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更新日:2026/03/26
【活動証明書付】留学生と英会話力を磨いていこう!全6回のオンライン課外活動🌏
VOT(voices of tomorrow)
【活動証明書付】留学生と英会話力を磨いていこう!全6回のオンライン課外活動🌏
日本にいながら世界とつながる。英語で「伝える」自信を手に入れよう! 🌍 高校生対象|インターナショナルゼミ
📝 このプログラムはこんな高校生におすすめ
(過去2年間で計60名が参加した人気ゼミです!)
こんな気持ち、ありませんか?
🌍 英語は勉強しているけれど、実際に使うチャンスがない
✈️ いきなり留学は勇気がいる。まずは日本で国際交流の経験を積みたい
🔰 自分の英語が通じるか不安……。でも、一歩踏み出してみたい
🎓 志望理由書に書けるような、自分だけの“国際的な活動実績”を作りたい
このプログラムは、
「英語でコミュニケーションしてみたい」高校生のための実践型オンラインゼミです!
たった6回の体験ですが、
世界中の留学生との対話を通じて、入試でも語れる“確かな自信”が手に入ります。
🔥 なぜ推薦入試・総合型選抜で強みになるのか?
🔸 主体性と国際感覚の証明
未知の環境である「留学生とのディスカッション」に自ら飛び込み、チームで活動した経験は、大学入試で非常に高く評価されます。
🔸 実戦的なコミュニケーション力
単なる英会話ではなく、特定のテーマについて「考え、まとめ、伝える」プレゼンテーション力を養います。これは大学の学びそのものです。
🔸 多角的な視点の獲得
留学生の生の声に触れることで、教科書やネットだけでは得られない「リアルな国際感覚」が養われ、面接での受け答えに深みが出ます。
📅 開催概要
| 項目 | 内容 |
| 実施期間 | 2025年5月2日 〜 6月6日(全6回) |
| 実施形式 | 完全オンライン(Zoom) |
| 対象 | 高校生(国際交流に興味がある方、大歓迎!) |
| 定員 | 40名 |
| 内容 | 留学生とのディスカッション、プレゼンテーション |
🗓 プログラムの流れ(全6回)
| 回 | テーマ | 内容 |
| 第1回 | Ice Breaking | チームビルディングと自己紹介。まずは英語で話す楽しさを実感します。 |
| 第2回 | Cross-Cultural Session | 留学生から各国の文化や価値観を学び、日本との違いを深掘りします。 |
| 第3回 | Topic Discussion ① | 社会課題についてディスカッション。多様な視点を取り入れます。 |
| 第4回 | Topic Discussion ② | プレゼンテーションに向けた構成案を作成。留学生からアドバイスをもらいます。 |
| 第5回 | Presentation Day | チームで準備した内容を発表。英語で「伝える」成功体験を掴みます。 |
| 第6回 | Reflection & Ceremony | 6回を振り返り、学びを言語化。修了証の授与を行います。 |
✨ 参加するメリットまとめ
🌏 国際交流の実感
日本にいながら、多様なバックグラウンドを持つ留学生と直接対話できる。
🗣 英語アウトプット経験
「聞く」だけで終わらせず、分析してチームで発表する経験が自信になる。
💡 「できた」という成功体験
初心者向け設計だからこそ、最初の国際交流として最適。
🎯 入試対策に直結
活動を通して興味分野が明確になり、志望理由書や面接での発言に説得力が生まれる。
📎 成果物として使えるもの
🎓 活動修了証明書(主催団体名義)
🗣 英語によるプレゼンテーションの実績
📘 ゼミでの探究・対話記録(面接のネタとして活用可能)
基本情報
国際異文化交流について基礎から応用的な知識まで勉強会・フィールドワークを通して学びます!外国人との交流を通して異文化交流の本質に迫ります!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
