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更新日:2026/03/31
【大学1,2年生積極募集中】一緒にラオスコーヒーを日本で広めませんか?
フェアトレードドリップパックプロジェクト
基本情報
【生産者と消費者の真のWin-Win】ドリプロは顔の見える関係を大切にしながら、フェアトレードのラオスコーヒーの製品開発から販売までを行っているインカレの学生団体です。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
主な活動として毎週月曜日の18:30~20:00に都内の大学でミーティングを行っています。 また、物販イベントへの出店や、毎年冬にラオスへのスタディーツアーも実施しています。 |
| 必要経費 |
加入後1か月は仮所属とし、1か月経過時に本所属を希望される場合は、1年目の会費として3000円を集めさせてもらいます。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK ◎主な活動 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 |
| 募集人数 |
7名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
生産者と消費者の真のWin-Win
コーヒーを栽培するラオスの生産者。
コーヒーを楽しむ日本の消費者。
ドリプロはその片方だけに焦点をあてて活動するのではなく、
双方が満足できる関係を目指しています。
生産者が高品質のコーヒーを栽培し、
消費者がそれに見合った価格で購入する。
そんな、あたかも普通な関係が、今の世界では普通ではありません。
"生産者と消費者の真のWin-Win"
私たちはその普通に挑戦しています。
ドリプロであなたの得意を活かしたり、新しいことに挑戦して可能性を広げてみませんか?
昨年のラオス渡航では小学校でのコーヒー500本の植樹を行い、5年間の壮大なプロジェクトが始動しました。これからもさらにラオスとの関わり方が広がる中で、私たちには志のある皆さんの力が必要です。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談

みなさんは”フェアトレード”と聞いたとき、どんなイメージを持ちますか?
私は、この団体に入る前、フェアトレードとは貧困を是正するための支援策だと思っていました。しかし、この団体の活動を通して、フェアトレードとは何かを本気で考え、自分なりのフェアトレードを実行するきっかけを作ることができました。
私たちは、ただフェアトレード商品を販売する学生団体ではありません。私たちに関わる全てのアクターに顔を合わせ、自らフェアトレードを体現していきます。だからこそ、フェアトレードの”リアル”を知れる団体だと思います。
私たちと一緒に”フェアトレードとは何か”を考え体現しませんか?
このボランティアの雰囲気
時には真剣に、時には楽しくのメリハリのある団体です。
インカレサークルだからこそ、いろいろなバックグラウンドを持った学生と出会えます。
販売イベント後には、ご飯会を開催したり、みんなでディズニーに行くなど、プライベートでも仲のいい団体です!
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 代表者 |
鈴木創 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
学生団体 |
フェアトレードドリップパックプロジェクトの団体活動理念
私たちのvisionは「透き通ったラオスコーヒーが繋ぐすべての人に喜びと気づきを届け続ける」です。このvisionには、フェアトレードを通して出会えた、ラオスのコーヒー生産者、日本のお客様、その他関係者の皆様に、「ラオスコーヒーがおいしい」や「ラオスコーヒーに出会えた」という”喜び”とともに、「ラオスの現状」、「生産者、消費者の双方の思いや熱意」という”気づき”を届け続けるという意味が込められています。
大量生産、大量消費の現代では、生産者はどのようなお客様が、どのような思いで自分たちのコーヒーを買ってくれたのか、逆に、消費者はどこの誰がどのような思いで作ったものなのか、考える機会はあまりないと思います。私たちの団体は、そのようなことを考えるきっかけ作りをしていきたいと考えています。
また、まだまだ日本では認知度の低いラオスコーヒーの魅力をより多くのお客様に知っていただくために、マーケティング戦略を考えるなど、日々試行錯誤を重ねています。
フェアトレードドリップパックプロジェクトの団体活動内容

毎週月曜日の18:30~、
都内の大学にてmtgをしています。
そのほかにも
・都内のイベントでのラオスコーヒーの販売(月一回程度)
・ラオスへのスタディーツアー(10日間)
・外部との勉強会
などを行っています。
(写真は、昨年のスタディーツアーでの様子です)