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更新日:2026-09-03

【磯子区】週1~未経験OK!生活困窮や不登校などの小中学生向け宿題・生活サポート

株式会社キズキ
  • 活動場所

    神奈川 [横浜市磯子区/根岸駅 徒歩2分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

基本情報

横浜市磯子区からの委託事業です。磯子区にて、様々な背景(※)のある小中学生に、学習支援と心のサポートを行います(※生活保護世帯、養育環境に課題のある世帯、不登校等)/未経験・無資格OK/週1日からOK

活動テーマ
活動場所

神奈川 横浜 磯子区 根岸駅 (地図)アクセスJR京浜東北線根岸線「根岸駅」徒歩2分

横浜市磯子区にキズキが開設する支援拠点
※会場詳細は面接などを通じてお伝えします。

必要経費

無料

ご希望に応じて交通費支給(1往復あたり上限1,500円)

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:長期歓迎

<活動頻度>
❒毎週1回確実に参加できること

<活動日時>
❒火・水・木曜日 14:00~18:00

※祝日及び年末年始(12月29日〜1月3日)は活動をお休みします。

※学校の長期休業期間の月~金は9:30~18:00(内休憩1時間)です。

※上記時間帯は、「最長の場合」です。
参加する子どもの人数などによって、1回の活動が短くなる場合もあります。

※勤務時間帯は、相談可能です。
応募フォームの「メッセージ」欄にその旨をご記入ください。
(例:15時までの勤務なら可能、16時以降の勤務なら可能、など)

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 目に見える生徒さんの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア


  • ✅必須要件
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    以下の全てを満たす方が対象です。

    ①学歴:
    高卒以上

    ②学習支援:
    小中学生の宿題サポートができること

    ③心のサポート:
    様々な困難を抱える子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

    ④勤務期間:
    最低半年間継続して参加できること

    ⑤活動頻度:
    毎週1回確実に参加できること

    ※教育経験、支援経験、各種資格は不問です。



    ✅歓迎要件
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ・週2回の参加ができる方(大歓迎です)
    ・子どもへの支援に興味のある大学生(特に1・2年生)
    ・児童館や放課後等デイサービスでの勤務経験がある方
    ・日常的に車の運転をしている方(利用者さんの車送迎(ご自宅付近⇄支援会場付近)を行うことがあります。運転する車は、通常の5人乗り乗用車です)




    ✅仕事内容
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    様々なバックグラウンド(生活保護世帯、生活困窮世帯、養育環境に課題のある世帯、不登校など)のある小学生・中学生が安心して楽しく過ごせる居場所を提供し、学習や生活をサポートします。

    具体的には、次のようなことを行います。

    ①学習習慣の定着化のサポート(学校の勉強の復習など)
    ②生活習慣の定着化のサポート(掃除、整理整頓、買い物など)
    ③社会性の向上のサポート(誕生日会、季節のイベントなど)

    ※本事業は社会福祉士の資格取得にかかる実務経験の対象となります。


    ✅応募後の流れ
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    「エントリーフォーム審査→オンライン面接(通常1回)」となります。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    ◆大学の新1年生歓迎!
    ◆大学生、主婦/主夫、シニア世代、副業/ダブルワークの会社員、教育/福祉/心理系のフリーランスなど、様々な方が活躍しています!

    募集人数

    1名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 応募フォーム審査

    2. 面接(オンライン1回)

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    横浜市磯子区で、様々な背景を持つ小中学生の居場所づくり。学習支援や生活・社会性のサポートを行います。

    詳細を読む

    未経験・無資格OK!子どもに寄り添いたい大学生、主婦(夫)、社会人の方。週1日から参加できます。

    詳細を読む

    まずはエントリーフォームでご応募ください。その後、オンラインでの面接(通常1回)を行います。

    詳細を読む

    横浜市の事業として、様々な背景を持つ小中学生が環境に左右されず自立できるよう、学びと心を支えます。

    詳細を読む

    ■神奈川県横浜市各区の生活支援について

    私たち株式会社キズキは、神奈川県横浜市の各区から、「寄り添い型生活支援事業」を受託しています。


    この事業が目指すものは、「様々なバックグラウンド(※)のある小学生や中学生を対象に、将来の進路選択の幅を広げ、生まれ育った環境によって左右されることなく、一人ひとりが将来の自立に向けて、学力向上や社会性の習得の促進をサポートすること」です。


    (※「様々なバックグラウンド」には、生活保護世帯、生活困窮世帯、養育環境に課題のある世帯、不登校なども含まれます)


    多感な小学生や中学生は、学習面だけでなくメンタル面・生活面にも大きな課題(コミュニケーションをとることに困難を感じている・基本的な生活習慣が身についていない)を抱えることも少なくありません。


    そうした子どもたちをサポートするためには、ただ勉強を教えるだけではなく、気持ちに寄り添った生活支援を行うことが重要です。


    「学び」と「こころ」の面からサポートしていくためには、一人でも多くの方の力が必要です。


    そこでこの度、子どもたちのよき理解者・伴走者となっていただけるアルバイト・ボランティアを募集します。


    あなたも、寄り添い型生活支援の支援員として、私たちの活動に参加してみませんか?




