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更新日:2026-09-28
気仙沼市小泉ふるさと村ブルーベリー植樹祭&芋煮会サポートボランティア大募集
三陸復興観光コンシェルジェセンター
基本情報
小泉地区では東日本大震災の津波で518世帯のうち266世帯が流失・全壊被害率は60%にのぼりました。震災後の集団移転によって人と人のつながりが希薄化この地域に笑顔と元気を創る為のブルーベリー植樹祭
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
宮城 気仙沼 本吉町柳沢 小泉ふるさと村 (地図)アクセス陸前小泉駅 公共交通でお越しの方は 10月24日、25日両日9:06に陸前小泉駅着でお越しください。それ以外でお越しの方は陸前小泉駅前に9:10集合してください。その後全員で小泉ふるさと村へ移動するか、自家用車、レンタカー等でお越しの方は現地集合、現地解散となります。 |
| 必要経費 |
お1人様参加費3千円/⚧️現地までの往復交通費、宿泊費は各自負担となります。 |
| 活動日 |
1,2日間 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
🔴応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
14名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
宮城県気仙沼市の一番南に位置する小泉地区、小さな集落で小泉ふるさと村
東日本大震災によって大きな被害を受けた宮城県小泉ふるさと村。
しかしその被害の大きさに対し人的被害は他の町よりも少なかったといいます。それは震災前から地域の繋がりが強く、避難時にみんなで助け合えたから。
しかし、震災後の集団移転によってその繋がりが分断されてしまいました。
プロジェクトを起案した1人の男性はご自身も被災者でありながら、「以前のようにこの地区のみんなが笑顔で過ごせる場を創りたい」「他の地域からも遊びに来た方々との繋がりも作っていきたい」との想いを話してくださいました。
現代、コミュニティ内の繋がりの希薄化は全国的にも見られます。この村づくりプロジェクトを通して、人と繋がるあたたかさや喜びを感じながら、笑顔と元気にあふれた地域社会をつくっていきませんか?
小泉ふるさと村ブルーベリー植樹祭&芋煮会~人と人との関わり、心を繋ぐまつり〜
サポートボランティア大募集!10月24日(土)準備、25日(日)当日
東日本大震災によって大きな被害を受けた気仙沼市本吉町小泉地区。震災時の集団移転によってその繋がりが希薄化してしまいました。プロジェクト起案した斎盛さんは、ご自身も被災者でありながら、「以前のようにこの地区のみんなが笑顔で過ごせる場所を創りたい」「他の地域からも遊びに来た人々との繋がりも作っていきたい」と想いを話してくださいました。さくらまつりサポーターとして関わっていただく中で、震災を生き抜く人々の強さに出逢えるかもしれません。地域住民と交流を楽しみながら、地域の応援に携わりませんか?
・開催場所:小泉ふるさと村.g/DtWtbNszNB7UbUGG
・集合場所:陸前小泉駅(公共交通の参加者)
・24日、25日前小泉駅到着9時6分着限定で送迎車手配可能です。
・自家用車、レンタカーは小泉ふるさと村現地集合、現地解散
・小泉ふるさと村には駐車場はございません。近隣の空き地に駐車となりますので予めご了承ください。
・集合時間:小泉ふるさと村24日9時30分 25日9時30分
・参加費:3000円
応募・お問い合わせ:三陸復興観光コンシェルジェセンター事務局
1日の募集人数は7名迄となります。
7名以上14名まではご相談ください。
14名以上は受付できませんので予めご了承下さい。
・土曜、日曜
本サイトより応募後、事務局とのヒアリングの際に【土日参加希望、土日どちらかに参加希望】までをお伝えください。
準備後に希望者には下記のプログラムご参加いただけます。
🟠東日本大震災スタディプログラム/参加費有料
※ボランティア参加日によってご案内する場所は運営で決めさせていただきます。予めご了承下さい。
①気仙沼泉地区語り部ガイド
②気仙沼市震災遺構紅洋高校~波路上・杉の下地区ガイド
③気仙沼市市街地ガイド

体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
🔴小泉ふるさと村第二拠点のお花畑プロジェクトとは
*自分の目で視て一番に印象に残ったのは、
自分の家があったところを訪れた時に何もないと悲しいけれど、少し花があるだけで温かみが生まれるという言葉通りの温かい景色が目に焼き付いた。
*自分の耳で聴いて一番に印象に残ったのは、
さかりさんが、花に込めた思いや訪れる人の心を和ませたいと語っていたこと。
*自分の心で一番に印象に残ったのは
悲しい過去の記憶にとどまるのではなく、今を強く生きていこうと癒やしと再生の場をつくろうとしていること。
⭕️小泉ふるさと村を知らない人からどんな村なのかと聞かれたら特徴は何と答えますか
東日本大震災の被害を受けながらも、地域の繋がり(顔が見える関係)と豊かな自然、そして伝承の知恵を大切にしながら、訪れる人を家族のように温かく迎えてくれる体験型の地域復興拠点と答えます。
⭕️小泉ふるさと村に訪れた事がない人達にどのように小泉ふるさと村を伝えますか?
