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臨床検査技師、放射線技師ボランティア募集【カンボジアシェムリアップ、教育支援】

ANGKOR JAPAN FRIENDSHIP INTERNATIONAL HOSPITAL(アンコール共生病院)
  • 活動場所

    カンボジア

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動頻度

    週3回からOK

  • 所属期間

    1ヶ月からOK

基本情報

カンボジアシェムリアップにある病院で、現地医療スタッフの教育や部門管理をサポートしてくれる臨床検査技師ならびに放射線技師のボランティアを募集しています。ご興味がある方は是非お問い合わせください。

活動テーマ
活動場所

カンボジア Angkor JAPAN Friendship International Hospital (地図)

必要経費

無料

ご相談の上、柔軟にご対応させていただきます。

所属期間/頻度

活動頻度:週3回からOK
所属期間:1ヶ月からOK

注目ポイント
  • 少しでもご興味がある方はZoomで一度お話をさせてください。経費などもご相談させていただきます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • カンボジア現地で病院および専門部門の運営にご協力いただける方を募集しています。日本で学ばれた専門性をもって、カンボジア人医療者の教育支援にお力添えをいただけますと幸いです。

    ◆ 必須条件
    臨床検査学有識者
    放射線技術科学有識者

    ◆ 歓迎条件
    臨床検査技師国家資格取得者
    放射線技師国家資格取得者

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 いる
    • 20代社会人 多い
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    カンボジアの病院で、臨床検査技師・放射線技師として現地スタッフの教育や部門管理をサポートする活動です。

    詳細を読む

    臨床検査学・放射線技術科学の専門知識を持つ方。日本の専門性を活かし、カンボジアの医療者教育に貢献したい方。

    詳細を読む

    日本の高い専門知識を活かし、カンボジアの医療水準向上に貢献しませんか。あなたの力が現地の医療者を育てます。

    詳細を読む

    法人情報

    ANGKOR JAPAN FRIENDSHIP INTERNATIONAL HOSPITAL(アンコール共生病院)

    代表者

    NISHIMOTO YOSHINORI(Managing Director)

    設立年

    2017年

    法人格

    一般財団法人

    取り組む社会課題:『予防できる失明を、カンボジアから減らす。』

    「予防できる失明を、カンボジアから減らす。」の問題の現状  2026/09/21更新


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    |なぜ、この活動が必要なのか

    カンボジアでは、子どもから大人まで、定期的に眼の状態を確認し、異常を早期に発見する機会が まだ十分に行き届いていません。当院がこれまでにシェムリアップ州の児童を対象に行った調査で は、779 名の児童のうち、20.3%に視力低下が認められた一方、眼科を受診した経験がある児童は わずか 1.9%でした。さらに、自分では視力低下を自覚していない児童の中にも、15%に視力低下 が認められました。

    眼の異常は、本人でも気づかないことも多いです。だからこそ、私たちから早期発見の機会を届 けることが必要だと考えています。

    「予防できる失明を、カンボジアから減らす。」の問題の解決策  2026/09/21更新


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    |これまでの活動実績

    当院では 2024 年からこの活動を開始し、これまで 4,500 人以上に無料眼科検診を届けてきました。


    2024年:活動を地域へ
    小学校や地域での無料眼科検診を開始。シェムリアップ州政府をはじめ、多くの関係者の皆さまにご協力いただき、年間約2,400名に検診の機会を提供しました。

    2025年:継続と体制維持
    病院での無料眼科検診という新たな形も加えながら、学校・地域へのアウトリーチを継続しました。また、体制を整備し、活動の質の維持と向上に注力しました。


    2026年:発展できる仕組みへ
    病院・地域での活動の定例開催、より詳細な到達目標の設定など、年間を通じてこの活動を継続できる仕組みを目指します。

    私たちは、これから活動を始めるのではありません。 これまで続けてきた活動を、持続可能な仕組みにしていきます。


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    |Preventable Blindness Program

    活動理念

    予防できる失明をカンボジアから減らすため、一人でも多くの人が眼の異常を早期に発見できる機会をつくり、必要な医療が受けられるよう支援する。

    私たちが目指しているのは、単に眼科検診の数を増やすことではありません。

    ◆ 見つける

    病院、学校、地域で眼科検診を行い、人々の眼の異常を早期に発見します。


    ◆ 伝える・つなげる

    検査結果を本人や家族に伝え、受診や詳しい検査の必要性を説明し、適切な医療につなげます。


    ◆ 仕組みをつくる

    病院だけではなく、学校、地域、企業・団体と協力し、早期発見の機会と方法を継続的に地域へ広げていきます。

    4|毎年3,200人を目標に

    Preventable Blindness Programは、私たちの継続的な活動として定着することを目指します。

    病院での無料眼科検診

    年2回 × 約600名

    年間 約1,200名

    学校・地域での眼科検診

    年10回 × 約200名

    年間 約2,000名

    年間3,200名の眼科検診を現実的な目標に。

    これらの活動を継続していくためには、年間約9,000ドルの費用が必要となります。

    およそ1人あたり3ドルで眼科スクリーニングの機会を提供することができます。

    ※ この金額は活動規模を分かりやすく示すための目安です。

    5|Preventable Blindness Programへの参加について

    本活動へのご支援・ご参加に関心をお持ちの企業・団体の皆さまへ

    Preventable Blindness Programでは、資金による支援、ボランティア、現物・サービスの提供、専門性を活かした協力など、それぞれの企業・団体に適した形でご参加いただけます。


    活動への参加や支援についてご関心がございましたら、まずはお気軽にご連絡ください。


    お問い合わせ

    西本 貴紀(Nishimoto Yoshinori)
    Managing Director
    Angkor Japan Friendship International Hospital


    予防できる失明を、カンボジアから減らすために。

    Preventable Blindness Programは、アンコール共生病院だけで継続・発展させる活動ではありません。病院、学校、地域、企業・団体、皆それぞれが持つ力を持ち寄ることで、カンボジアの一人でも多くの人に、眼の異常を早期に発見する機会を届け、必要な医療につなげていきたいと考えています。支援の形や大きさは一つではありません。

    私たちの理念と活動に共感し、カンボジアで予防できる失明を減らすために、一緒に歩んでくださる仲間を募集しています。

    Preventable Blindness Program

    by Angkor Japan Friendship International Hospital

    ANGKOR JAPAN FRIENDSHIP INTERNATIONAL HOSPITAL(アンコール共生病院)のボランティア募集

    ANGKOR JAPAN FRIENDSHIP INTERNATIONAL HOSPITAL(アンコール共生病院)の職員・バイト募集

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