一回あたりの活動で13000円をいただいています。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK インターナショナルゼミは毎週土曜日の20:00〜21:00(または21:00〜22:00など調整可)で開催しています! 具体的な活動日: |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について高校生のみの参加になります! |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
名前:西野あやな
学年:高校3年生
性別:女性
私は国際異文化交流ゼミに参加して、自分の考え方やスキルを大きく成長させることができました。このゼミを知ったとき、「推薦入試の役に立つかも!」と思って軽い気持ちで参加しましたが、実際には予想以上に学びが多く、充実した時間を過ごすことができました。
特に印象に残っているのは、外国人ゲストとのオンライン交流です。最初は英語で話すことが不安で、何を言えばいいのか緊張していました。でも、事前に考えた質問やテーマを基に会話をしていくうちに、「伝えたい気持ちがあれば大丈夫!」と思えるようになり、自然と話せるようになりました。ゲストから日本の文化について「とても興味深い」と言われたときは、自分が伝えたことが相手に届いたんだ、と本当に嬉しかったです。
ゼミで学んだ異文化理解やSDGsについての内容は、志望している国際学部の推薦入試の小論文対策にぴったりでした。たとえば、第5回のセッションで学んだ「地域課題とSDGsの関係」を自分の地域のゴミ問題に当てはめて考えたことがあり、その内容をそのまま試験対策に活かすことができました。
また、ゼミの中で出会った仲間と意見交換することで、他の高校生の視点や考え方に触れることができたのも大きな経験です。「こんな考え方があるんだ」と驚くことがたくさんあり、自分の視野を広げるきっかけになりました。
このゼミに参加したことで、推薦入試に対する不安がかなり軽くなり、自信を持って挑めるようになりました。学んだことや仲間との交流は、これからも私の大切な力になると思います。本当に参加してよかったです!
このボランティアの雰囲気
国際異文化交流ゼミの雰囲気は、一言で言うと「和やかで刺激的」です。初回は少し緊張した様子の参加者も多いですが、アイスブレイクや自己紹介ゲームを通じて、すぐに打ち解けられる環境が整っています。オンラインならではの距離感を感じさせない、フレンドリーな進行が特徴です。
ゼミ中は参加者同士の意見交換が活発に行われ、誰もが自由に発言しやすい雰囲気です。講師やスタッフもフレンドリーで、質問や意見を歓迎してくれるため、初心者でも気軽に参加できます。また、外国人ゲストとの交流会では、少し緊張感もありますが、それが良い刺激となり、参加者全員が自然と積極的に取り組む姿勢を見せています。
特に印象的なのは、みんなで一緒に学び合う「仲間意識」が生まれることです。同じ目標を持つ仲間が集まるため、互いに切磋琢磨しながら楽しく学べます。真剣に学びたい人も、初めての挑戦で不安な人も、自分のペースで参加できる安心感がこのゼミの大きな魅力です。
活動終了後は、参加者同士で感想や気づきを共有する時間が設けられており、「もっと話したい」「次のテーマも楽しみ」といった前向きな声が多く聞かれます。ゼミの雰囲気そのものが、参加者を成長させる大きな力になっています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
団体情報
| 設立年 |
2024年 |
|---|---|
| 法人格 |
任意団体 |
VOT(voices of tomorrow)の団体活動理念
教室の壁を越え、世界の広さを知る。 次世代の可能性を解き放つ「選択肢」という翼を、すべての高校生へ。
■ 私たちが目指す場所:世界とつながるプラットフォーム
私たちVOTは、国際交流・異文化理解を核とした、次世代のためのオンラインプラットフォームです。
私たちが提供しているのは、単なる語学学習の場ではありません。「言葉」というツールを使って、その先にある「人」や「文化」と深く繋がる体験です。
活動の主役は、日本全国、北は北海道から南は沖縄まで、そして時には海外からアクセスしてくれる高校生たちです。地理的な距離や環境の違いを超えて、意欲ある若者たちがオンラインという一つの空間に集い、共に学び、刺激し合う。私たちは、そんなボーダーレスなコミュニティを運営しています。
■ 「言葉の壁」を「心の橋」に変える仕組み
