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- 【8月】小学生がその日だけの王国を作る!社会体験イベントの当日運営ボランティア!
更新日:2026-06-23
【8月】小学生がその日だけの王国を作る!社会体験イベントの当日運営ボランティア!
どさんこマーブルタウン実行委員会
基本情報
こどものまち、マーブルタウンは遊びの中から社会の仕組みを学んだり、子どもたちの自主性を育むことを目的とした社会体験イベントです。今回はこのマーブルタウンを札幌ドームのイベントの中で開催します!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム) |
| 必要経費 |
無料 恐れ入りますが、会場までの交通費・昼食代等は各自でご負担をお願いいたします。 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
子どもたちのためにおもしろいイベントを作ろうという思いがあり趣旨にご賛同いただける大学生の運営ボランティアを募集します。 一緒に活動する人の年齢層について
高校生から若手社会人までの年代で活動しています! |
| 募集人数 |
40名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
当日について
【活動時間】
1日目:2026年8月1日(土)8:30集合/17:00解散
2日目:2026年8月2日(日)9:00集合/17:30解散
【会場】大和ハウスプレミストドーム (札幌ドーム)
【服装】動きやすい服装
【持ち物】腕時計・ペン等
※恐れ入りますが、交通費や昼食代は自己負担をお願いいたします。
※本気で取り組んでもらいたいため、ボランティア証明書の発行はありません。
当日ボランティアスタッフの役割について
その日だけ現れる子どもたちだけの国で、子どもたちが活動をするサポートを行います。
具体的には、、、
各職業を担当し、子どもたちが働いた時間を書いてあげたり、どうしようか迷っている子どもたちのサポートをします!
単なる職業体験とは異なり、この職業はどんな役割をしているのか、どうしたらもっとみんなが楽しめる国になるのか、などを子どもたちと一緒に考えながら手作りのまちを作り上げていきます!
マーブルタウンのみどころ
職業の中身を決めるのは子どもたち!
この国には警察、役所、新聞社など予め職業があります。
しかし、その職業でどんな仕事をするのかは子どもたち次第。
この職業はどんなことをするのか、子どもたちと一緒に考え、職業を作り上げていきます!
子どもたちが自分のお店を出店できる!
どさんこマーブルタウンでは子どもたちが職業に着くだけではなく、起業して自らのお店を出店することもできます!
これまでには、折り紙屋さん、ヘアアーティスト、くじ引き、避難所(!?)など、子どもたちの自由な発想で数々のお店が出店されました。
中にはお店で働いてくれるアルバイトを雇う子もいたり…!
国王選挙!?
マーブルタウンには国王がいます。国王はみんなが働いて納めた税金の使い道を考え、仮想の国を良くしていく役割を担います。
その国王は選挙で選ばれており、大人顔負けの演説が繰り広げられることも!
国王に学年は関係ありません。小学2年生の子が国王になることもよくあります!
1日ですっかり成長!
マーブルタウンでの1日を終えた子どもたちはいつのまにかひと回りもふた回りも成長しています。最初は何をやりたいか分からずどうしよう、、となっていた子も帰りにはやりたいことをたくさん教えてくれたりします!
そして子どもたちだけではなく、わたしたちボランティアスタッフも毎回子どもたちからたくさんのことを学んでいます!
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談

【大学3年生】
私は高校生のときの3年前に初めてどさんこマーブルタウンのボランティアに参加しました。
子どもたちが主体となってまちをつくり上げていく姿に感動したことを今でも覚えています。
活動そのものの楽しさや、ボランティアスタッフのみんなの温かい雰囲気にも魅力を感じ、今でも参加しています。
このボランティアでは、子どもたちが主体となってその日限定の仮想のまちづくりを行っており、今でも子どもたちの自由な発想や、素直にまちづくりを楽しむ姿にたくさんの刺激をもらっています。
ただお金を貯めて欲しいものを買うのではなく、子どもたち自身が「自分はどのようなものをつくりたいのか」「みんなに何を届けたいのか」を一生懸命考えながら活動する姿がとても印象的です。
まちの中には、まちの治安を守る警察や、まちで使用する通貨のマーブルを管理する銀行、画用紙や折り紙などを販売する素材屋など、さまざまな職業があります。
子どもたちはそれぞれの職業に就きながらまちを支えており、中には自ら土地を購入して自分のお店を開く子もいます。仲間を雇ってお店を盛り上げている姿から発想力にも驚かされました。
私は子どもたちのサポートをする立場として参加していますが、実際には子どもたちから学ぶことが本当に多く、気が付けば私自身が成長させてもらっています。
また、この活動には学生だけでなくさまざまな世代の方が参加しているため、多くの人と交流することができ、新しい仲間との出会いもあります。
子どもたちの成長を見守るだけでなく私たち自身が成長することのできる、温かく楽しい活動です。
このボランティアの雰囲気
子どもたちが手作りで国を作っていくため、回によって活発な雰囲気のときや、ゆったりとした雰囲気のときなど、そのときの子どもたちによってさまざまです。
そんな雰囲気の違いも楽しめます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 設立年 |
2019年 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
どさんこマーブルタウン実行委員会の団体活動理念
子どもたちだけの仮想のまちで、子どもたちのやりたい!という自主性や、大人が考えつかないような自由な発想力を伸ばしてもらいたいと考えています。
また、スタッフは単に教えるのではなく、子どもたちをサポートする役割を担うため、私たちボランティアも一緒に成長していければと思います。
ボランティア同士仲が良いのも特徴で、ここで出会った縁でイベント以外の日常でもつながりが生まれたら良いなと考えています。
どさんこマーブルタウン実行委員会の団体活動内容
イベント当日は、子どもたちのサポートがメインとなります。
もし事前準備から携わる継続メンバーになった場合には、定例的なミーティングのほか、少人数開催の出張版、がっしなども開催しています!
活動実績
どさんこマーブルタウン プロジェクト始動
2019年05月15日
北海道札幌市にてどさんこマーブルタウン 初開催
2019年11月09日
どさんこマーブルタウンinサツドラFES2023 を開催
2023年09月16日
どさんこマーブルタウンinあびら を開催
2024年03月10日
どさんこマーブルタウンin環境広場さっぽろ2024 を開催
2024年08月24日
どさんこマーブルタウン2024 を開催
2024年11月30日