います。 本やネットだけでは得られない、ディスカッションを通じた「深い理解」が志望理由書に厚みを持たせます。
🔸 「自分にできること」のアクション化 SDGsを「遠い国の話」ではなく、自分の生活や進路に引き寄せて考えます。 ゼミ修了時には、あなただけのアクションプラン(実践の指針)が明確になります。
📅 開催概要
| 項目 | 内容 |
| 実施形式 | 完全オンライン(Zoom) |
| 回数 | 全6回(各回60分) |
| 対象 | 国際問題や持続可能な社会に興味のある高校生 |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 | 12000円(証明書発行費含む) |
🕒 ゼミの進め方(充実の60分)
- ミニ講義(15分):最新のデータや事例をインプット
- グループディスカッション(35分):仲間と多角的に議論
- 発表・まとめ(10分):学びを整理し、自分の言葉でアウトプット
🗓 プログラム内容(厳選の全6回)
| 回 | テーマ | 学びのポイント |
| 第1回 | オリエンテーション & 自己紹介 | ゼミの進め方を学び、共に考える仲間と出会う |
| 第2回 | 気候変動と私たちの暮らし | 環境問題(SDG13)を自分事として捉え直す |
| 第3回 | 格差・貧困・教育のリアル | 世界の現状(SDG1, 4)から「真の平等」を考える |
| 第4回 | ジェンダーと多様な生き方 | 人権(SDG5, 16)の視点から社会の「当たり前」を疑う |
| 第5回 | テクノロジーが変える未来の仕事 | AI(SDG8, 9)と共存する私たちのキャリアを展望する |
| 第6回 | 持続可能な未来へのアクション | 6回の学びを統合し、明日からの行動を考える |
📎 手に入る成果物
🎓 活動修了証明書(推薦入試等の活動実績として活用可能)
📘 ディスカッション記録(自分自身の考えの変遷がわかる探究ポートフォリオ)
🤝 全国の志高い高校生との繋がり
基本情報
少人数で多分野のテーマを議論し、思考力や表現力を養う4か月間の実践型ゼミ。進路未定の高校生にもおすすめ。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
通信費・教材費・諸経費に充てています。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK ◎開始時期 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
高校生なら誰でも参加可能なプログラムです。 |
| 募集人数 |
30名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
10代の視点で世界を変える。自分の「意見」をカタチにする6日間
📝 このプログラムはこんな高校生におすすめ こんな気持ち、ありませんか?
🔸 SDGsという言葉は知っているけれど、具体的に何をすればいいかわからない
🔸 社会課題について、学校の枠を超えて同世代と本音で話してみたい
🔸 ニュースを見て感じる「モヤモヤ」を、確かな「知識」と「自信」に変えたい
🔸 推薦入試や活動実績に向けて、自分だけの“探究の種”を見つけたい
このゼミは、知識を詰め込むだけの勉強ではありません。 「正解のない問い」に対して仲間と対話し、多角的な視点を手に入れるためのオンラインゼミです!
🔥 なぜこのゼミが「推薦入試・将来」の強みになるのか?
🔸 主体性と対話力の証明 全6回のワークショップ形式を採用。 自ら問いを立て、他者の意見を聴き、自分の考えを言語化するプロセスは、大学入試で最も評価される「主体性」を育みます。
🔸 専門的な視点の先取り 環境、教育、人権、AIなど、大学の学部選びにも直結する幅広いテーマを扱います。 本やネットだけでは得られない、ディスカッションを通じた「深い理解」が志望理由書に厚みを持たせます。
🔸 「自分にできること」のアクション化 SDGsを「遠い国の話」ではなく、自分の生活や進路に引き寄せて考えます。 ゼミ修了時には、あなただけのアクションプラン(実践の指針)が明確になります。
📅 開催概要
| 項目 | 内容 |
| 実施形式 | 完全オンライン(Zoom) |
| 回数 | 全6回(各回60分) |
| 対象 | 国際問題や持続可能な社会に興味のある高校生 |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 | 12000円 |
🕒 ゼミの進め方(充実の60分)
- ミニ講義(15分):最新のデータや事例をインプット
- グループディスカッション(35分):仲間と多角的に議論
- 発表・まとめ(10分):学びを整理し、自分の言葉でアウトプット
🗓 プログラム内容(厳選の全6回)
| 回 | テーマ | 学びのポイント |
| 第1回 | オリエンテーション & 自己紹介 | ゼミの進め方を学び、共に考える仲間と出会う |
