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更新日:2025/08/31
【期間自由】ネパールのスラムで先生ボランティア(1週間〜)
海外ボランティアのHĀWĀ
基本情報
シーズン期間中の自由な期間でスラムのアフタースクールでのボランティアに参加できる海外ボランティアプログラムです。アフタースクールでボランティアをしながら、自分に合わせた生活を送ることができます。
活動テーマ | |
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活動場所 | |
必要経費 |
・サポート費用、宿泊費、空港までの迎え代金込み(現地滞在費は参加費に含まれています) |
活動日 |
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注目ポイント |
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募集対象 |
▶︎対象:30歳以下の学生(大学生・大学院生・専門学生・高校生など)の方 |
募集人数 |
10名 |
特徴 | |
応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
概要
HĀWĀのケアボランティアは、シーズン期間中の自由な期間でスラムのアフタースクールでのボランティアに参加できる海外ボランティアプログラムです。アフタースクールでのボランティアをしながら、自由な時間を使って自分に合わせた生活を送ることができます。
アフタースクールの先生として、自分なりの海外ボランティアにチャレンジしてみましょう!
プログラムで主にやること
午前中は自由な時間、午後にボランティア活動というのが平日の流れです。夜にはHĀWĀハウスに戻り、メンバーとの時間を楽しみます。土日や祝日はお寺に出かけてみたり、メンバーと遊びに行ってみたり、あるいはネパールの国内旅行をしてみたり、自分なりの過ごし方をすることができます。
こんな人にオススメ
海外ボランティアに挑戦してみたい!
ネパールに行ってみたい!
自由なスケジュールで海外滞在を楽しみたい!
スケジュール例
10:00-12:00 お寺巡り、カフェめぐり
12:00-14:00 お昼休憩
15:00-18:00 ボランティア活動
18:00-20:00 晩ご飯
20:00-22:00 ハウスでメンバーとおしゃべり
活動先の紹介
ボランティア先
HĀWĀが運営するスラムエリアのアフタースクールでは、小学校1〜3年生の子どもたちが30人ほど通っています。先生には英語が通じますし、子どもも簡単な英語を話すことができます。皆さんはアフタースクールの新しい先生として、授業のサポートをしたり、自分で授業をしてみたり、一緒に遊んだり、一緒に給食を食べたりしながら子どもたちの教育を手助けしていきます。
身につく力
異文化を理解しする観察力、思考力
体験したことを言葉にする言語化力
自分で考え、組み立てるセルフマネジメント力
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
▶どんなことが印象に残っているのか
子どもたちが私たちを歓迎して歌を歌ってくれた時が印象に残っています。覚えた曲を一人一人が精一杯歌ってくれて、言葉の意味は分からないのに子どもたちのエネルギーや想いが伝わってきて涙がでました。それと、子どもたちが私たちの名前をコンサートで使った布に一生懸命書いてくれたことです。「名前は何?」ってたくさんの子が聞いてくれて、私たちとの思い出を大切にしようとしてくれてることがとても嬉しかったです。
▶参加して良かったこと
私がこのプログラムに参加して良かったなと思うのは子どもたちに出会えたこと、そして少しでも何かできたこと、これらはもちろんそうですが、それと同時に自分ともたくさん向き合えたことです。普段生活していたら気づかない自分の弱さや強さを知ることができて、そんな自分には何ができるんだろう、、と真剣に悩んで考えた12日間でした。振り返りの時間がしっかりとられているから自分と向き合うことができたし、最後もプログラム全体の振り返りをたくさんしたことで、自分にできたこと、できなかったことを改めて考えることができました。その振り返りが次のプログラム、そして未来の自分へと活かされていくんだなと思いました。みんなが仲間を大切にする思いやり溢れる人たちで、こんな素敵で尊敬できる人たちと活動できたことが何よりも私の財産です。本当にありがとうございました!!!!!
特徴 |
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団体情報
代表者 |
河内陽太郎 |
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法人格 |
任意団体 |
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念
HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。
スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。
ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。
しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。
コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、
人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。
海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容
HĀWĀ(ハーワー)団体紹介
「風の通る心と、社会をつくる。」
HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。
活動内容
- ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
- 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
- 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
- サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築
こんな想いで活動しています
私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。
HĀWĀという名前に込めた意味
「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。