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更新日:2026-06-24
夏前ラスト募集|月1回OK・費用負担なし!子どもと活動する学生スタッフ募集!
公益財団法人青少年野外活動総合センター基本情報
子どもと自然の中で活動する大学生ボランティアを募集しています。
参加は月1回目安、初めての方は1日体験からOK。
交通費補助・食事・宿泊費・保険は団体負担です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
京都 城陽市 城陽市城陽市寺田南中芝80 (地図)アクセス長池駅 徒歩約20分 「友愛の丘」というキャンプ場で活動しています。 |
| 必要経費 |
無料 交通費、活動内での食事は支給します。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ○頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
○4年制大学の1〜3回生 一緒に活動する人の年齢層について京都の様々な大学の学生が活動しています。 |
| 募集人数 |
15名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
〇どんなことをしているの?
キャンプカウンセラーの活動は大きく分けて3つあります
1、こども達との自然体験
日帰り、宿泊キャンプといった自然体験を行います。友愛の丘、城陽五里五里の丘をメインフィールドとし、野外炊事、いきもの探し、工作、自然遊びといった様々な内容を行います。宿泊キャンプは友愛の丘をメインに行うことが多いのですが、季節に合わせた内容(海やスキー、カヤック体験など)も行なっています。
2、研修
活動を安全に実施できるように研修を行なっています。隔週の火曜日夜には京都市内での研修があります。季節ごとに宿泊での研修もあります。
研修は知識、技術を取得するだけでなく、こども達やスタッフの成長につながることも大切にしています。
3、ワーク活動
キャンプ場を利用する人達が楽しく安全に過ごせるように場所の整備もしています。ワーク活動はキャンプカウンセラーとセンター職員が協力して行なっています。
- ※定められたキャンプや研修に参加することで公益社団法人日本キャンプ協会公認指導者資格である「キャンプインストラクター」の資格取得が可能です。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
子どもたちと一緒に自然の中で遊んだり、野外活動をサポートしたりする中で、毎回たくさんの発見があります。最初は「子どもとうまく関われるかな」「野外活動の経験がないけど大丈夫かな」と不安に思う学生もいますが、研修や先輩スタッフのサポートがあるので、未経験からでも安心して参加できます。
活動を続ける中で、子どもたちの成長を近くで感じられることはもちろん、他大学の学生と仲良くなれたり、コミュニケーション力や企画・運営力など、社会に出てからも役立つ力を身につけることができます。
参加した学生からは、「活動そのものが楽しい」「他大学の友達ができて嬉しい」「人との関わり方を学べた」「いろいろなつながりができた」といった声がよく聞かれます。子どもが好きな人、人と関わることが好きな人、教育や福祉に興味がある人にとって、楽しく学びながら成長できる活動です。
このボランティアの雰囲気
雰囲気は、サークルほどゆるすぎず、部活ほど厳しすぎない、ちょうどいい距離感のある団体です。上下関係はあまり堅くなく、学年や大学に関係なく、みんなで楽しく活動しています。
日帰りや宿泊の事業に向けた準備、当日の運営、片付けまで、スタッフ同士で協力しながら進めていきます。研修では、野外スキルや子どもとの関わり方、コミュニケーションについて学びますが、堅苦しい雰囲気ではなく、実際に体験して楽しみながら身につけられる内容です。
初めてのボランティアや、野外活動の経験がない人でも大丈夫です。分からないことは先輩スタッフや仲間と一緒に確認しながら進められるので、安心して参加できます。楽しく活動しながら、新しい友達やつながりをつくれる雰囲気です。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
田口博康 |
|---|---|
| 設立年 |
1971年 |
| 法人格 |
公益財団法人 |
青少年野外活動総合センターの法人活動理念
キャンプカウンセラーは主として大学生ボランティアによって組織されています。育成されたキャンプカウンセラーは、友愛の丘を利用する青少年キャンパーの援助にとどまらず、友愛の丘における援助を終えた後、友愛の丘以外における野外活動の指導、障碍児者の活動支援、友愛の丘主催キャンプや通年活動などの指導にもあたるようになり、野外活動について専門的に歩む者も輩出してきました。
年齢を超えた友愛の丘利用者の、自然体験活動の援助、環境学習の支援などキャンプカウンセラーの役割は、ますます重要になってきています。例年、近県の大学生を初めとして、数十名のキャンプカウンセラーを育成し、野外教育者あるいは野外教育研究者なども育っています。
青少年野外活動総合センターの法人活動内容
春夏秋冬の季節に応じた子どもキャンプを開催しています。主に小学校低学年児童を対象にして、季節の特徴を生かしたキャンプを行っています。また各地に遠征し、夏には海に出かけるキャンプ、冬にはスキーキャンプも実施しています。また指定管理施設を利用した活動も展開しています。
さら年間継続の自然体験活動クラブを開催しています。友愛の丘をホームグラウンドとして年少児から小学生を対象として毎月活動しています。また小学校高学年以上はより冒険的な活動を実施しています。
また2024年秋より、2歳児を対象とした自然生活体験クラブ「コキッズ倶楽部」を開始しました。