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\学生・U25限定/美味しいお米つくろう!自然栽培の田んぼボランティア募集🌾

ILA Community Farm(イラコミュニティファーム)
  • 活動場所

    神奈川

  • 必要経費

    3,300円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    2026年5月1日(金)~11月30日(月)

基本情報

ILA Community Farmは美しい地球を育むオーガニックファームです🌎
「人と人、人と地球を結ぶ」をテーマに、
無農薬栽培でお米や野菜、ハーブ栽培など農的活動をメンバーみんなで楽しめます✨

活動テーマ
活動場所

神奈川 寺家町414 寺家ふるさと村四季の家 (地図)

「寺家ふるさと村 四季の家」から徒歩5分の田んぼです。

必要経費
  • 3,300円

ボランティア保険料込で年間3,300円(3月更新)
*交通費や昼食代などは自己負担

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:2026年5月1日(金)~11月30日(月)

◎頻度
月1日~程度での参加をお願いしています。

◎日時
土日祝 9-17時の間で2~3時間程度の活動です。
*季節によって時間変動あり(サマータイムなど)
*田植え(6月)や稲刈り(10月)前後は、一日作業の場合あり

◎期間
5月1日(木)〜11月30日(日)までの活動です。

募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • ◎必須条件
    ・やる気、意欲のある方(経験は問いません!)
    ・月1回以上参加できる方
    ・心身ともに健康な方

    ◎歓迎条件
    ・高校生・大学生、新社会人など
    ・お米づくりに興味がある、挑戦したい
    ・人と話すことが好き
    ・体力がある、運動が得意

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 多い
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いない
    • 40代 いない
    • 50代〜 いない

    高校生から新社会人まで、食べることが好きな人たちが集まっています。

    募集人数

    10名

    特徴
    参加までの流れ
    1. ZOOM説明会

      まずはオンライン説明会へご参加いただきます。活動内容や注意点を事前にご説明します。

    2. 【本登録】LINEオープンチャット参加

      説明会終了後、 LINEオープンチャットへご参加いただきます。 チャット内のGoogleフォームから日程を調整します。

    3. 初回活動参加!

      まずはスタッフが田んぼの紹介をします。その後、季節の田んぼ作業を一緒に行います。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    横浜市内の田んぼで、無農薬・自然栽培のお米づくり!田植えから稲刈りまで、みんなで美味しいお米を育てましょう。

    詳細を読む

    活動は主に土日祝の2~3時間。季節や田植え・稲刈り等の繁忙期には、一日作業でじっくり取り組むこともあります。

    詳細を読む

    農業経験は不問!お米づくりに挑戦したい学生や新社会人、自然や人と話すのが好きな方、体を動かしたい方におすすめです。

    詳細を読む

    応募後、まずはオンライン説明会に参加。その後LINEで本登録し、活動日程を調整します。

    詳細を読む

    耕作放棄地を再生し、美しい田園風景を未来へ。自分たちの手で食を育み、人と地球を結ぶ活動を目指しています。

    詳細を読む

    \みんなで美味しいお米つくろう!/
    自然栽培の田んぼを手伝ってくれるボランティアメンバーを募集します✨

    はじめまして!

    ILA Community Farmのだいきです。



    今回は、一緒にお米づくりを手伝ってくれる仲間を募集します!



    私たちの農園では、2024年からお米づくりをスタートしました。

    田起こし後の田んぼ(6月)


    田起こし後の田んぼの様子

    みんなで手植え!



    田植え後にはお米がよく育つように、草取りが大事!



    耕作放棄地の田んぼを借りて、

    ゼロからお米を作る田んぼに再生していくとともに、

    美しい田園風景を残していきたいという想いで、
    お米プロジェクトは始まりました。



    【“ご飯”は食べていますか??】

    唐突ですみませんが、、、一つ質問させてください。


    「今日、ご飯を食べましたか?」


    いきなりの質問に戸惑ったかもしれませんが、

    別にご飯を食べてないからといって、責めるつもりは全くないのでご安心ください(笑)

    私が聞きたかったのは、

    「一日の中で、お米をどれくらい食べていますか?」

    ということです。


    実は、お米の消費量はピーク時と比べて、半分以下に減少しています。

  • 消費量のピーク(1962年度/昭和37年度)
    • 1人あたり年間 118.3 kg
  • 直近の状況(2023年度/令和5年度)
    • 1人あたり年間 51.1 kg (ピーク時の半分以下に減少)

  • 私もパンやパスタが好きでよく食べるのですが、
    やはり炊き立てのお米を食べるとホッとしますよね。

    日本人にとって、ご飯と言えばお米のことで、
    ホッとするような安心感は、美味しい“ご飯”を食べている時に感じるなぁと思います。



    【えっ、お米が無くなる!?】


    でも、もしそんな大切なお米が食卓から無くなってしまうとしたら・・・?


    「そんな~まさか(笑)」

    「いつも食べているお米が無くなるわけないでしょ~」


    と思うかもしれませんが、

    お米が食べられなくなるというのは、
    そう遠くない未来に起こり得ることなのです。


    都市部に住んでいるとあまり実感が湧きませんが、


    過疎地域では、徐々に日本の田園風景が失われ、

    動植物の棲み処が無くなってきています。


    また、農家の高齢化も相まって、

    放置されてしまう田んぼも少なくありません。

    さらには、世界のお米の99%は化学肥料や農薬に依存していますが、
    石油埋蔵量の枯渇が2060~2065年に起こると予測されており、
    将来的に化学肥料や農薬を使用するお米づくりは出来なくなると言われています。


    さぁ、そうした中で、私たちはどうするべきでしょうか??