私たちの活動には、大きな特徴があります。それは、ゲストとして招く外国人の多くが、日本語と英語の両方を操るバイリンガルであるという点です。
異文化交流において、多くの高校生が最初にぶつかる壁は「英語が通じなかったらどうしよう」という不安です。しかし、私たちのプラットフォームでは、日本文化にも精通し、日本語でもコミュニケーションが取れるゲストが、彼らの「世界への第一歩」を優しく、そして力強くナビゲートします。
この心理的な安全性が確保された環境だからこそ、生徒たちは失敗を恐れずに発言でき、教科書だけでは学べない「生きたコミュニケーション」を体感することができるのです。
■ なぜ、今この活動が必要なのか
現代社会は急速にグローバル化が進んでいますが、日本の高校生が日常的に「世界」を感じられる機会は、地域や環境によってまだまだ格差があります。
「世界で活躍したいけれど、何から始めればいいかわからない」 「自分の周りには、海外に興味がある友達がいない」
そんな声を聞くたびに、私たちは強く思います。若者の可能性を、環境だけで閉ざしてはいけない、と。
私たちの活動を通じて、世界で活躍するロールモデルに出会い、自分と同じ志を持つ仲間と出会う。その「原体験」こそが、彼らの視座を一気に高め、未来を切り拓くエネルギーになると信じています。
■ 「選択肢」を増やし、自由な未来へ
私たちが本当に届けたいもの。それは「選択肢」です。
世界には多様な生き方があり、多様な価値観があり、多様な幸せの形があります。それを知っているか、知らないか。その違いだけで、人生の選択肢の数は大きく変わります。
「地元だけが世界の全てではない」「日本だけが活躍の場ではない」 その事実に気づいた瞬間、高校生たちの目の前の景色は一変します。
私たちは、一人でも多くの高校生に、広い世界へのチケットを手渡したい。 そして、世界を舞台に活躍する人材が、この場所から次々と羽ばたいていく未来を創りたい。
その一心で、私たちは今日も、若者たちと世界を繋ぎ続けています。
VOT(voices of tomorrow)の団体活動内容
私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。
世界をクラスルームに。 対話と実践重視の「オンライン・ゼミナール」
私たちの活動の中心は、一方的な講義形式ではなく、生徒一人ひとりが主役となれる「少人数制ゼミナール」です。 オンラインの利点を最大限に活かし、外国人ゲストや第一線で活躍する社会人コーチ(メンター)を招き、教科書の枠を超えたプロジェクトやプログラムを展開しています。
1. 基本スタイル:少人数制・双方向型クラス生徒の「発言量」と「思考量」を最大化するため、少人数グループでの活動を基本としています。
- 多様なゲスト: 世界各国の外国人ゲストや、ビジネスの現場を知る社会人が参加。
- メンタリング: 社会人コーチが高校生の視点に立ち、進路やプロジェクトへの具体的なアドバイスを行います。
① インターナショナル・ゼミ(International Seminar) 〜「英語で考え、英語で議論する」没入型体験〜 約40名の高校生に対し、約10名の外国人ゲストを招いて開催される集中プログラムです。 最大の特徴は、活動のすべてが「オールイングリッシュ」で行われること。単なる英会話の練習ではなく、気候変動や貧困、教育格差といった「国際的な社会課題」をテーマに、英語でディスカッションを行います。 多様なバックグラウンドを持つゲストと深く議論することで、語学力だけでなく、多角的な視点と発信力を磨きます。
② SDGs・ビジネスアイディアコンテスト(SDGs Business Contest) 〜専門的スキルで社会課題に挑む1年間〜 約1年間にわたり、60名の高校生が参加した長期実践型プログラムです。 ここでは「高校生のアイデア」レベルにとどまらせないため、実際のビジネス現場で使用される**専門的な課題分析手法(フレームワーク)**を学び、実践します。
- 徹底した分析: 「なぜその問題が起きているのか?」をロジカルに深掘りします。
- 本気のプレゼンテーション: プログラムの集大成として、現役の起業家や大学関係者の前で成果を発表。プロの視点からの厳しい、しかし温かいフィードバックを受けることで、実社会で通用する力を養います。