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更新日:2026-02-18
スプリングキャンプ2026 カンボジアの大自然の中で生きる力を育てよう
Sweetea world
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基本情報
カンボジアの国立公園で、異文化と冒険の6日間!
自然の中で本気で遊んで、本気で感じて、ちょっと成長できる春。
日本じゃできない体験が、ここにある!
この春一歩飛び出してみませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
■参加費:1200ドル |
| 活動日 | |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
募集対象 :小学5年生~高校3年生 一緒に活動する人の年齢層について
【参加者】 |
| 募集人数 |
15名 |
| 特徴 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
ちょっと新しい世界を見にきませんか?
いつもと違う世界を見てみたい
なんか新しいことやってみたい
何かわからないけどもやもやする
とにかくワクワクすることがしたい!
そんな方にはぴったりです。
このような貴重な体験ができます
・アクティビティの中で自然に英語に触れ、使う経験
・子ども達での寮生活やホームステイ
・大自然での学びと経験
・発展途上国での生活体験
・カンボジアの歴史や文化に触れること
これらは日本では決して得られない、貴重な経験です。
未知の世界の楽しさを知り、もしかしたら人生を変える機会になるかもしれません。

プログラム内容
・カンボジア人参加者と混成チームを作ってからのチームビルディングワーク
・国立公園内でのアクティビティ(ジップライン、ナイトプール、ウォータースライダーなど)
・昔ながらの生活スタイルを残す地元の村に訪問してのホームステイ
・ローカルの小学校に訪問して、地元の子どもたちとの交流
・川辺でのサバイバルクッキング(鶏を捌いたり、竹でご飯を炊いたり)
・早朝に出発して、朝日を見に行くトレッキング(目的地はツリーハウス)
・最終日は首都プノンペン観光(市場、王宮、戦争博物館など)
※プログラム内容は天候等により変更する可能性があります

日程:5泊6日
3/28 午後:テチョ国際空港(プノンペン)集合、バスでキリロム国立公園に移動
3/29~31終日:プログラム キリロム国立公園及び近隣の村
4/1 昼:キリロム国立公園からプノンペンへバス移動、夜:プノンペン宿泊
4/2 昼:プノンペン観光、夕方:テチョ国際空港解散
※テチョ国際空港での集合、解散となります。
日本とカンボジアは直行便がなく、タイ、マレーシア、ベトナムなどの空港でのトランジットが必要になります。

参加までの流れ
1,オンライン説明会に参加
アクディボの申込みフォームから、説明会の予約を行ってください。
「イメージと違った」ということを避けるために、直接のお申し込みは受け付けておりません。
2,申込みフォームからお申し込み
説明会中に申込みフォームのURLをお伝えします。
そこからお申し込みください。
3.お振込情報のメールをお送りします
4.参加費用をお振込みください
5.参加者限定のオンライン事前説明会
持ち物や諸注意など、より詳細な説明を行います。
<最小・最大催行人数>
最小:10名
最大:15名

英語力について
あまり知られていませんが、カンボジアは観光業が盛んで、英語を流暢に話す人が多い国です。
このキャンプでも、アクティビティの中ではカンボジア人スタッフが英語でコミュニケーションを取ります。
さらに、宿泊先である大学の学生寮では、カンボジア人と英語で生活をともにします。
英語に不安を感じている方もいるかもしれませんが、ご安心ください。
このキャンプの目的は「英語を学ぶ」ことではなく、大自然でのアドベンチャーの中で"英語を使う"ことにあります。
楽しさを重視したプログラムを通じて、英語のシャワーを浴びながら、分からないなりにも理解しようとしたり、カタコトでも何とか伝えようとする力が自然と育ちます。
英語を習ったことがない小学生や、話した経験がほとんどない中高生でも、スタッフや仲間の支えを受けながら安心して過ごせます。
また、日本人スタッフも同行し、必要に応じて日本語でのサポートも行うため、言葉に詰まっても大丈夫です。
終了後のアンケートでは、「もっと英語を話せるようになりたいと思った」という声が多く寄せられています。
英語にあまり触れたことがなくても、この異なる環境への挑戦が、お子様にとって大きな成長のきっかけとなるはずです。

