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更新日:2025/08/31
【日本語教師】ネパールの語学学校で日本語を教えるボランティア!
海外ボランティアのHĀWĀ
基本情報
日本語学校の先生としてネパールの学生に日本語を教えにいきます。留学や出稼ぎなどで日本に来るために勉強しているネパールの人達にとって日本語ネイティブの人と話すだけでもとても良い機会になります!
活動テーマ | |
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活動場所 | |
必要経費 |
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活動日 |
シーズン期間中の好きな時期に参加することができます。 |
注目ポイント |
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募集対象 |
▶︎対象:30歳以下の学生(大学生・大学院生・専門学生・高校生など)の方 |
募集人数 |
10名 |
特徴 | |
応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
概要
HĀWĀの日本語教師ボランティアは、日本語学校の先生としてネパールの学生に日本語を教えにいきます。留学や出稼ぎなどで日本に来るために勉強しているネパールの人達にとって日本語ネイティブの人と話すだけでもとても良い機会になります!
2週間からの任意の期間で午前は日本語学校の先生として活動し、希望すれば午後はスラムのアフタースクールでも活動することができます。
日本語教育の知識がなくても、日本が喋れれば大丈夫!まずは先生のアシスタントとして、慣れてきたら先生として活動できます。
プログラムで主にやること
午前中は語学学校でボランティア、午後は希望すればスラムのアフタースクールでボランティア活動というのが平日の流れです。夜にはHĀWĀハウスに戻り、メンバーとの時間を楽しみます。土日や祝日はお寺に出かけてみたり、メンバーと遊びに行ってみたり、あるいはネパールの国内旅行をしてみたり、自分なりの過ごし方をすることができます。
こんな人にオススメ
日本語教師としてボランティア活動をしてみたい!
日本語や日本文化を伝えてみたい!
海外ボランティアにチャレンジしてみたい!
スケジュール
7:00-10:00 日本語学校でボランティア
10:00-12:00 お昼休憩
15:00-18:00 アフタースクールでボランティア活動
18:00-20:00 晩ご飯
20:00-22:00 ハウスでメンバーと過ごす時間
活動先の紹介
日本語学校
ネパールの若者が日本語を勉強している語学学校です。皆、自分の大学や仕事の前に勉強に来ているので朝早くからクラスが始まります。日本語での会話練習や日本語表現の学習をメインに授業を行います。お祭りや模擬店などで日本文化の紹介をしたり、日本語のスピーチコンテストの練習の指導も行います。
アフタースクール
HĀWĀが運営するスラムエリアのアフタースクールでは、小学校1〜3年生の子どもたちが30人ほど通っています。先生には英語が通じますし、子どもも簡単な英語を話すことができます。皆さんはアフタースクールの新しい先生として、授業のサポートをしたり、自分で授業をしてみたり、一緒に遊んだり、一緒に給食を食べたりしながら子どもたちの教育を手助けしていきます。
身につく力
海外で日本語を教える言語理解力
自分の文化や言語を伝える力
海外ボランティアを通したセルフマネジメント力
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
初めて自分の第一言語を授業形式で教えることに挑戦し、その難しさを実感しました。普段は当たり前のように使っている言葉でも、いざ学習者に伝えるとなると、理論的に整理して理解する必要があり、さらに「どうすれば分かりやすいか」という生徒の視点に立った授業づくりが欠かせません。日本語教師という仕事の奥深さを強く感じました。
一方で、自分の国の言葉を真剣に学び、拙い表現でも一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれる姿は、本当に嬉しく心を動かされます。授業の準備や指導の大変さを上回る喜びがそこにありました。
日本語教育は、言葉を教えるだけでなく、文化や思いを分かち合うことができる場でもあります。このプログラムは一人でも多くの学習者と共に成長しながら、言葉を通して豊かなつながりを築いていける、そんな素敵な経験になると思います。
特徴 |
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団体情報
代表者 |
河内陽太郎 |
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法人格 |
任意団体 |
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念
HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。
スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。
ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。
しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。
コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、
人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容
HĀWĀ(ハーワー)団体紹介
「風の通る心と、社会をつくる。」
HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。
活動内容
- ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
- 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
- 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
- サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築
こんな想いで活動しています
私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。
HĀWĀという名前に込めた意味
「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。