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更新日:2025/01/29
【活動実績】国際異文化交流分野を高いレベルで学びたい高校生募集!(初心者歓迎)
VOT(voices of tomorrow)
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推薦に必要な活動実績作りにピッタリ!活動実績がない高校生でもこの活動で原体験ができます!
推薦入試・総合型選抜を制する! 未来を拓く異文化交流の扉 〜VOT 国際異文化交流ゼミ〜
〜グローバル社会で活躍するための第一歩を踏み出そう!〜
推薦入試や総合型選抜では、単なる学力だけでなく、あなたの個性、意欲、そして将来への可能性が評価されます。特に、グローバル化が加速する現代において、異文化理解はますます重要な要素となっています。VOTの国際異文化交流ゼミは、大学が求める「主体性」「多様性への理解」「協調性」「コミュニケーション能力」を育み、あなたの進路実現を力強くサポートします。
このゼミで得られる5つのメリット
- 1. 大学が求める力を育成:自己分析力、表現力、プレゼンテーション能力が飛躍的に向上!
- 自己紹介プレゼンやディスカッションを通して、自分の考えを効果的に伝える表現力、相手の意見を尊重しながら議論を深めるコミュニケーション能力が磨かれます。
- 異文化体験談の共有や異文化クイズを通して、多様な価値観を理解し、尊重する心を育みます。
- 最終プレゼンテーションに向けて、構成力、資料作成力、発表スキルなど、大学で求められるプレゼンテーション能力を実践的に習得できます。

- 2. 探究心を刺激:世界と繋がり、視野を広げる異文化体験!
- 世界の文化や習慣、食文化などをテーマにした学びを通して、異文化への興味関心を深め、グローバルな視点を養います。外国人ゲストとの交流を通して、生きた異文化に触れ、国際感覚を磨きます。
- SDGsと地域課題の繋がりを考えることで、地球規模の課題に対する意識を高め、社会貢献への意欲を育みます。

- 3. 推薦入試対策に直結:活動実績として強力なアピールポイントに!
- 8回にわたるゼミの活動は、大学への出願書類(活動報告書、自己推薦書など)に記載できる貴重な活動実績となります。修了時には活動証明書が発行されるため、活動内容を客観的に証明できます。
- 異文化交流を通して得られた経験や学びは、面接試験や小論文試験でも大いに役立ちます。

- 4. 受験への不安を解消:仲間との交流でモチベーションを維持!
- 同じ目標を持つ仲間と交流することで、受験への不安や孤独感を解消し、互いに切磋琢磨できる環境を得られます。
- オンラインでの開催なので、全国どこからでも参加可能です。

- 5. 将来に繋がるスキルを習得:大学進学後、そして社会で活躍するための土台を築く!
- 異文化理解、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力は、大学での学びだけでなく、グローバル社会で活躍するために不可欠なスキルです。
- このゼミを通して、将来に繋がる確かな土台を築くことができます。