    ■安心のサポート体制

    ①事前研修

    最初に研修を受けていただきます。

    経験豊富なスタッフ・講師から、生活支援と心のサポートのために必要な知識を学ぶことができます。


    ②社内相談窓口

    支援の経験が豊富な社員スタッフと、いつでも相談ができる体制が整っています。

    自分が教える子どもたちについて何か困ったことがあれば、気軽に教室責任者に相談することができます。


    ③アドバイザー制度

    特に支援が難しい子どもたちに関しては、精神科医や精神保健福祉士の資格を持った外部専門家からなるアドバイザー会議にて、その子どもたちの支援の方針を議論します。

    支援の方針に迷った際などには、アドバイザー会議で担当する子どもたちに関する相談ができます。


    ④定期勉強会

    キズキでは、定期的に支援に関する社内勉強会を実施しています。

    勉強会の内容は学習に限りません。

    睡眠障害に関する知識と指導方法や、「やり抜く力(GRIT)」の身につけ方など、生活支援・生活指導に関する幅広いテーマを学ぶ機会があります。


    ⑤キズキに所属する他の講師との意見交換・交流

    これまでに何人もの子どもたちを指導した経験がある講師との意見交換が可能です。

    また、不定期ですが講師間の懇親会やイベントなども開催しています。


    ■仕事の魅力

    この仕事には、主には次の3つの魅力があります。


    ①子どもたちを直接サポートできる

    様々なバックグラウンドをもつどもたちの抱える事情はそれぞれ異なります。

    お仕事を通じて子どもたち一人ひとりの悩み・苦しみに直接寄り添うことができます。

    卒業した子どもたちから、「自分が人生を変えてもらったから、今度は自分が誰かの人生を前に進める応援をしたい」といった言葉を聞くこともあり、日々の活動を通じて、自分の仕事に誇りをもてるようになります。


    ②目に見える子どもたちの成長

    勉強を開始した当初は表情が硬く、ただ話をするだけでも一苦労で、一言一言絞り出すようにして話していた子どもたちが、信頼関係を築いていくにつれて段々と明るい表情になり、心を開いてくれるようになります。

    一人ひとりの子どもたちが一歩ずつ前に進んでいく姿に、心を動かされます。


    ③支援を一から学ぶことができる

    研修・勉強会・定例ミーティングなどを通じて、支援の方法・考え方を学ぶことができます。

    困ったことがあれば気軽にスタッフに相談でき、子どもたちの抱える課題をチームプレーで解決できます。

    初めはわからなくても、授業回数を重ねていくうちに自分なりの方法が確立されます。

    実際に、キズキの支援員の半数は未経験からスタートしています。

    大学などで支援について勉強した方にとっても、支援を実際に経験する貴重な機会となります。


    ■キズキの支援員に求めるもの

    この仕事に応募される方には、主には次の3つを求めています。

    (他の条件については、募集要項をご覧ください)


    ①子どもたちの気持ちにそっと寄り添い、共感できること

    キズキの支援員は、様々なバックグラウンドをもつ徒さんのよき理解者であることが必要です。

    ですので、子どもたちを理解しようとする気持ち、子どもたちに寄り添う気持ちを大切にしています。

    不登校や中退、引きこもりなどの挫折(困難)を克服した経験を活かしたい方も歓迎しています。


    ②責任感が強いこと

    キズキの支援員は、子どもたちの「学びたい」「成長したい」という気持ちをきちんと受け止めて、本気で向き合うことが大切です。

    目の前の子どもたちを自分が支えているという当事者意識・責任感がある支援員を歓迎します。


    ③学習指導ができること

    キズキの支援員には、「ゼロからわかりやすく」教える力が必要です。

    子どもたちには、勉強にブランクがあったり、勉強の仕方そのものがわからなかったりする方も多くいます。

    子どもたちの学力に応じた指導力が必要です。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立


    【事業実績】

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上累計、相談者数約27000名以上。

    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」:12拠点(首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名、累計相談件数約 16,000件

    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの受託事業数:63事業


    【メディア実績】

    〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論

    〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介

    〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介

    〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

    キズキのボランティア募集

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