諸注意
■キャンセルポリシー
出発31日前まで:全額返金
30日前~15日前まで:参加費の80%返金
14日前~3日前まで:参加費の50%返金
2日前~1日前まで:参加費の20%返金
当日:返金なし
※返金時の振込手数料は参加者負担
■保険に関して
海外旅行保険はご自身での加入をお願いします。
■主催者がキャンプを中止と判断した場合について
天災(台風、地震など)やその他の理由(キャンプ開催地に深刻な被害のある場合など)により主催者側で安全にキャンプが実施できないと判断した場合、E-mail・お電話など申込書に記載がある連絡先に直接ご連絡いたします。
交通災害等により日程に支障を来たし予定通りキャンプを実現できないと判断して中止する場合も含みます。
主催者側がキャンプを中止と判断した場合、納入いただいた参加費全額を返金いたします。
ただし、キャンプ開始後の天災などの不可抗力な原因による活動期日の短縮の場合は差額等の返金はいたしません。
また、ご利用の航空機の欠航、新幹線の運休により、代替ルートを利用せず、お客さまが自主的にキャンプへの参加をキャンセルされる場合は返金の対象となりません。
■安全管理について
当キャンプでは、お子様の安全管理を行い、怪我や事故を未然に防ぐように努めます。
活動フィールドの下見と対策、参加者への安全教育など、危険を最小限にするための安全対策を講じておりますが、設備、備品、活動において危険や事故がないということを保証することはできないということをあらかじめご承知おきください。
キャンプ期間中の通院や治療費及びスタッフ同行費用つきましては、保護者の方のご負担となりますので、ご承知おきください。(後日海外旅行保険が適用される場合もございます)
スタッフ等の指示に従わないで起きた事故、お子様同士の事故(喧嘩、いじめ等を含む)、風邪/インフルエンザ等の疾病、事前申告にないアレルギー等の身体的ないし精神的疾患による事故、その他プノンペン国際空港での集合前・プノンペン国際空港での解散後の事故については一切の責任を負いかねます。
また、上記のような場合、キャンプ途中で保護者のお迎えをお願いする場合もあります。
■個人情報保護について
1.参加者より取得した氏名、年齢、住所等の個人情報は弊社方針に基づき管理・保管しており、お客様の同意を得た者以外の第三者に提供、開示等一切いたしません。
2.今後弊社より各種ご案内やアンケートなどを、E-mail、郵便等によりお客様に送信もしくは送付させていただく場合がございます。また、お客様のお申し出により、これらの取扱いを中止させることができます。
3.キャンプ開催中に撮影しました写真、ビデオなどにつきましては主催者側でHPやSNS、パンフレットなどの広報活動・その他自然体験教育の普及・推進のために使用する事がございます。あらかじめご了承ください。ただし、氏名・住所は掲載・公開いたしません。
4.キャンプ期間中にテレビ、新聞などの取材がある場合もございます。その際には氏名などが掲載される場合もございます。あらかじめご了承ください。テレビ、新聞などの取材が開始された後に、放送、取材を拒否することは、放送局、新聞社等に損害を与えますので、お断りします。
5.写真、ビデオなどの使用に際し、不都合のある方はあらかじめ(キャンプ開催まで)弊社までご連絡ください。
■その他
1.持ち物の紛失、破損(汚れを含む)についての責任は負いかねますことをあらかじめご承知おきください。
2.募集要項を含めパンフレット等すべてご覧いただいた上でお申し込みください。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
英語を話せるようになりたいと強く思った。また、以前聞いた発展途上国や日本の教育のお話で重なる部分があり、世界の発展途上国への支援や、日本の本来あるべき教育の姿みたいなものが見えたような気がした。
学校外の人と関わる機会があまりなかったので、みんなと関われてよかった。個性が強く、見習いたいと思う部分がたくさんある仲間に出会えてよかった。
FC今治高校2年生(女性)
キャンプを通じて英語を話すことへの抵抗が少なくなったし、自分の足りない部分を知ることが出来た。
現地の人との交流を通して、現地の暮らしを知ることができた。
カンボジア人の子とも仲良くなれたし、何よりとても気の合う友達を見つける事ができ、とても楽しかったです。
渋谷学園渋谷中学1年生(女性)
キャンプに参加しているスタッフの話を聞き、自分の英語に自信を持つことができた。
また、色々なアクティビティーを通して自分にはリーダーシップがあることに気づくことができた。
みんなそれぞれの良さをこのキャンプを通して見つけれたり、引き出すことができた。
アクティビティのなかで、英語をちゃんと使わせる雰囲気を作ってくれているのが良かった。