震災の教訓や悲しみだけでなく、人間の温かさや生きる知恵を体感できる場所。平時の日常や命の有難さに気づかされ、前向きな備災の意識をもらえる大切な場所と伝えます。
🔴小泉ふるさと村の魅力とは
人の温もりを感じられたり、自然との共生や体験を通じた学びができるところ。
🔴小泉ふるさと村自炊プログラムとは
非常時や限られた食材・道具の中でも、知恵と工夫を出し合って食事を作る体験型プログラム。便利さに依存せず、熱源の確保や仲間と協力して生きぬく術を身につける学びの場。
🔴小泉ふるさと村と三陸復興観光コンシェルジェセンター阿部隊長との繋がりはどんな繋がりなのか
地域の語り部の齊藤盛さん等と連携し、被災地のリアルな記憶と生きる知恵を未来や地域外の人々へつなごうと活動する仲間。
🔴小泉ふるさと村で得た知恵は
自然環境のサイクルと人間が互いに支え合って存在しているという深い繋がり。
🔴齋藤盛さんに聴いた話での印象深い事とは
悲しい過去の記憶にとどまるのではなく、今を強く生きていこうと癒やしと再生の場をつくろうとしていること。
⭕️東日本大震災スタディプログラム小泉コース振り返り
🔵小泉地区を見学して次の災害に備える為に自分事に成った事も見つけた事も3つ提示すること
① 異変を感じたら命てんでんこで自ら判断して即座に高台へ逃げること。
② 日常からの対話と顔の見える関係づくること。
③ 災害時の孤立が最も恐ろしい。学校の廃校や環境の変化があっても、普段から周囲と言葉を交わし、区別や差別をなくして助け合える人間関係を築いておくこと。
🔴二十一浜漁港、宮城県で一番高い防潮堤
*自分の目で視て一番に印象に残ったのは、
宮城県一の高さを誇る巨大なコンクリート壁の迫力。
*自分の耳で聴いて一番に印象に残ったのは、
知識+経験=知恵
知識はインプットだが、知恵はアウトプットする必要があると。知識と経験は自分だけのものではなく、共有していくべき。
*自分の心で一番に印象に残ったのは
悲しい過去の記憶にとどまるのではなく、今を強く生きていこうと癒やしと再生の場をつくろうとしていること。
🔴小泉海岸、宮城県で一番高い防潮堤は二十一浜漁港の防潮堤と何が違いどうしてこのようなまったく違う防潮堤ができるのか
*自分の目で視て一番に印象に残ったのは、
防潮堤としての機能に加え、人が集まる観光地としての可能性を持たせた大規模な構造。
*自分の耳で聴いて一番に印象に残ったのは、
地域資源としての活用を意識した設計思想についての説明。
*自分の心で一番に印象に残ったのは
防災壁としてだけでなく、地域の再生と未来の賑わいを両立させようとする前向きな工夫。
🔴小泉津波記憶石
*自分の目で視て一番に印象に残ったのは、
慰霊だけではなくて、未来の石とい聞いて、希望の石のようにひかっているように感じた。
*自分の耳で聴いて一番に印象に残ったのは、
過去を悼む慰霊のためだけでなく、未来の命に避難(てんでんこ)を促すための石碑であるという話。
*自分の心で一番に印象に残ったのは
てんでんこに命を守る。一人でも即座に高台へ逃げる意識を持つ。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 代表者 |
阿部寛行 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
任意団体 |
三陸復興観光コンシェルジェセンターの団体活動理念
東日本大震災で被災した宮城県本吉郡南三陸町の町民有志による『海の見える命の森』は2016年にスタートしました。この森は我々が本震災を通じて『学んだ事』『後世に伝えねばならない事』『祈りたい事』『残したい風景』を伝える場所として整備を開始しました。
本震災で生きることの根底には自然の支えがある事を学びました。南三陸町は分水嶺を境に山と海に囲まれた町で1次産業を基幹とする地域です。そしてこの森の立地は、人間はこの自然の中でのどの様に生きていくべきか?を考える絶好の地理環境にあります。
こうした場所に震災を伝え・考える場所を創生する利点は下記の三点に集約されます。
第一に志津川湾と山岳地・市街地の全体を見渡すことができる台地上の展望は、震災と自然を伝承・学習するのに最適の地理環境である事、小・中学生の"総合学習"や、高校生・大学生の"地域社会との連携教育"や"地域に根ざした学習活動"が可能な『総合的な学習の場』である事です。(伝承の場創出)
