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基本情報

2025年10月よりオープン予定の、埼玉県さいたま市北区東大成町で行う「子ども食堂」のボランティアスタッフを募集します!
こども食堂立ち上げに関わりたい方、熱意のある方からのお問い合わせ待ってます!
活動テーマ | |
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活動場所 | |
必要経費 |
無料 交通費はご負担をお願いします。 |
所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎頻度 |
注目ポイント |
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募集対象 |
みなさんこんにちは! 一緒に活動する人の年齢層について
東大成みんなの食堂は、こども食堂ですが幅広い方が集まる場所にしたいと考えていますので、年齢の枠を超えて問い合わせいただけるとうれしいです! |
募集人数 |
5名 |
特徴 |
募集詳細
なぜ「こども食堂」の活動が必要なのか?
現代の日本では、家庭の経済状況や家庭環境によって、十分な食事を摂ることができない子どもたちが増えています。特に共働きやひとり親家庭では、親が忙しく、子どもが一人で食事をとる「孤食」の問題も深刻です。「こども食堂」は、こうした子どもたちに温かい食事を提供するだけでなく、地域の大人や同世代の子どもたちと交流できる場をつくり、心の支えとなることを目的としています。
どのように社会の役に立つのか?
「こども食堂」は単なる食事提供の場ではなく、地域コミュニティの活性化にもつながります。子どもたちだけでなく、地域の高齢者やボランティアの方々が交流することで、世代を超えたつながりが生まれ、孤立を防ぐ役割も果たします。また、食事の提供に加えて、学習支援やイベントを企画することで、子どもたちの成長を多方面からサポートすることができます。こうした活動は、地域全体の福祉の向上にも貢献し、子どもが安心して育つことができる社会づくりに寄与します。
どんなことが魅力的なのか?
「こども食堂」の活動に参加することは、社会貢献だけでなく、自分自身の学びや成長にもつながります。ボランティアを通じて、子どもたちの笑顔に触れたり、仲間と協力して一つの場を作り上げたりすることで、大きなやりがいを感じることができます。また、調理や運営の経験は、自身のスキルアップにもなり、人とのつながりが広がる魅力的な機会です。
体験談・雰囲気
特徴 | |
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雰囲気 |
法人情報
代表者 |
岩渕広樹 |
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設立年 |
2022年 |
法人格 |
NPO法人 |
こども支援・国際協力ネクサススペースの法人活動理念
私は幼少期を埼玉県の児童養護施設で過ごしました。
約80名ほどの様々な事情を持った子どもたちが6人程度で部屋分けされ、1部屋1名の担当保育士が付き、擬似家族のような形で過ごしました。
世の中には形式上ではありながらも、様々な保護施策があります。しかしながら、そのほとんどが知られていない現状があります。
私は施設に入ることができましたが、実際は施設に入ることもできず、いまだに貧困にあえぐ家庭がたくさんあるのも事実です。
また金銭面での貧困とあわせて、私が危惧しているのが「精神的貧困」です。
共働き世帯が大半を占めている日本において、家庭内でのいわゆる「孤食・孤独」により、あらゆる感受性を貧しくする恐れがあることをそう呼んでいます。
「精神的貧困」「相対的貧困」に陥らない環境をつくるため、地元埼玉において「こども食堂」を開設することを決意しました。
こども食堂を開設しただけで、この問題点たちがクリアになるとは決して思っていません。
こども食堂の活動を通して、様々なこどもたちやその親たちのリアルな声を聞き、本当に必要なことを追求してまいります。
こども支援・国際協力ネクサススペースの法人活動内容
【東大成みんなの食堂】
2025年10月よりスタートする予定の、地域密着型のこども食堂です。
現在子供達の笑顔のため、絶賛準備中!