日本大学鶴ヶ丘高等学校1年生(男性)
キャンプを通じてより文化交流や英語について興味をもてた。自分の強みとは何なのか良く考えるきっかけとなった。
他の参加者とは、お互いの強みを見つけ合うことで絆が深まった。たくさん喋れて新たな考え方や価値観を知ることができてとても楽しかった。
慣れない土地で不安なこともあったがスタッフの方々が優しく親切に喋りかけてくれて本当に助かりました。
錦城高校2年生(女性)
渡航前にも様々な相談に対応頂き、安心してお任せすることができました。またキャンプ中の写真もたくさんアップ頂き、活動の様子や娘が元気に参加できている様子が伺えて安心しました。
「大好きな友達ができた!また会いに行く」とのこと。また、英語はネイティブでない人も話すものだ、という概念が実態を持って理解できたようです。
小学校2年生(男性)保護者代筆
キャンプを通じて背景が違った沢山の人と関わることの楽しさや、難しさを感じ、また人の強みは意外と本人がそんなにすごいこととは思っていないような些細な部分にもあるんだなと思いました。
日本人同士ではより多くのことを話しやすいため色々な知識や経験を交換できて楽しかったです。しかし、自分の英語力があまり高くないことでカンボジア側の人とあまり話せなかったので、もっと英語を日本語同等の言語として扱えるようになりたいなと思いました。
自由が丘学園高校2年生(女性)
英語をもっと話せるようになりたいと思った。自分の実力じゃ伝えたいことも伝えられなかったし、上手く聞き取れなかった。スムーズにコミュニケーションがしたい。
学校だけでは知り合えない人と関係を作ることが出来た。日本語が中心になってしまったのでもっと英語にトライしたい。
スタッフは些細なことにも優しく接してくれた。いてくれる安心感が半端なかった。
北海道大空高校3年生(女性)
最大限に楽しむことが出来ました。 キャンプを通し、カンボジアの言語、歴史、食べ物をさらに知りたいと思いました。
日本人の方だけでなく、カンボジア人の方と交流することができ、深い絆を築くことが出来たと思います。
朝5時に起きて、日の出を見るなどのアクティビティが個人的にとても楽しめました。生活習慣が乱れていた自分ですが、キャンプに参加して、乱れていた生活習慣が改善され、自分の体の状態が健康的になったと感じました。
タイのインターナショナル中学1年生(女性)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
Sweetea worldの企業活動理念
ITが進化し、世界がどれだけ便利になっても、人と人が直接向き合う時間の価値は変わりません。むしろ、画面越しのコミュニケーションが当たり前になった今だからこそ、「生身の人間と向き合う経験」が若い世代に必要だと感じています。
このキャンプを作り続けてきた理由は、シンプルです。
参加した子どもたちや大学生が、帰国後に変わっていく姿を何度も見てきたからです。
引っ込み思案だった子が自分から話しかけるようになった。
将来の夢が決まった。もう一度カンボジアに来たいと言って、本当に戻ってきた。そんな瞬間が、私たちの原動力です。
コッコンは、まだ多くの人が知らない土地です。政府の支援も始まり、これから大きく変わっていく場所。だからこそ今、ここでキャンプをすることに意味があると思っています。
「ゼロから作る」というのは、不安でもあります。でも、正解のないところから始めることが、参加者にとって一番リアルな学びになると信じています。
まだ見ぬ誰かと出会い、何かを一緒に作る。その経験が、きっとあなたの人生の一部になります。sweetea worldは、そんな時間を本気で作り続けます。
Sweetea worldの企業活動内容
私たちsweetea worldは、カンボジア・コッコン州にあるMONO International Schoolを拠点に活動する団体です。
2014年、カンボジアに設立された大学でのキャンプ事業からスタートし、「子どもたちの主体性を育てたい」という想いを軸に、異文化交流プログラムを10年以上積み重ねてきました。
2026年、その経験と想いをすべて持ち寄り、コッコンの地で新たなキャンプ「ゼロキャンプ」を立ち上げます。
このキャンプの特徴は、決まったカリキュラムがないことです。参加者自身がプログラムを考え、現地の子どもたちと一緒に作り上げていきます。「何をやるか」より「誰と出会うか」を大切にした、答えのない時間がここにあります。
スマホを手放し、言葉が通じなくても笑い合える瞬間。予定どおりに進まない1日が、一番の思い出になる体験。それがこのキャンプです。
参加者はただの「参加者」ではありません。次の世代に受け継がれるキャンプを、一緒に作る「共同制作者」です。あなたのアイデアと行動が、カンボジアの子どもたちの未来に残ります。