- ホーム
- 大阪のボランティア募集一覧
- 大阪での福祉・障がい・高齢者系ボランティア募集一覧
- 心理を学ぶ学生へ|「さくらの会」運営スタッフ募集
更新日:2026-10-07
心理を学ぶ学生へ|「さくらの会」運営スタッフ募集
さくらオフィス基本情報
【さくらの会 運営スタッフ募集】働く障がい者の交流イベントを一緒に支えませんか?
🌸温かいコミュニティづくりに参加してくださる方を募集しています
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
大阪 堺市 堺市北区百舌鳥梅北町4丁234−16 (地図)アクセス百舌鳥八幡駅 徒歩3分 南海高野線百舌鳥八幡駅徒歩1分・大阪市営地下鉄御堂筋線なかもず駅徒歩8分・JR阪和線三国ヶ丘駅徒歩8分 |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 活動日時・場所 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
こんな方を歓迎します 一緒に活動する人の年齢層について
20代・30代・40代と幅広い年齢層で活動しています。 |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
心理を学ぶ学生へ 「さくらの会」運営スタッフ募集
心理学を、教科書の外でも学んでみませんか。
「さくらの会」は、心理カウンセリング事業所が運営する、働く障がいのある方を中心とした交流コミュニティです。
仕事や人間関係のことを少し横に置いて、「今日もお疲れさま」と言い合える。そんな安心できる居場所づくりを目指しています。
今回募集するのは、その場を一緒につくる運営スタッフです。
現在のスタッフも、心理学を学ぶ学生や心理職を目指すメンバーが中心。
公認心理師・臨床心理士など心理職を目指している方、臨床心理系大学院への進学を考えている方に、ぜひ参加してほしい活動です。
「人と関わること」を実際の場で考える大学では、傾聴、共感、受容、ラポール、心理的安全性、支援者とクライエントの関係など、さまざまなことを学びます。
でも、実際の人との関係には教科書どおりの正解があるとは限りません。
「話しかけた方がいいのかな」
「今はそっとしておいた方がいいのかな」
「悩みを話してくれたけれど、どこまで聴けばいいんだろう」
「何かしてあげたい。でも、それは本当に相手が望んでいることだろうか」
こうした問いは、将来、人を支援する仕事をするうえで避けて通れません。
さくらの会では、実際の交流を通して、相手のペースを尊重した関係づくりを経験します。
🎓 この活動で経験できること
01|傾聴を「実際の関係」の中で考える
傾聴は、相槌やオウム返しだけではありません。
相手が話したいのか、今は話したくないのか。
どのくらいの距離がその人にとって心地よいのか。
実際のコミュニケーションを通して考えていきます。
02|心理的安全性のある「場」をつくる
心理支援は1対1の関係だけではありません。
一人で過ごしている人、積極的に話している人、少し緊張している人。
一人ひとりを見ると同時に、その場全体を見る視点も大切にします。
03|「何もしない」という関わりを知る
支援に関心がある人ほど、何かしてあげたくなることがあります。
でも、ときには話しかけずに待つことや、静かに見守ることも大切です。
関わることと、関わりすぎないこと。
その距離感を実際の場で考えます。
04|心理支援の現場に触れる
さくらの会を運営しているのは心理カウンセリング事業所です。
心理職がどのような視点を持って人と関わり、どんな場面で見守り、どんな場面で対応するのか。
活動を通して、心理支援の考え方に触れることができます。
05|自分の関わり方を振り返る
対人援助では、相手を理解することと同じくらい、自分自身の反応を知ることも大切です。
「なぜ私は話しかけたくなったんだろう」
「沈黙すると不安になるのはなぜだろう」
「助けなければと思ったのはなぜだろう」
活動後の振り返りを通して、自分自身の関わり方についても考えていきます。
☕ スタッフの活動
主な役割は、
・参加者の受付、案内
・会場準備、セッティング
・参加者との自然な交流
・話を聴くこと
・一人で過ごしている方の見守り
・場全体への配慮
・活動後の振り返り
などです。
「カウンセリングをする活動」ではありません
学生スタッフが心理療法を行ったり、診断・アセスメントをしたり、専門的な心理相談を担当したりする活動ではありません。
専門的な判断や対応が必要な場合は心理職が担当します。
心理職の真似をする場所ではなく、心理職になる前に「人とどう関わるか」を丁寧に考える場所です。
それが、さくらの会です。
✨ 特にこんな方を歓迎します
・心理学部、心理学科の大学生
・臨床心理系大学院を目指している方
・心理系大学院生
・公認心理師、臨床心理士を目指している方
を特に歓迎します。
また、
・心理実習の前に対人経験を増やしたい
・大学院進学前に心理支援の現場に触れたい
・傾聴を実際の人間関係の中で学びたい
・障がいのある方との交流を経験したい
・将来、医療・福祉・教育領域で働きたい
・心理職という進路について考えてみたい
という方にもおすすめです。
心理専攻以外でも、福祉・教育・医療など対人援助職を目指している方を歓迎します。
🤝 初めてでも参加できます
活動開始前に、
・活動の目的
・傾聴の基本
・参加者との適切な距離
・守秘義務、個人情報の取り扱い
・困った場面での対応
・スタッフとしてしてよいこと/しないこと
などを説明します。
活動中に対応に迷った場合、一人で判断する必要はありません。
心理職や他のスタッフと相談しながら活動します。
📅 活動概要
活動名
働く障がいのある方の交流コミュニティ「さくらの会」
頻度
月2回程度
時間
14:00〜18:00を中心に開催
場所
さくらオフィス(堺市)
経験・資格
不問
お問い合わせ
→ 活動説明・見学
→ 面談
→ オリエンテーション・研修
→ 活動開始
応募条件
・18歳以上
・月2回程度参加できる方
・守秘義務を守れる方
・参加者の尊厳とプライバシーを大切にできる方
心理学部生・心理系大学院生・心理職志望者歓迎
🌸 心理職を目指している方へ 心理学の知識や技法を学ぶことと同じように、実際にさまざまな人と関わる経験も大切です。人の話を聴くこと。相手のペースを尊重すること。ときには、話しかけずに見守ること。そして、自分の関わり方について振り返ること。メンタルケアカフェさくらでは、日常の自然な交流を通して、人との関わり方や適切な距離について考えることができます。
現在も、心理学を学ぶ学生や心理職を目指すスタッフが活動しています。心理学部生・心理系大学院生をはじめ、人と関わる仕事を目指している方のご応募をお待ちしています。
心理学を学ぶことと、人と関わることをつなげてみませんか。
さくらの会でお待ちしています。
#心理学部
#心理学生
#心理系大学院
#大学院受験
#公認心理師
#臨床心理士
#心理職
#カウンセリング
#傾聴
#対人援助
#障害者支援
#ボランティア募集
#堺市
#大阪
#さくらの会
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
会場の雰囲気
温かい照明・グリーン・ソファでカフェのような落ち着いた空間。心地よいBGMの中、参加者の皆さんがお茶を飲みながら自然体で過ごされています。
無理に話す必要はなく、一人ひとりのペースを大切にした心理的に安全な環境です。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
団体情報
| 法人格 |
任意団体 |
|---|