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更新日:2025/08/31

【食×国際協力】スラムの学校に給食を届ける料理ボランティア!

海外ボランティアのHĀWĀ
  • 活動場所

    ネパール[カトマンズ]

  • 必要経費

    80,000〜450,000円

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年2月1日(日)~3月31日(火)

基本情報

ネパールのスラムのアフタースクールに通う子ども達に毎日の給食を届けるために調理と食育の活動をする海外ボランティアプログラムです。勉強のためのエネルギーとして、食を通じた学習の機会として給食を届けよう!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 80,000〜450,000円

・サポート費用、宿泊費、空港までの迎え代金込み(現地滞在費は参加費に含まれています)

・含まれないもの:
 •ビザ費用(目安:観光ビザ1〜2か月で約7,000〜10,000円)
 •航空券代(往復で約9万〜15万円/時期による)
 •海外旅行保険料(2週間〜2か月で約1万〜3万円)
 •現地生活費(食事・日用品など:月あたり約3万円)
 •お土産などの個人的な支出(数千円〜数万円/人による)

活動日
  • 2026年2月1日(日)~3月31日(火)

シーズン期間中(2月〜3月)のお好きな日程でプログラムを開始することができます。

注目ポイント
  • ネパール料理が作れるようになる!
  • 自分の作った給食をスラムの子どもたちが待っている!
  • 自分のオリジナルレシピも考えられる!
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ▶︎対象:30歳以下の学生(大学生・大学院生・専門学生・高校生など)の方

    ▶︎こんな方にオススメ
    ・食べることが大好き!
    ・食を通じた海外ボランティアをやりたい!
    ・料理が好き/できるようになりたい!

    募集人数

    6名

    特徴

    募集詳細

    概要

    HĀWĀのスラムの給食ボランティアは、ネパールのスラムのアフタースクールに通う子ども達に毎日の給食を届けるために調理と食育の活動をする海外ボランティアプログラムです。スラムの子ども達の中には、3食栄養バランスの良い食事を摂ることが難しい状況の子どももいます。

    給食を通してたくさん栄養をとってもらうだけではなく、勉強のためのエネルギーとして、あるいは食を通じた学習の機会としてボランティア活動を行うことができます。毎日現地のお母さんと一緒に給食を作り、子ども達に届けます。



    プログラムで主にやること

    午前中に給食づくり、午後にアフタースクールに運び、子ども達に給食を配膳します。希望があれば、自分なりのアレンジレシピを考案してみたり、日本の食事を振る舞うことも可能です。夜にはHĀWĀハウスに戻り、メンバーとの時間を楽しみます。土日や祝日はお寺に出かけてみたり、メンバーと遊びに行ってみたり、あるいはネパールの国内旅行をしてみたり、自分なりの過ごし方をすることができます。



    スケジュール

    10:00-13:00 給食づくり

    13:00-14:00 昼食

    15:00-18:00 アフタースクールで給食配膳、ボランティア活動

    18:00-20:00 晩ご飯

    20:00-22:00 ハウスでメンバーとおしゃべり



    活動先の紹介

    アフタースクール

    HĀWĀが運営するスラムエリアのアフタースクールでは、小学校1〜3年生の子どもたちが30人ほど通っています。給食を作っているも同じ地域に住んでいます。アフタースクールの先生には英語が通じますし、子どもも簡単な英語を話すことができます。皆さんはアフタースクールの新しい給食担当として、給食を届けます。さらに授業のサポートをしたり、自分で授業をしてみたり、一緒に遊んだり、一緒に給食を食べたりしながら子どもたちの教育を手助けしていきます。


    身につく力

    海外で給食をつくる調理力

    味覚を通して相手の文化を理解する異文化理解力

    海外ボランティアを通したセルフマネジメント力

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    今まであまりないボランティアの形でとても面白いと感じました!ネパール料理を手作りしているので、ネパール料理についても材料から調理方法まで知ることができます。また、日本料理を一緒に作ったりすると、食文化の交流になって、お互いに面白いと思います。一緒に作ってくれる方もニコニコ笑顔で一緒に料理してくれて楽しいです!いつも35人分の給食を1人で作ってて、本当に大変なことで、少しでも自分にできることをしたいと感じます。そして作るだけでなく、実際に子どもたちに先生方と一緒に配膳して、食べるところを見守れるので、やりがいがありました。本当に楽しい体験です!


    ボランティアをやってみて、全工程がある程度事前に分かっていれば、手伝えることが把握できて、手伝いやすいなと感じました。いつも1人でやって、最初は手伝ってもらうことに戸惑っていたのか、少しずつお手伝いをさせてもらえるようになりました。家のキッチンだと少し気をつかってしまうが、アフタースクールのキッチンだと共有で使うので、活動しやすい。1週間くらいだと短く、充実した活動にはなりにくいので、できるだけ長く活動期間をとった方がいいのかなと思います。

    特徴

    団体情報

    海外ボランティアのHĀWĀ

    “夢中になれる海外ボランティア”
    代表者

    河内陽太郎

    法人格

    任意団体

    海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念

    HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。

    スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。

    ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。

    しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。

    コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、

    人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。

    海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容

    HĀWĀ(ハーワー)団体紹介

    「風の通る心と、社会をつくる。」

    HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。



    活動内容

    • ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
    • 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
    • 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
    • サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築

    こんな想いで活動しています

    私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。




    HĀWĀという名前に込めた意味

    「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。

    取り組む社会課題:『ネパールにおける教育格差/日本における孤独』

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