こんな高校生におすすめ
- 推薦入試・総合型選抜で大学進学を目指している高校生
- 異文化交流に興味がある高校生
- グローバルな視点を身につけたい高校生
- プレゼンテーション能力を高めたい高校生
- 主体的に学び、成長したい高校生
基本情報
国際異文化交流について基礎から応用的な知識まで勉強会・フィールドワークを通して学びます!外国人との交流を通して異文化交流の本質に迫ります!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
運営費や通信費、教材費等で最初に4000円をいただいております。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK 週1回、1時間の活動になります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について高校生のみの参加になります! |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 |
募集詳細
1. 活動内容
本ゼミでは、異文化交流をテーマに8回のオンラインセッションを通じて、多角的なスキルを養います。各セッションでは以下の内容を行います:
- 第1回:出会いと発見!
自己紹介プレゼンや異文化クイズを通じて、交流の第一歩を踏み出します。 - 第2回:異文化理解の基礎
文化の定義や多様性について深く学び、誤解を防ぐためのコミュニケーションスキルを学習。 - 第3回:異文化体験談共有と異文化理解の応用編
参加者同士で体験談を共有し、多様性を体感しながら理解を深めます。 - 第4回:日本語で話そう!異文化交流会
外国人ゲストとのフリートークを通じて、実践的な異文化交流を体験します。 - 第5回:国際的な地域課題とSDGs
世界の課題と地域との関連性をSDGsの観点から学び、グローバルな視点を養います。 - 第6回:世界の食文化探訪
食を通じた文化理解をテーマに、多様な視点から異文化を学びます。 - 第7回:日本の文化発信とプレゼン準備
日本の文化を世界に伝える方法を学び、最終プレゼンテーションの準備を行います。 - 第8回:異文化理解プレゼンテーション大会
これまでの学びを活かしたプレゼンを行い、互いにフィードバックを共有します。
2. ゼミの特徴
- 完全オンライン形式:自宅から気軽に参加可能。地方や遠方に住む高校生も参加しやすい環境です。
- 多文化交流の実践機会:外国人ゲストとのリアルタイム交流を通じて、異文化理解を深められます。
- 推薦入試対策に直結:プレゼンテーションや自己PRのスキルを実践的に向上。
- 活動証明書の付与:ゼミ修了後、活動証明書を発行。推薦書や志望理由書でアピール可能。
- 他の高校生との切磋琢磨:同じ志を持つ仲間と共に学び合うことで、刺激的で充実した学びの場を提供。
3. 高校生が参加する意義・メリット
- 推薦入試で求められるスキル習得:表現力や論理的思考力を磨き、自己PRや小論文対策に役立ちます。
- 異文化理解を深める体験:世界の多様な価値観に触れることで、視野が広がり、グローバルな視点を獲得。
- 自己分析能力の向上:活動を通じて自分自身の強みや興味を再確認でき、進路選択に役立てられます。
- 自信の獲得:プレゼンテーションやディスカッションを繰り返すことで、人前での表現に自信がつきます。
- 継続的な交流の場:ゼミ後も繋がりを持てる仲間との出会いが、学びや励みの継続に繋がります。
4. 志望学部別の推薦対策例
- 国際学部志望
世界の文化や課題についての多角的な視点を養い、志望理由書に具体的なエピソードとして活用できます。また、異文化交流会での経験は、面接や小論文での説得力を高めます。 - 観光学部志望
異文化理解を基盤に、日本の文化を伝える力や多国籍な視点を育成。観光業におけるコミュニケーション能力をアピールする具体例を作れます。 - 地域行政学部志望
地域課題とSDGsを結びつけた学びを深め、政策立案や地域貢献に活かせる視点を育成。志望理由書で、地域と国際課題の関連性を示す説得力のある内容が書けるようになります。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
名前:西野あやな
学年:高校3年生
性別:女性
私は国際異文化交流ゼミに参加して、自分の考え方やスキルを大きく成長させることができました。このゼミを知ったとき、「推薦入試の役に立つかも!」と思って軽い気持ちで参加しましたが、実際には予想以上に学びが多く、充実した時間を過ごすことができました。
特に印象に残っているのは、外国人ゲストとのオンライン交流です。最初は英語で話すことが不安で、何を言えばいいのか緊張していました。でも、事前に考えた質問やテーマを基に会話をしていくうちに、「伝えたい気持ちがあれば大丈夫!」と思えるようになり、自然と話せるようになりました。ゲストから日本の文化について「とても興味深い」と言われたときは、自分が伝えたことが相手に届いたんだ、と本当に嬉しかったです。
ゼミで学んだ異文化理解やSDGsについての内容は、志望している国際学部の推薦入試の小論文対策にぴったりでした。たとえば、第5回のセッションで学んだ「地域課題とSDGsの関係」を自分の地域のゴミ問題に当てはめて考えたことがあり、その内容をそのまま試験対策に活かすことができました。
また、ゼミの中で出会った仲間と意見交換することで、他の高校生の視点や考え方に触れることができたのも大きな経験です。「こんな考え方があるんだ」と驚くことがたくさんあり、自分の視野を広げるきっかけになりました。
このゼミに参加したことで、推薦入試に対する不安がかなり軽くなり、自信を持って挑めるようになりました。学んだことや仲間との交流は、これからも私の大切な力になると思います。本当に参加してよかったです!
このボランティアの雰囲気
国際異文化交流ゼミの雰囲気は、一言で言うと「和やかで刺激的」です。初回は少し緊張した様子の参加者も多いですが、アイスブレイクや自己紹介ゲームを通じて、すぐに打ち解けられる環境が整っています。オンラインならではの距離感を感じさせない、フレンドリーな進行が特徴です。