第二に台地上の展望に桜や紅葉などの植物を計画的に植樹育成することで、自然に人が訪れたくなる絶景の創出が可能である事です。(絶景観光資源)
第三に上記の二点を踏まえて本震災において亡くなられた方々の御霊に祈りを捧げるのにふさわしい場所になり得る事です。
以上の点から我々はこの森を有志とボランティアとの手作りで整備しています。最終的にこの場所を桜と海の絶景として整備することができれば、世代を超えて南三陸に風景という資産と被災伝承の想いを残すことができると考えています。
本震災から我々が得た学びと気づきは後世への大切な資産であり、その伝承は当世代の重要な責務です。その意味合いから、この森に人々が集い継続的な活動に必要不可欠な小屋を是非建設したいと考えています。皆様が賛同され資金を捻出し目的を達成すべくお願いいたします。
•沢山の被災者を受けいれ東日本大震災の1000年に一度の教えを風化させないために継続的な語り部バス運行や自然との共生できるまちづくりとして真の復興に尽力している南三陸ホテル観洋と南三陸町民有志で構成された実行委員会です。
三陸復興観光コンシェルジェセンターの団体活動内容
志津川湾の中央に位置する展望に優れた森を整備し、新たな慰霊と伝承の場所を創生する『海の見える命の森創り』は2016年にスタートしました。本企画は震災伝承と慰霊の場所そのものを『桜と海の絶景』として計画的に創生することにより、震災伝承の補助をし、絶景が呼び込む交流人口の増加などを狙い企画いたしました。2018年度は3年目に入り、2017年度設立された南三陸ホテル観洋と南三陸町民有志で構成された海の見える命の森実行委員会が組織されました。観光客の方や、子ども達の環境学習の場としても気軽に訪れられる海の見える森とし、散策路のコースを整備拡充には尽力できました。更に今年度はたくさんの人が集まるために必要不可欠な拠点施設、自然にやさしいバイオトイレの設置、地元素材に拘った天然小屋等の拠点施設の整備をし利便性を高めつつも観光エコの推進も視野にいれて活動を展開します。
活動実績
宮城県南三陸町に町民有志により海の見える命の森創りがスタート
2016年04月
■2016年4月~2017年3月
●海の見える命の森整備ボランティアプログラム開始年間1200名参加
●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動
■2017年4月~2018年3月
●海の見える命の森整備ボランティアプログラム二年目年間1800名程度参加
●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動
●命の森バイオトイレ設置作業準備
■2018年4月~2019年3月
●海の見える命の森整備ボランティアプログラム三年目年間1400名程度参加
●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動
●命の森バイオトイレ設置、手作り小屋設置
●ミャンマーから東日本大震災慰霊の大仏プロジェクト発足
■2019年4月~2020年3月
●海の見える命の森整備ボランティアプログラム四年目年間1600名程度参加
●3.11桜植樹活動、森散策路整備活動、桜植樹用地伐採活動
●減災体験伝承プログラム用の炊事場にセルフビルド掘立小屋ボランティア500名と2年間かけて
設置※全て完成は2021年7月
●減災体験伝承プログラム用の炊事場にボランティアとピザ窯創り設置
●減災体験伝承プログラム用の炊事場にボランティアと竈創り設置
●海の見える命の森手作り小屋準備開始※クラウドファンディング準備開始
●ミャンマーから東日本大震災慰霊の為に大仏設置、建立■2021年4月~2021年8月
●海の見える命の森整備ボランティアプログラム5年目現時点で500名程度参加進行中
●減災体験伝承プログラム用の炊事場にセルフビルド掘立小屋ボランティア500名と2年間かけて
設置※全て完成は2021年7月
●自助共助体験伝承プログラムしてピザ窯、竈を使用して避難所訓練熱源プログラム開始
●自助共助体験伝承プログラムとしてセルフビルド井戸創り開始
●自助共助体験伝承プログラムとして海の見える命の森小屋創りボランティア80名と設置
※全て完成は2023年3月