    少し考えてみてほしいのです。


    「もうお米を食べるのはやめて、パンやパスタ中心の食事にしよう!」


    と思うのか、、、

    「お米は少なくなるかも…。それでも貴重なお米は食べたい!」

    と考えるのか、、、


    両方の意見があって良いと思います。


    ただ私は、

    「一から自分の食べ物を、自分たちの手でつくっていく」
    という実践に答えがあるのではないか?

    と考えています。



    お米づくりから自分たちの「食」を豊かにしよう!

    自分たちの食べ物を自給自足する人が増えれば、
    農家が手放した田んぼを維持活用でき、

    自然環境も豊かに保たれ、

    私たちの暮らしも、自分たちでつくったものを食べられるという
    人にとっても、地球にとっても良い循環が育まれていきます。



    何といっても、自分たちでつくったお米って、とっても美味しいんです!!!



    たわわに実った稲穂(10月)



    みんなで稲刈り!



    実際に自分たちの手でつくったお米を食べたときは、

    苦労して作ったからこそ分かる、“喜び"や“安心感”が得られました。



    私たちは、伊勢神宮で育てられてきたお米「イセヒカリ」をつくっています。

    強力な台風が来て、他の品種の稲はすべて倒れてしまった中、
    真っ直ぐ生き残っていたという逸話があるほど、生命力豊かなお米です。



    「お米づくりから食べ物との関わりを育んでみたい!」

    という方は、ぜひ私たちと一緒にお米作りをしてみませんか?

    ~この後の流れ~

    こちらのページからご応募いただき、メールにてオンライン説明会のご案内をします。

    応募する前に、下記の確認事項をお読みください。


    ■活動頻度

    ・月1回~程度、土日または祝日に現地で活動を行います。

    ・活動日は運営スタッフと調整します。
    ・活動場所は横浜市内の田んぼになります。


    ■費用に関して

    ・会費はボランティア保険料込みで年間3,300円です(3月更新)

    ・最寄り駅までの交通費や昼食代などは自己負担でお願いします。


    ■持ち物について

    ・汚れても良い服装でお越しください。

    ・カマやノコギリなどの農具はありますので用意は不要です。

    ■その他

    ・収穫物を勝手に持ち帰ることはできませんので、ご了承ください。

    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    ILA Community Farm(イラコミュニティファーム)

    “人と人、人と地球を結ぶコミュニティ農園”
    代表者

    田内大暉

    設立年

    2021年

    法人格

    任意団体

    ILA Community Farm(イラコミュニティファーム)の団体活動理念

    私たちは、「人と人、人と地球を結ぶ」をモットーに活動しており、農業×コミュニティが地域のハブとなるような社会の実現に向けて、食や農を楽しめるイベントやコミュニティ農園の運営をしています。

    農薬や化学肥料不使用のサスティナブルな自然農法で、年間約50種類の野菜やハーブ、エディブルフラワーを育てています。今後は、お米づくりやコットン栽培、耕作放棄地の活用など、新しい挑戦からダイナミックに農の豊かさを発信していきます。

    ILA Community Farm(イラコミュニティファーム)の団体活動内容

    私たちは、農家という枠にとどまらず、広く学生や社会人など一般の方々にも、食と農の魅力を発信しています。
    具体的には、イベントや季節の農体験を通して、人と人、動植物や自然環境などといった「環境との関わり」や「地球の豊かさ」を実現する取り組みをしています。

    一人でも多くの方が食や農の豊かな生活を楽しみ、動植物の棲み処や地球環境を保全し、多様性あふれる社会を築いていけるように、私たちの理念に共感して頂ける仲間を募集しています。

    取り組む社会課題:『生物多様性』

    「生物多様性」の問題の現状  2025/03/18更新

    慣行農法では、農薬や化学肥料の使用により、土壌の栄養分に偏りが生じ、画一的な自然環境になっている。

    自然の生態系のバランスが崩れ、ミツバチの減少など、受粉を助ける生物や益虫がいない農場が増えている。

    「生物多様性」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/03/18更新

    単一作物の栽培や田畑の減少により、生物の住環境が悪化している。

    また、耕作放棄地の増加により、人の暮らしを脅かす鳥獣害が発生し、人と動植物との分断が起きている。

    「生物多様性」の問題の解決策  2025/03/18更新

    多品目の作物を栽培することで、生物の住環境を改善し、多様性が生まれる農園づくりに取り組んでいる。

    地球環境にも目を向け、人と動植物が共存できる社会の実現を目指している。

    活動実績

    2021年
    「ILA Community Farm開園」

    2021年10月

    2022年
    「ILA’S CA-NIVAL」開催

    2022年03月06日

    2023年
    「地球祭2023」開催

    2023年11月17日

    2024年
    会員制コミュニティ「ILA Familiar」スタート

    2024年06月

    ILA Community Farm(イラコミュニティファーム)のボランティア募集

    ILA Community Farm(イラコミュニティファーム)の職員・バイト募集

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