- ホーム
- 東京のボランティア募集一覧
- 東京でのこども・教育系ボランティア募集一覧
- 8/21-23【中高生対象】子どもの権利を学べるワークショップを企画しよう!
- 募集終了
- 国内/単発ボランティア
更新日:2025/08/22
8/21-23【中高生対象】子どもの権利を学べるワークショップを企画しよう!
特定非営利活動法人みんなの進路委員会
この募集の受入法人「特定非営利活動法人みんなの進路委員会」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
中高生自らが子どもの権利に関する企画・運営する、学びと対話の場です。身近なテーマから子どもの権利について一緒に考え、今の社会や学校生活を見つめ直してみませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
杉並区各所(高円寺氷川神社、環境活動推進センター、座・高円寺、各児童館) |
| 必要経費 |
無料 参加費2,000円(10名程度は特待生として無料) |
| 活動日 | |
| 募集対象 |
・全日程参加可能な方 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| 特徴 |
募集詳細
プログラム概要
「子どもの権利」と「ワークショップデザイン」について専門家から学び、中高生4〜5人のチームで「小学生が楽しく学べるワークショップ」を企画。最終日には、児童館で実際に小学生たちにワークショップを実践します
詳細スケジュール
1日目(8/21)
10:00-10:15 オリエンテーション
10:15-12:00「子どもの権利」について学ぶワークショップ
12:00-13:00 お昼休憩
13:00-16:30 ワークショップデザインについて学ぶ
16:30-17:00 振り返り
2日目(8/22)
10:00-10:10 オリエンテーション
10:10-11:00 ワークショップ企画
11:00-12:00 お昼休憩
12:00-16:00 ワークショップ企画・リハーサル
16:00-16:30 振り返り
3日目(8/23)
10:00-10:10 オリエンテーション
10:10-12:00 ワークショップ企画
11:00-12:00 お昼休憩・移動
13:00-15:00 ワークショップ本番
15:00-16:00 休憩・移動
16:00-18:00 振り返り
講師

小島わかなさん
東京学芸大学中等教育学校6年生。Teensムサカツ、子どもメガホンプロジェクトなどで関係省庁や国家議員などに対して子どもの権利を啓発・提言した

青柳みどりさん
アトリエリスタ 創造性共育士 / アート対話ファシリテーター / 株式会社アサ 代表取締役
⻑野県安曇野に生まれ育つ。武蔵野美術大学卒業後、デザイナー・食品系商品開発アートディレクターなどを経て、出産と同時にフリーランスデザイナーとなる。⻑男の小学校入学に合わせ、共に学ぶ親となるべく慶應義塾大学文学部通信課程に入学。その後自主退学。入塾を通じて出会い直したアート鑑賞、藝術考察、創造性マネジメント、そしてふるまいとしてのアートの文脈を探究テーマとし、それらを活用した人材育成、教育支援、子育て支援を生業として行う。
会場
○1日目
高円寺氷川神社
杉並区高円寺。日本唯一の天気の神様を祀る気象神社がある。映画『天気の子』のモチーフになるなど全国的に有名。お天気フェスなど気象や気候変動に関するワークショップなども開催されており、禰宜さんは気象予報士の有資格者
○2日目
杉並区立環境活動推進センター
杉並区高井戸。杉並区の清掃工場の近くに立地しており、杉並区で活動する環境保護団体によるすぎなみ環境ネットワークの活動拠点。リユースショップなどもあり、杉並区の環境活動の中心地
○3日目
座・高円寺
杉並区高円寺。地域を代表する劇場。年間を通して様々な演劇が行われている。今年の秋には東京国際ろう芸術祭が開催予定で、世界中からろう者のアーティストが集まる
杉並区立児童館
高井戸・松ノ木・堀ノ内東・井草・四宮森の各児童館で開催
主に小学生世代の子どもたちが集まる
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「この活動をきっかけに、地域での活動に興味を持って新しいボランティアをはじめました!」(高2女子)
「人前で話すのが苦手だったけど、克服できました!」(高1男子)
「先輩たちが優しくて、あっという間に時間が過ぎました」(中2女子)
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
谷村一成 |
|---|---|
| 設立年 |
2016年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
みんなの進路委員会の法人活動理念
この活動を始めて約2年半が経過しました。高校生が主体的に活動できる環境が限られている中、メンバー間のコミュニケーションやクリエイティブな活動のみでなく、実用的な作業(企画書作成・議事録入力等)を含め、将来的にも役立つスキルを同年代のメンバーと和気藹々と身につけることができると感じています。
私たち高校生メンバーが愛を持って一から立ち上げたこのRe:routeを一緒にパッションを持って盛り上げてくれる仲間を募集しています。
みんなの進路委員会の法人活動内容
応募していただいた後、個人面談で実績や現在進行中の活動について詳細に説明させていただきます。
応募前に内容を把握しておきたい場合は、Re:routeの公式インスタグラム(@re_route_int)にご連絡ください。
取り組む社会課題:『教育格差』
「教育格差」の問題の現状
生まれた育った地域や家庭環境、周囲の大人や友人、地理的・経済的な理由など、中高生の力ではなかなか変えられない事情によって、得られる体験や選べる進路に大きな違いが生まれている現実がある。
例えば、ボーダレスキャリア事業で講師を務める大学生たちが選択した海外進学。年間2000名以上の高校生がその選択肢を歩んでいるが、80%以上が三大都市圏出身の高校生である。
このように、様々な教育格差、進路格差が生まれている。
活動実績
中央大学学生有志により大学生向けキャリア教育サークルとして活動スタート
2016年04月05日
中高生向けの進路教育事業スタート
2021年
NPO法人化
2022年06月17日