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更新日:2026-10-24

地域の居場所づくりサミット「居場所づくりの”困った!”を先輩に聞いてみよう」

全国食支援活動協力会
  • 開催場所

    オンライン開催

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 開催日

    2026年10月24日(土) 09:30~12:00

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基本情報

こども食堂などの活動の定着を目的に、展開事例紹介や団体同士のネットワークづくりにつながるセミナーです。
【対象】子ども食堂等居場所づくり団体、子ども食堂の中間支援団体、その他広く関心のある団体・個人

活動テーマ
開催場所 オンライン開催
必要経費

無料

開催日
  • 2026年10月24日(土) 09:30~12:00
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • 【日時】2026年10月24日(土)9:30~12:00
    【開催方法】オンライン開催(Zoom)
    【お申込み】プロフィールにあるリンク・QRコードから

    ≪第1部≫
    ◎助成事業説明
    ・キユーピーみらいたまご財団 助成プログラムについて
    ・トークセッション 
      教えて先輩!~居場所運営の「困った!」を「なるほど!」に変える時間~

    〈登壇する先輩方〉
    ◆横田 弘美さん(一般社団法人こどもの居場所サポートおおさか 代表理事)
    2014年より閉校小学校を活用しプレーパークを開設。2020年度からは大阪拠点で320を超える子ども食堂の運営をサポートしています。

    ◆山下 千裕さん(一般社団法人くじら寺子屋 代表理事)
    2014年、沖縄市海邦町自治会でこどもへの学習支援を開始。現在は非実毎日の無料学習支援と、週2回の地域食堂を運営しています。

    ◆梶 正治さん(NPO法人子どもたちの未来を応援するオアシス丸亀 理事長)
    県職員・県議会議員を経て丸亀市長を2期務めた後、ボランティア活動を開始。フードバンクや無料塾、フリースクールなど活動を広げています。

    ≪第2部≫
    ・ブレイクアウト交流会~他団体とつながろう~
     少人数のグループに分かれて、全国の居場所づくりの仲間と悩みや工夫を共有し合います。
    ・個別相談会(希望者のみ)
     サミット終了後の12:00~、助成プログラムに関する具体的なご質問にお答えします。
    ――――――――――――――――――――
    【主催】公益財団法人 キューピーみらいたまご財団
    【申込・お問い合わせ窓口】一般社団法人全国食支援活動協力会

    皆さまのご参加をお待ちしています! 

    参加する人の年齢層について

    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 多い
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    こども食堂運営のヒントが得られるオンラインセミナー。先輩運営者の話を聞いたり、全国の仲間と交流したりできます。

    詳細を読む

    9:30開始。第1部は助成事業説明と先輩トークセッション。第2部は参加者交流会と希望者向け個別相談会です。

    詳細を読む

    参加をご希望の方は、プロフィールに記載のリンクまたはQRコードからお申し込みください。皆様のご参加をお待ちしています。

    詳細を読む

    こども食堂の活動を広げ、定着させるためのセミナー。事例共有や団体間のネットワークづくりを支援します。

    詳細を読む

    法人情報

    全国食支援活動協力会

    “"食"を通して支え合う地域コミュニティを推進します”
    代表者

    石田 惇子

    設立年

    1986年

    法人格

    一般社団法人

    全国食支援活動協力会の法人活動理念

    食を通じた地域の支え合いを広げよう

    全国各地で食支援活動を展開する市民活動団体の自主性と相互扶助を尊重し、活動団体のサポートを通じてあらゆる世代の豊かな食環境の整備をめざします。

    地域福祉と健康の増進に向けて、横断的で学術的な視点をもって産官学民のネットワークを推進し、豊かな地域福祉社会づくりに貢献します。

    全国食支援活動協力会の法人活動内容

    食支援活動は、地域に「栄養」「食育」「交流」「役割づくり」など多様な価値を提供します。 生きることは食べること。そして生きていくためには人とのつながりが欠かせません。
    孤独や貧困、分断が起因するさまざまな社会問題に対し、食を通じたコミュニティを生み出すことが解決策のひとつになる、と私たちは考えています。

    私たちがつながる全国の活動現場は約3,600団体。沢山の仲間が地域の最前線で活躍しています。地域の誰かのことを想い、食でつながり合う活動は、新しい困りごとを発見したり、必要な新しいサービスを生み出しています。


    全国食支援活動協力会は、そんな食支援に取り組む多くの活動団体の経験をもとに、新たな団体の立ち上げや継続のための支援をすることで、日本全国に食を通じたコミュニティを広げてきました。

    また、各地の地域課題の解決のためには、活動団体だけでなく、省庁、自治体、議会、企業、さまざまな中間支援団体など多様な機関との連携を通じて関係づくりを進めています。

    取り組む社会課題:『"コレクティブインパクト""食品ロス""居場所支援のプラットホームづくり"』

    「"コレクティブインパクト""食品ロス""居場所支援のプラットホームづくり"」の問題の現状  2023/05/04更新

    食支援活動は、1970、80年代は高齢者の在宅での食支援に着目して地域住民によって、取り組まれてきました。

    2000年代にはいると、担い手として障がいの方や多様な方が担い手として参加し、対象も高齢者だけではなく引きこもりや孤立している方を対象に受け入れを広げてきた。

    2010年以降は、子供の学習支援、子供の居場所としての食を通じた居場所づくり活動として、「こども食堂」が広がっていった。当会は、2016年より、「広げれ、こども食堂の輪!」の事務局として全国にこどもの居場所づくり支援活動を支援してきた。

    2019年にこどもの居場所づくり支援として、「こども食堂サポートセンター」を休眠預金(主務官庁:内閣府)の助成によりモデルとして取り組みを始めた際に、2020年1月に「コロナ禍」が発生した。コロナ禍は、ひとり親世帯など生活にゆとりのない世帯に対して、地域の団体が自主的にお弁当や食材の寄付を届けたことで、新たな在宅の課題を発見することになった。食を通じた、在宅へのアウトリーチ活動が始まったきっかけにもつながる。


    当会は、企業と連携することで、効率的に企業からの食支援を全国に広げる「ミールズ・オン・ホイールズロジシステム」を2020年2月より開始した。以来、官民と連携しながら、食を通じた社会課題の解決に向けた多様な活動にチャレンジしています。

    活動実績

    1986年
    高齢者の栄養状況改善の会食・配食サービス等の連絡会組織として設立

    1986年05月

    2000年
    ​高齢者を対象とした食支援サービス・施策が充実する一方で、子どもとその親世代の低栄養状態 が社会課題となる。

    2000年

    2016年
    「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアー」事務局

    2016年09月

    2017年
    「一社)全国食支援活動協力会」に改称

    2017年06月

    子どもとその親世代の低栄養状態や貧困状態の社会課題の解決を目指し、地域の子どもから高齢者をつなぐ食を通じたコミュニティとして「こども食堂」を拡げる活動をはじめました。

    2019年
    こども食堂サポートセンタープロジェクト立ち上げ

    2019年04月

    休眠預金事業「こども食堂サポート機能設置プロジェクト」始動

    2019年11月

    2020年
    全国の居場所を通じた食糧支援 ミールズ・オン・ホイールズ ロジシステム~物流×ストック×シェア~

    2020年02月

    全国食支援活動協力会のボランティア募集

    全国食支援活動協力会の職員・バイト募集