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更新日:2025/02/23
3/1-3/2 日本とミャンマーの未来を考える学生フォーラム
IDFC日本ミャンマー学生会議
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基本情報
IDFC(日緬学生団体)主催の本会議です。
目的:文化・学術交流を通じて、日本とミャンマーの共通課題を考える
参加者は小グループに分かれ、テーマごとに議論し、最終日にプレゼン発表を行います。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 |
オンライン開催 国立オリンピック記念青少年総合センター |
| 必要経費 |
無料 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
日本在住のミャンマー人学生 & 日本人学生(高校生・大学生・大学院生) 参加する人の年齢層について
大学生の参加者は多いですが、高校生ももちろん参加することが可能です。 |
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 |
募集詳細
議題とディスカッションテーマ
🔹 ミャンマーの教育格差(民族間の教育格差、日本との比較 など)
🔹 日本にいるミャンマー人(技能実習生・難民認定・共生 など)
🔹 ミャンマーと日本の農業(農業技術・経済・インフラ など)
体験談・雰囲気
このイベントの体験談
去年のイベントでは、ミャンマー出身のAさんと日本のBさんが同じチームになり、日本とミャンマーの農業の違いについて議論しました。Aさんは『ミャンマーでは農業に家族全員が関わるのが当たり前』と話し、Bさんは『日本では高齢化が進んでいて、スマート農業が注目されている』と意見をシェア。ディスカッションを通じて、お互いの国の課題や可能性を学び合いました。最終日の発表では、"ミャンマーでのスマート農業導入の可能性" について熱いプレゼンが展開されました!
このイベントの雰囲気
少人数のグループに分かれ、リラックスした雰囲気の中で意見を交わします。ミャンマー語・日本語・英語が飛び交う場面もあり、お互いに学び合う楽しさを実感できます。最終日の発表では、各チームが熱意を込めてアイデアを発表し、全員でフィードバックを送り合います。イベント終了後には、SNSでつながったり、懇親会で仲の良い姿が見えます
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 設立年 |
2014年 |
|---|---|
| 法人格 |
学生団体 |
IDFC日本ミャンマー学生会議の団体活動理念
- ・IDFCのメンバーが活動を通じて個々に力をつけ、橋渡し役を担うことのできる人材になることを目指す
- ・未来の日本・ミャンマーの関係が見通しづらい現在において、確実にアクションを起こせるために基盤作りを行う
IDFC日本ミャンマー学生会議の団体活動内容
IDFCは、日本とミャンマーの外交樹立60周年を迎えた2014年4月に学生によって設立された学生会議です。
「ミャンマーと日本の若者が自ら交流機会を創り、将来に向けて関係を築いていく」ことを理念に掲げ、国際会議の企画・運営を、学生を中心に組織される実行委員会が行っています。
取り組む社会課題:『国際交流』
「国際交流」の問題の現状
政治的な不安定さが最も大きな要因で、クーデターによる政府の崩壊や人権侵害が懸念されています。これにより国内情勢が混迷し、国際社会との信頼関係が損なわれています。経済的な課題も顕著で、制裁や経済の停滞によりミャンマーの発展が妨げられています。これが国際協力や投資の障害となり、交流活動への影響を与えています。
また、人道的な問題も深刻で、国内避難民や難民が増加しています。これが国際社会との協力を呼びかける要因となっていますが、政治的な複雑さがその進展を阻んでいます。
国際交流においては、政治的・経済的な安定が基盤となりますが、ミャンマーの現状はその安定性がなく、課題解決に向けた国際社会の協力が求められています。
「国際交流」の問題が発生する原因や抱える課題
今現在ミャンマーでは、軍事政権が強く権力を持っています。ミャンマーの民主主義等であるNLD(国民民主連盟)が毎回選挙で圧勝するものの中々状況がかわらず治安も良くない状況が続いています。そのため、軍政により多数の避難民や負傷者を出し続けています。
「国際交流」の問題の解決策
そのため私たちIDFCは、こんな状況が少しでも改善されるためにたくさんの人にミャンマーの今の現状を知ってもらえるような活動を行っています。少しでもたくさんの人が興味を持ってもらうことによってミャンマーがより良い社会になることを強く望んでいます。
活動実績
初の海外(ミャンマー)開催の学生会議をヤンゴンにて実施
2014年12月
Career Developmentをテーマにミャンマーにて実施しました。
日本・ミャンマー外交関係樹立60周年記念事業に認定。
国際交流基金助成事業に認定。
5度目の海外本会議を実施
2020年02月
5度目のミャンマーでの学生会議を開催。『Fostering Sustainability - 持続可能性の促進 -』をテーマに実施しました。
外務省「日メコン交流年2019」事業に認定。

IDFC2023本会議実施
2023年01月21日
本会議として8度目、国内単体としては3度目の本会議を実施。
会議では大学教授の方による学問的なお話を聞いたり、実際にミャンマー支援をされている団体の方の思いを感じたり、2030年の日本とミャンマーの関係性について議論したりと、とても実りある、有意義な2日間でした。

IDFC日緬カレー作り交流会🇲🇲
2023年11月05日
東京で開催されたIDFC日緬カレーイベントは、ミャンマーに興味を抱く方々が集まり、文化交流の素晴らしい機会となりました。
イベントでは、新宿区の会場で美味しいカレーを自分たちで作り、新しい友達との出会いを通じて、日本とミャンマーの素晴らしい文化に触れました。
イベントの雰囲気を捉えた写真や、笑顔いっぱいの参加者たちの様子をご覧いただけます。


IDFCとして5年越しの海外(タイ)訪問
2025年03月
ミャンマーの隣国であるタイに5年ぶりにIDFCメンバーが視察訪問しました。ミャンマー人が多く住むバンコクやチェンマイを訪れ、現地のミャンマー人との交流を行いました。

IDFC2026(現メンバー)発足
2025年06月
現在のIDFC2026が発足しました。
10大学12名が在籍しており、積極的に活動を行っております。
公立小学校にてミャンマーに関するワークショップを実施
2025年11月06日
徳島県の公立小学校にて、ミャンマーに関するワークショップを実施しました。クイズを通して楽しみながらも、ミャンマーの持つ魅力や課題、自分たちにできることについて考えてもらうことができました!
勉強会・講演会の実施
2025年12月
IDFC2026発足以来、これまでIDFC内限定・一般公開のものを合わせて4度実施しております。
【2025年度登壇者の方々】
根本敬様 (上智大学名誉教授)
松田正彦様 (立命館大学国際関係学部国際関係学科教授)
冨田すみれ子様 (元IDFCメンバー、現ハフポスト記者)
ナンミャケーカイン様 (京都精華大学国際文化学部特別任用准教授)
勉強会・講演会を通して、IDFCメンバーのミャンマーに対する知見を深めるとともに、ミャンマーに関する情報を国内で拡散できるよう努めています。