| 第2回 | 気候変動と私たちの暮らし | 環境問題(SDG13)を自分事として捉え直す |
| 第3回 | 格差・貧困・教育のリアル | 世界の現状(SDG1, 4)から「真の平等」を考える |
| 第4回 | ジェンダーと多様な生き方 | 人権(SDG5, 16)の視点から社会の「当たり前」を疑う |
| 第5回 | テクノロジーが変える未来の仕事 | AI(SDG8, 9)と共存する私たちのキャリアを展望する |
| 第6回 | 持続可能な未来へのアクション | 6回の学びを統合し、明日からの行動を宣言する |
📎 手に入る成果物
🎓 活動修了証明書(推薦入試等の活動実績として活用可能)
📘 ディスカッション記録(自分自身の考えの変遷がわかる探究ポートフォリオ)
🤝 全国の志高い高校生とのネットワーク
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
私は高校2年生の春にVOTに参加しました。当時は志望校も決まっておらず、国際系の学部に興味がある程度で、自分の将来像がまだぼんやりしていました。友人に勧められて参加したVOTは、最初のオリエンテーションからすごく印象的でした。Zoomで全国から集まった高校生たちと顔を合わせたとき、自分とは違うバックグラウンドを持った仲間が集まっていることにワクワクしたのを覚えています。
最初の数回は、国際問題や教育格差、環境問題など幅広いテーマでディスカッションをしました。私はもともと自分の意見を話すことが苦手で、最初はなかなか発言できませんでした。でも、ファシリテーターの大学生メンターが丁寧に質問してくれたり、同じチームのメンバーが「それ面白い!」と受け止めてくれたりしたことで、だんだんと自信を持って話せるようになりました。
3か月目には、自分たちでテーマを選んでプロジェクトを作り上げるフェーズが始まりました。私たちのチームは「開発途上国の教育格差」をテーマに、オンライン教材や寄付の仕組みについて提案書を作ることにしました。調べる過程で、国際NGOや日本の教育支援の事例を知り、そこから「誰もが教育を受けられる仕組みを作りたい」という強い思いが芽生えました。発表当日、外国人ゲストの方に英語で発表をしたときは緊張しましたが、「とても面白いアイデアだ」と褒められて、やり切った達成感でいっぱいでした。
この活動を通して、私は自分の興味が「国際協力」や「教育政策」にあることに気づきました。今では国際系学部を志望していて、志望理由書にはVOTでの経験を詳しく書いています。面接練習でも「全国の同世代とディスカッションを繰り返して培った発信力は大きな強みですね」と言われました。もしあのときVOTに参加していなかったら、自分の将来像をこんなにはっきり描けなかったと思います。VOTは、単なる課外活動ではなく、人生の方向を示してくれた貴重な場です。
このボランティアの雰囲気
VOTの活動は、全国の高校生がオンラインで集まり、国際問題や社会課題をテーマにディスカッションやプロジェクト作りを行う場です。活動は月に2回、土曜の夜や日曜の午前に行われることが多く、Zoomを使って全国どこからでも参加できます。画面の中には、北海道から沖縄まで、時には海外から参加している高校生もいて、普段の学校生活では出会えない仲間たちと一緒に学び合えるのが魅力です。
雰囲気はとてもフラットで、初めての参加でも緊張しないようにファシリテーターが和やかなアイスブレイクをしてくれます。メンバー同士も「お互いを否定せず、意見を尊重する」という空気があるので、発言しやすく、初心者でも安心です。活動の中では、チームで議題を決めて話し合うことも多く、ディスカッションを通して自分の考えが整理されたり、他の人の視点を取り入れることができます。「そんな考え方もあるのか!」と驚く瞬間がたくさんあり、毎回学びのある時間です。
また、VOTはただ話し合うだけではなく、「成果を形にする」ことを大事にしています。英語でのプレゼン資料を作ったり、提案書を書いたり、時には動画やキャンペーンを企画したりと、アウトプットの機会が豊富です。外国人ゲストや社会人メンターからフィードバックをもらえるのも特徴で、世界を広い視点で見られるようになります。
Slackでのやり取りも活発で、次回のテーマ決めや資料共有なども効率的に行われています。Slack上では質問や相談がしやすく、学び合いのコミュニティが常に動いているイメージです。VOTは単なる習い事ではなく、同じ志を持つ仲間と出会い、考えを深め、行動に移すきっかけをくれる「学びのプラットフォーム」。学校の外でこうした経験を積めるのは、進路選びや自己成長に大きく役立つでしょう。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 設立年 |
2024年 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
VOT(voices of tomorrow)の団体活動理念
