1. ホーム
  2. 東京のボランティア募集一覧
  3. 東京での環境・農業系ボランティア募集一覧
  4. 東京渋谷・目黒|食品ロスの削減 と 孤立防止の居場所作りを同時に実現する活動♪

更新日:2026/02/16

東京渋谷・目黒|食品ロスの削減 と 孤立防止の居場所作りを同時に実現する活動♪

最愛の食卓
  • 活動場所

    東京 [渋谷区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    1ヶ月からOK

基本情報

かんしょくプロジェクト※受付停止中の際は弊社HPからご応募ください!
日本初の活動を一緒に支えてくれる方大募集!環境保護活動、高齢者の孤立防止、居場所作りにご関心のある方、ぜひ一緒に活動しませんか?

活動テーマ
活動場所

東京 渋谷区

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:1ヶ月からOK

◎内容
お食事の配食をしながら、地域から孤立しがちな方たちとつながり、安心できる場づくりをします。
参加者の方とお話ししながら、一緒にお食事を楽しみます♪
参加すると食品ロス削減に貢献でき、食品ロス削減KG数の証明書が発行されます。

◎頻度
参加者様との信頼関係を作り、安心できる場作りのため
月1日程度〜ご参加いただけると嬉しいです。

◎募集日時
月・火・金曜日 14:00〜17:00
木曜日 15:00〜17:00

◎集合場所
月曜日 青山一丁目駅付近
火曜日 池尻大橋駅付近
木曜日 人形町駅付近
金曜日 表参道駅付近、三軒茶屋駅付近 

注目ポイント
  • 一緒においしいお食事を食べれます
  • シニアや高校生等、世代を超えたコミュニケーションができます
  • 気負わず楽しく、食品ロス削減活動に参加できます
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • ◎必須条件
    ・集合時間やお約束を守っていただける方

    年齢や性別不問です!
    お気軽にご応募ください^^

    事前にオンラインで面談を行い、活動について説明します。

    活動は、高齢者施設などで実施いたします。
    お子様同伴でのご参加も可能ですが、実施施設、年齢・状況に応じて事前にご相談させていただきます。
    ご友人とのご参加も可能です。ぜひお誘い合わせのうえお申し込みください。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    募集人数

    10名

    特徴

    募集詳細

    私達の活動は、企業様からお裾分けいただいたお食事を安心安全に運び、みんなでおいしくいただくことで食品ロス削減と居場所づくりに貢献する活動です。環境省の「令和7年度食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業」に採択されている事業です!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    ●食事を通じ家族や職場に笑顔が溢れる環境を肌で感じることができました。 50代

    ● 初めてかんしょくプロジェクトの取り組み を聞いた時 、フードロスの課 題を解 決するだけでなく、住民の皆さんの孤食課題を解決できるのは、循環していて良いなと思いました。 私は自分の住む地域で活動させていただいているので地域のことを深く知れるきっかけになることはとても楽しいですし、人生の先輩と呼べる方とお話するのはとても勉強になります。20代

    このボランティアの雰囲気

    和気藹々とした楽しい現場です。

    特徴

    法人情報

    最愛の食卓

    代表者

    柏倉 美保子

    設立年

    2024年

    法人格

    一般社団法人

    最愛の食卓の法人活動理念

    かんしょくプロジェクトについて

    だれかがちょっとだけ作りすぎてしまったごはんを、

    おいしく食べたい人におくることで、みんなで、食べおえる。

    食事の輪を日本中にひろげていく、食品ロス削減プロジェクトです。


    食べものを残すことなく全部食べきる『完食』

    地球環境に優しい食事である『環食』

    感謝を込めて絆も深める『感謝食』


    『かんしょく』という言葉には、食を通して社会をより良いものとするための、

    さまざまな意味が込められています。


    かんしょくプロジェクトが解決したい課題

    ①深刻化する食品ロスの現状

    いま、日本では年間約472万トンもの「食品ロス」が起こっています。

    一人当たりに換算すると年間38キログラム。日本で暮らす人が毎日約おにぎり一個分の、まだ食べられるご飯を捨てている計算です*。

    企業やお店から発生する事業系食品ロスが236万トンとその半分を占めており、なかでも企業の「社員食堂」における

    食品ロスは、解決も難しく年々深刻化しています。


    ②拡大する貧富の格差

    食品ロスの問題が取り沙汰される一方で、日本の相対的資困率は2021年で15.4%と格差が拡大。

    年齢、性別、人種を問わず、日々のごはんを十分に食べられていない人が増えている実態があります。



    海外では取り組みが進んでいる「食料の再分配」。


    日本ではまだ制度作りに障壁があり、徐々に進んでいる最中です。

    かんしょくプロジェクトが先陣をきって企業の食品ロス削減生活困窮世帯への食支援を同時に実現させる新たな食品ロス削減の仕組み作りにチャレンジし、活動を広げていきたいと考えています。


    最愛の食卓のボランティア募集

    最愛の食卓の職員・バイト募集

    応募画面へ進む