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更新日:2025/08/31

【ネパール】スラムでボランティアをしながら英語を学ぶ特別な留学(2週間〜)

海外ボランティアのHĀWĀ
  • 活動場所

    ネパール[カトマンズ Ring Rd, トリブバン国際空港 (KTM)]

  • 必要経費

    200,000〜500,000円

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年2月1日(日)~3月31日(火)

基本情報

語学学校で英語を学び、ボランティア先で英語を使う、実践的な海外ボランティアプログラムです。ただの語学留学では終わらず、スラムのアフタースクールでボランティアをしながら、あなただけの留学体験を!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 200,000〜500,000円

・サポート費用、宿泊費、空港までの迎え代金込み(現地滞在費は参加費に含まれています)
・含まれないもの:ビザ申請費用、航空券代、海外旅行保険料、現地生活費、お土産などの現地での個人的な支出

活動日
  • 2026年2月1日(日)~3月31日(火)

シーズン期間中(2月〜3月)のお好きな日程でプログラムを開始することができます。

注目ポイント
  • 学びと実践が一度にできる留学
  • スラムで先生ボランティア
  • 少人数制クラスでしっかり学ぶ
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ▶︎対象:30歳以下の学生(大学生・大学院生・専門学生・高校生など)の方

    ▶︎こんな人にオススメ
    留学にプラスアルファが欲しい!
    とりあえずチャレンジしてみたい!
    途上国でボランティアをしてみたい!

    募集人数

    10名

    特徴

    募集詳細

    概要

    HĀWĀのボランティア留学は、語学学校で英語を学び、ボランティア先で英語を使う、実践的な海外ボランティアプログラムです。語学学校で学んだ英語をボランティア先で使い、ボランティア先で分からなかった英語を学校に戻って聞いてみる、そんな形を想定したプログラムです。

    ただの語学留学では終わらず、スラムのアフタースクールでボランティアをしながら、あなただけの留学体験を送りましょう!



    プログラムで主にやること

    午前中に英語の勉強、午後にボランティア活動というのが平日の流れです。夜にはHĀWĀハウスに戻り、メンバーとの時間を楽しみます。土日や祝日はお寺に出かけてみたり、メンバーと遊びに行ってみたり、あるいはネパールの国内旅行をしてみたり、自分なりの過ごし方をすることができます。


    こんな人にオススメ

    留学にプラスアルファが欲しい!

    とりあえずチャレンジしてみたい!

    途上国でボランティアをしてみたい!



    スケジュール

    10:00-12:00 英語の授業

    12:00-14:00 お昼休憩、復習

    15:00-18:00 ボランティア活動

    18:00-20:00 晩ご飯

    20:00-22:00 ハウスでメンバーと過ごす時間


    活動先の紹介

    語学学校

    語学学校では英会話や英語表現を中心に学びます。少人数制、HĀWĀメンバーだけのクラスなので、会話量も多く、たくさん質問をすることができます。さまざまなシュチュエーションを想定した会話練習で、使える英語を身につけていきましょう。


    ボランティア先

    HĀWĀが運営するスラムエリアのアフタースクールでは、小学校1〜3年生の子どもたちが30人ほど通っています。先生には英語が通じますし、子どもも簡単な英語を話すことができます。皆さんはアフタースクールの新しい先生として、授業のサポートをしたり、自分で授業をしてみたり、一緒に遊んだり、一緒に給食を食べたりしながら子どもたちの教育を手助けしていきます。

    身につく力

    咄嗟に使える生きた英語力

    体験したことを言葉にする言語化力

    自分で考え、組み立てるセルフマネジメント力

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    私はネパールに行ってたくさんのことを思い・知り・考え・感じ・話し・気づくことができました。

    その中でも一番最初に感じたのは1日目の寮から大通りに出たの時でした。一言で表すと「ドッ」という感覚でした。

    日本にいるときとは違う雰囲気に圧倒されました。私は2週間はネパールで2周間過ごせるのかと感じました。

    私はネパールに行っていろんな挑戦がありました。一人で注文するとき、値段交渉をするとき、大きい道路を渡るとき、日常の一つひとつがネパールで過ごす自信をつけました。

    あと私はHĀWĀで出会う仲間達にも色々な刺激をもらいました。話を聞いて感動したり新しい発見をしたり勇気をもらったり助け合ったり相談したりしました。

    他にも人の温かさを感じたり日本とは違う時間を感じれたり毎日が新しい自分の発見でした。


    いろんなことを体感して本当に世界は広いんだと感じました。

    最後にネパールに行ってよかったと心のそこから思っています。

    特徴

    団体情報

    海外ボランティアのHĀWĀ

    “夢中になれる海外ボランティア”
    代表者

    河内陽太郎

    法人格

    任意団体

    海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念

    HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。

    スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。

    ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。

    しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。

    コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、

    人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。

    海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容

    HĀWĀ(ハーワー)団体紹介

    「風の通る心と、社会をつくる。」

    HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。



    活動内容

    • ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
    • 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
    • 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
    • サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築

    こんな想いで活動しています

    私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。




    HĀWĀという名前に込めた意味

    「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。

    取り組む社会課題:『ネパールにおける教育格差/日本における孤独』

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