教室の壁を越え、世界の広さを知る。 次世代の可能性を解き放つ「選択肢」という翼を、すべての高校生へ。
■ 私たちが目指す場所:世界とつながるプラットフォーム
私たちVOTは、国際交流・異文化理解を核とした、次世代のためのオンラインプラットフォームです。
私たちが提供しているのは、単なる語学学習の場ではありません。「言葉」というツールを使って、その先にある「人」や「文化」と深く繋がる体験です。
活動の主役は、日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、そして時には海外からアクセスしてくれる高校生たちです。地理的な距離や環境の違いを超えて、意欲ある若者たちがオンラインという一つの空間に集い、共に学び、刺激し合う。私たちは、そんなボーダーレスなコミュニティを運営しています。
■ 「言葉の壁」を「心の橋」に変える仕組み
私たちの活動には、大きな特徴があります。それは、ゲストとして招く外国人の多くが、日本語と英語の両方を操るバイリンガルであるという点です。
異文化交流において、多くの高校生が最初にぶつかる壁は「英語が通じなかったらどうしよう」という不安です。しかし、私たちのプラットフォームでは、日本文化にも精通し、日本語でもコミュニケーションが取れるゲストが、彼らの「世界への第一歩」を優しく、そして力強くナビゲートします。
この心理的な安全性が確保された環境だからこそ、生徒たちは失敗を恐れずに発言でき、教科書だけでは学べない「生きたコミュニケーション」を体感することができるのです。
■ なぜ、今この活動が必要なのか
現代社会は急速にグローバル化が進んでいますが、日本の高校生が日常的に「世界」を感じられる機会は、地域や環境によってまだまだ格差があります。
「世界で活躍したいけれど、何から始めればいいかわからない」 「自分の周りには、海外に興味がある友達がいない」
そんな声を聞くたびに、私たちは強く思います。若者の可能性を、環境だけで閉ざしてはいけない、と。
私たちの活動を通じて、世界で活躍するロールモデルに出会い、自分と同じ志を持つ仲間と出会う。その「原体験」こそが、彼らの視座を一気に高め、未来を切り拓くエネルギーになると信じています。
■ 「選択肢」を増やし、自由な未来へ
私たちが本当に届けたいもの。それは「選択肢」です。
世界には多様な生き方があり、多様な価値観があり、多様な幸せの形があります。それを知っているか、知らないか。その違いだけで、人生の選択肢の数は大きく変わります。
「地元だけが世界の全てではない」「日本だけが活躍の場ではない」 その事実に気づいた瞬間、高校生たちの目の前の景色は一変します。
私たちは、一人でも多くの高校生に、広い世界へのチケットを手渡したい。 そして、世界を舞台に活躍する人材が、この場所から次々と羽ばたいていく未来を創りたい。
その一心で、私たちは今日も、若者たちと世界を繋ぎ続けています。
VOT(voices of tomorrow)の団体活動内容
私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。
世界をクラスルームに。 対話と実践重視の「オンライン・ゼミナール」
私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。
1. 基本スタイル:少人数制・双方向型クラス生徒の「発言量」と「思考量」を最大化するため、少人数グループでの活動を基本としています。
- 多様なゲスト: 世界各国の外国人ゲストや、ビジネスの現場を知る社会人が参加。
- メンタリング: 社会人コーチが高校生の視点に立ち、進路やプロジェクトへの具体的なアドバイスを行います。
① インターナショナル・ゼミ(International Seminar) 〜「英語で考え、英語で議論する」没入型体験〜 約40名の高校生に対し、約10名の外国人ゲストを招いて開催される集中プログラムです。 最大の特徴は、活動のすべてが「オールイングリッシュ」で行われること。単なる英会話の練習ではなく、気候変動や貧困、教育格差といった「国際的な社会課題」をテーマに、英語でディスカッションを行います。 多様なバックグラウンドを持つゲストと深く議論することで、語学力だけでなく、多角的な視点と発信力を磨きます。
② SDGs・ビジネスアイディアコンテスト(SDGs Business Contest) 〜専門的スキルで社会課題に挑む1年間〜 約1年間にわたり、60名の高校生が参加した長期実践型プログラムです。 ここでは「高校生のアイデア」レベルにとどまらせないため、実際のビジネス現場で使用される**専門的な課題分析手法(フレームワーク)**を学び、実践します。
- 徹底した分析: 「なぜその問題が起きているのか?」をロジカルに深掘りします。
- 本気のプレゼンテーション: プログラムの集大成として、現役の起業家や大学関係者の前で成果を発表。プロの視点からの厳しい、しかし温かいフィードバックを受けることで、実社会で通用する力を養います。