ゼミ中は参加者同士の意見交換が活発に行われ、誰もが自由に発言しやすい雰囲気です。講師やスタッフもフレンドリーで、質問や意見を歓迎してくれるため、初心者でも気軽に参加できます。また、外国人ゲストとの交流会では、少し緊張感もありますが、それが良い刺激となり、参加者全員が自然と積極的に取り組む姿勢を見せています。
特に印象的なのは、みんなで一緒に学び合う「仲間意識」が生まれることです。同じ目標を持つ仲間が集まるため、互いに切磋琢磨しながら楽しく学べます。真剣に学びたい人も、初めての挑戦で不安な人も、自分のペースで参加できる安心感がこのゼミの大きな魅力です。
活動終了後は、参加者同士で感想や気づきを共有する時間が設けられており、「もっと話したい」「次のテーマも楽しみ」といった前向きな声が多く聞かれます。ゼミの雰囲気そのものが、参加者を成長させる大きな力になっています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
団体情報
| 設立年 |
2024年 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
VOT(voices of tomorrow)の団体活動理念
教室の壁を越え、世界の広さを知る。 次世代の可能性を解き放つ「選択肢」という翼を、すべての高校生へ。
■ 私たちが目指す場所:世界とつながるプラットフォーム
私たちVOTは、国際交流・異文化理解を核とした、次世代のためのオンラインプラットフォームです。
私たちが提供しているのは、単なる語学学習の場ではありません。「言葉」というツールを使って、その先にある「人」や「文化」と深く繋がる体験です。
活動の主役は、日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、そして時には海外からアクセスしてくれる高校生たちです。地理的な距離や環境の違いを超えて、意欲ある若者たちがオンラインという一つの空間に集い、共に学び、刺激し合う。私たちは、そんなボーダーレスなコミュニティを運営しています。
■ 「言葉の壁」を「心の橋」に変える仕組み
私たちの活動には、大きな特徴があります。それは、ゲストとして招く外国人の多くが、日本語と英語の両方を操るバイリンガルであるという点です。
異文化交流において、多くの高校生が最初にぶつかる壁は「英語が通じなかったらどうしよう」という不安です。しかし、私たちのプラットフォームでは、日本文化にも精通し、日本語でもコミュニケーションが取れるゲストが、彼らの「世界への第一歩」を優しく、そして力強くナビゲートします。
この心理的な安全性が確保された環境だからこそ、生徒たちは失敗を恐れずに発言でき、教科書だけでは学べない「生きたコミュニケーション」を体感することができるのです。
■ なぜ、今この活動が必要なのか
現代社会は急速にグローバル化が進んでいますが、日本の高校生が日常的に「世界」を感じられる機会は、地域や環境によってまだまだ格差があります。
「世界で活躍したいけれど、何から始めればいいかわからない」 「自分の周りには、海外に興味がある友達がいない」
そんな声を聞くたびに、私たちは強く思います。若者の可能性を、環境だけで閉ざしてはいけない、と。
私たちの活動を通じて、世界で活躍するロールモデルに出会い、自分と同じ志を持つ仲間と出会う。その「原体験」こそが、彼らの視座を一気に高め、未来を切り拓くエネルギーになると信じています。
■ 「選択肢」を増やし、自由な未来へ
私たちが本当に届けたいもの。それは「選択肢」です。
世界には多様な生き方があり、多様な価値観があり、多様な幸せの形があります。それを知っているか、知らないか。その違いだけで、人生の選択肢の数は大きく変わります。
「地元だけが世界の全てではない」「日本だけが活躍の場ではない」 その事実に気づいた瞬間、高校生たちの目の前の景色は一変します。
私たちは、一人でも多くの高校生に、広い世界へのチケットを手渡したい。 そして、世界を舞台に活躍する人材が、この場所から次々と羽ばたいていく未来を創りたい。
その一心で、私たちは今日も、若者たちと世界を繋ぎ続けています。
VOT(voices of tomorrow)の団体活動内容
私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。
世界をクラスルームに。 対話と実践重視の「オンライン・ゼミナール」
私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。
1. 基本スタイル:少人数制・双方向型クラス生徒の「発言量」と「思考量」を最大化するため、少人数グループでの活動を基本としています。
- 多様なゲスト: 世界各国の外国人ゲストや、ビジネスの現場を知る社会人が参加。
- メンタリング: 社会人コーチが高校生の視点に立ち、進路やプロジェクトへの具体的なアドバイスを行います。
① インターナショナル・ゼミ(International Seminar) 〜「英語で考え、英語で議論する」没入型体験〜 約40名の高校生に対し、約10名の外国人ゲストを招いて開催される集中プログラムです。 最大の特徴は、活動のすべてが「オールイングリッシュ」で行われること。単なる英会話の練習ではなく、気候変動や貧困、教育格差といった「国際的な社会課題」をテーマに、英語でディスカッションを行います。 多様なバックグラウンドを持つゲストと深く議論することで、語学力だけでなく、多角的な視点と発信力を磨きます。
② SDGs・ビジネスアイディアコンテスト(SDGs Business Contest) 〜専門的スキルで社会課題に挑む1年間〜 約1年間にわたり、60名の高校生が参加した長期実践型プログラムです。 ここでは「高校生のアイデア」レベルにとどまらせないため、実際のビジネス現場で使用される**専門的な課題分析手法(フレームワーク)**を学び、実践します。
- 徹底した分析: 「なぜその問題が起きているのか?」をロジカルに深掘りします。
- 本気のプレゼンテーション: プログラムの集大成として、現役の起業家や大学関係者の前で成果を発表。プロの視点からの厳しい、しかし温かいフィードバックを受けることで、実社会で通用する力を養います。