【児童養護施設支援】
埼玉県内を中心に児童養護施設へ訪問支援をしています。
英語教育の一環で、定型オンラインスクールでオンライン英会話を受講させたり、代表の経験談を話す講演会なども実施しております。
【フィリピン人道支援】
フィリピン・セブ島の恵まれないこどもたちのために、炊き出しや物資援助を通して自立できる手助けを行う。
また現地NPOが行う支援活動に、日本での活動拠点として協力し、洋服の収集拠点や金銭的サポートを行なっております。
取り組む社会課題:『環境問題、まちづくり、コミュニティ、人権、子ども、カウンセリング、教育全般、子育て、コーチング、心理、ストリートチルドレン』
「環境問題、まちづくり、コミュニティ、人権、子ども、カウンセリング、教育全般、子育て、コーチング、心理、ストリートチルドレン」の問題の現状
NPOが行うこども支援にはさまざまな形がありますが、その目的はすべて「子どもたちが安心して成長できる環境を整えること」です。例えば、日本国内ではこども食堂を運営し、経済的に厳しい家庭の子どもたちに無料または低価格で温かい食事を提供する活動が広がっています。これは単に食事を支援するだけでなく、地域の大人や他の子どもたちとの交流の場を作り、孤立を防ぐ役割も果たしています。
また、児童養護施設支援も重要な活動の一つです。家庭の事情で親と暮らせない子どもたちが生活する施設に対し、学習支援や生活用品の提供、心のケアを目的としたイベントの開催など、多角的なサポートを行っています。特に進学や就職に向けた支援は、子どもたちが将来自立するために欠かせない要素です。
さらに、国際的な視点での支援としてフィリピン人道支援があります。フィリピンでは貧困により十分な教育や医療を受けられない子どもたちが多く、NPOは奨学金制度の提供、学校の建設、栄養改善プログラムの実施などを通じて、彼らの未来を支えています。こうした支援を行うことで、世界の子どもたちが夢を持ち、それを叶えられる社会を目指しています。
NPOのこども支援活動は、地域社会だけでなく、国内外を問わず多くの子どもたちの未来を明るくするために不可欠なものです。今後も多くの人々の協力を得ながら、より多くの子どもたちに支援を届けていくことが求められています。
「環境問題、まちづくり、コミュニティ、人権、子ども、カウンセリング、教育全般、子育て、コーチング、心理、ストリートチルドレン」の問題が発生する原因や抱える課題
これらの問題は、経済的な格差や政治的な要因、社会構造の変化、そして歴史的な背景が複雑に絡み合って発生しております。
例えば、環境問題は産業革命以降の大量生産・大量消費社会の影響を受け、経済成長を優先する政策が環境保護よりも重視されてきた結果、深刻化してまいりました。まちづくりやコミュニティの衰退は、都市化の進行や核家族化による地域のつながりの希薄化が大きな要因となっております。
人権問題やストリートチルドレンの発生につきましては、貧困や社会的排除、さらには紛争などが影響しており、特に発展途上国では制度が十分に整っていないことが問題解決を難しくしている要因の一つです。
教育や子育て、心理・カウンセリングの分野におきましては、社会の変化に伴うストレスの増加や価値観の多様化が影響し、従来の支援体制では対応が難しくなっている現状がございます。
これらの問題は、利害関係の対立や資金不足、制度の整備の遅れ、また人々の意識の差などが原因となり、解決が容易ではございません。そのため、持続可能な取り組みが求められております。
「環境問題、まちづくり、コミュニティ、人権、子ども、カウンセリング、教育全般、子育て、コーチング、心理、ストリートチルドレン」の問題の解決策
これらの社会問題を解決するためには、多角的なアプローチが必要です。私たちは「こども食堂」「児童養護施設支援」「フィリピン人道支援」を実施し、地域社会や国際社会における課題解決に取り組んでおります。
こども食堂の運営では、地域の子どもたちに栄養バランスの取れた食事を提供し、食の安全とコミュニティのつながりを強化しています。孤食や貧困の影響を受ける子どもたちが安心して食事を楽しめる環境を整えることで、子どもたちの健康を支えるだけでなく、地域住民との交流を促進し、社会的な孤立を防ぐことにも貢献しています。また、食を通じて教育機会を提供し、環境問題や食育に関する意識向上にも取り組んでおります。
児童養護施設支援においては、施設で生活する子どもたちへの物資支援や学習支援を行い、将来の自立に向けた環境づくりを進めています。心理的ケアやコーチングも取り入れることで、子どもたちが自己肯定感を育み、社会に出たときに自信を持てるようサポートしています。また、施設外の地域とのつながりを持つ機会を増やし、社会的な孤立を防ぐ取り組みも実施しております。
フィリピン人道支援では、貧困や教育機会の格差が大きい地域の子どもたちに、食料や学用品の提供を通じて、ストリートチルドレンや経済的に厳しい家庭の子どもたちが安心して学び、成長できるよう、現地の団体と連携しながら支援活動を展開しています
また、現地で活動をしている団体の日本での窓口となり、幅広くサポート活動を行っております。
これらの活動を通じて、環境問題や人権、子どもの貧困、教育の課題に対する持続可能な解決策を提供し、より多くの人々が安心して暮らせる社会の実現を目指しております。