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更新日:2025/02/04
毎月第二土曜の若宮賑わいの中心「若宮リバイバルマーケット」を共に盛り上げよう!!
To Raise(ト・ライズ)
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基本情報
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK |
| 募集対象 |
トライズに所属するメンバーは、社会人・学生も多様な異なる多様なメンバーで構成されています。違いを前向きに捉えることができる、日々を前向きに過ごしたいメンバーを歓迎しています。 一緒に活動する人の年齢層について
|
団体情報
| 代表者 |
澤井太ニ |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
任意団体 |
To Raise(ト・ライズ)の団体活動理念
私たちは、
身近な若者が自分の言葉で話し、行動する。
そんな人が一人でも増える。
そんな社会を目指しています。
このサイトを見てくださったみなさんは ,
現在生活していく中で
・やることなくて退屈だな~
・友達との会話についていけないな
・もっと打ち込めることをやりたいな
そんな風に感じることはありませんか?
団体の代表は、中学生・高校生・大学生・社会人になってもそんな感覚が残り続けています。
学生の時に、私はなぜ勉強が必要なのかわかりませんでした。
親や先生周りに聞くと
・勉強しないといい大学に行けないでしょ
・将来、結婚したいならたくさんお金をもらわないといけない
・いい会社に勤めないと、工事現場で働くのは嫌でしょ
などという回答が多かったように思います。
私は疑問でした、サッカー選手やYouTuberなどやりたいを仕事にしている人もいれば、
結婚しても幸せじゃなさそうな人も、今の社会において、わたしが言われた「勉強をする理由」が
何か納得できない感覚が残る。
そんな感覚です。
皆さんの中にも全く同じでなくても
・なぜいい高校・大学に行かないといけないのだろう?
・なぜ、急にやりたいコトを見つけないといけないんだろう?
・なぜお金は、そんなに必要なんだろう
生きていく中で、そんな何気ない、30分もすれば消えていく、でも一か月たつとまた浮かぶ疑問
あるんではないでしょうか。
私は、そうした疑問を皆さんと共に考えたいです。
「なぜなのか」「何がよくて何が悪いのか」「どうするのが正解なのか」
こんな問いを、みんなで共有しあう。
そんなことを繰り返していくうちに
みなさんの
なんとなく「これはこう思うなー」とか「これはこうしてみたいな」「この人はこうなのかな」
という正解?につながるとかつながらないとか?私自信も実験中です。
ぜひお会いする皆さんと共にこんな「問い」を共有できることを楽しみにしております。
取り組む社会課題:『若者の関係性の貧困』
「若者の関係性の貧困」の問題の現状
いまの若者が直面している「関係性の貧困」のリアルを、データと実感値の両面からまとめました。
「友達がいないわけじゃない。でも、本当の意味で頼れる人がいない」という、目に見えないもどかしさの正体が見えてきます。
「若者はSNSで繋がっているから孤独じゃない」というのは、もはや過去の思い込みです。
- 全世代でトップの孤独感: 内閣府の調査(令和5年〜6年)では、20代・30代の約4割以上が「孤独感がある」と回答しています。これは60代や70代よりも高い数字であり、現代の若者が最も「精神的な孤立」を感じている世代であることを示しています。
- 「助けて」が言えない壁: 孤独を感じている若者の**約56%が「誰かに助けを求めるのは難しい」**と感じています。単につながりがないだけでなく、「弱みを見せたら終わり」「他人に迷惑をかけてはいけない」という強い心理的ブロックが、関係性の構築を阻んでいます。
- 経済格差=つながり格差: 所得が低い層ほど、趣味の集まりや地域活動への参加率が低いというデータがあります。つながりを維持するための「時間」や「お金(交際費)」を捻出できないことが、そのまま「いざという時の頼り先のなさ」に直結しています。
若者の日常で起きているのは、**「数は多いけれど、機能しないつながり」**の増加です。
- SNSという「群衆の中の孤独」フォロワー数や「いいね」で繋がっていても、それは「理想の自分」同士の交換です。本当の悩みや泥臭い失敗を投稿すれば「重い」と思われ、スルーされる。この「常に繋がっているのに、誰にも本当の自分を見せられない」状態が、深刻な孤独感を生んでいます。
- 「タイパ(時間対効果)」の呪縛人間関係にも効率を求めてしまい、「面倒な話し合い」や「見返りのない付き合い」をカットした結果、いざトラブルが起きた時に動いてくれる「深く、泥臭い関係」まで失ってしまっています。
- 「弱さ」を出す場所がない「何ができるか(スキル)」や「何を持っているか(スペック)」で評価される社会において、何もできない時の自分を丸ごと受け入れてくれる場所(サードプレイス)が、日常から消滅しています。
あなたが指摘した通り、これは**「資本主義が解決できない貧困」**だからです。
- お金で買えるのは「サービス」であって「関係」ではない:家事代行やカウンセリングはお金で買えます。しかし、夜中に「なんとなく不安だから声を聞かせて」と言える友人は買えません。お金があることで「誰にも頼らなくても生きていける」という万能感を得てしまうことが、皮肉にも「他人と深く関わる力」を退化させています。
- 「見えない資産」の喪失:かつては地域や親戚にいた「おせっかいな大人(斜めの関係)」が消え、すべてが「契約」と「対価」で動くようになりました。若者は、この**「無償の優しさ」や「偶然の助け」というセーフティネット**から、最も遠い場所に置かれています。
まとめの比較:若者の関係性の貧困
| 項目 | 以前の社会(モデル) | 現代の若者の現状 |
| つながりの形 | 嫌でも組み込まれる(地縁・社縁) | 自力で獲得・維持し続けるコスト(自助) |
| 評価基準 | 「そこにいること」で認められる | 「役に立つか、面白いか」で選別される |
| 弱さへの対応 | お互い様(贈与の関係) | 自己責任、あるいは市場サービス(取引) |
| 実感値 | 狭いが、深い安心感 | 広いが、いつ切れるかわからない不安感 |
結論:若者に必要なのは「居場所」のアップデート
いまの若者が求めているのは、単なる「交流会」ではありません。
「自分が何者でもなくても、失敗しても、そこに居ていい」という圧倒的な肯定感(心理的安全性のインフラ)です。
社会全体としては、この「つながり」を個人の努力に任せず、誰もがアクセスできる「公共の資産」として整備すること。そして若者の身近な場所では、効率や正解を脇に置いて、お互いの「わからなさ」や「弱さ」を面白がれるような対話の質をデザインすることが、この新しい貧困から抜け出す唯一の道ではないでしょうか。
「若者の関係性の貧困」の問題が発生する原因や抱える課題
この問題は、「社会構造という大きな壁」と「若者の日常という繊細な実感」が、表裏一体となっています。
社会を一つの「システム」として見たとき、つながりが維持できない仕組みが完成してしまっています。
- 中間集団の「真空地帯」化かつての日本社会には、家族・地域・会社という「何もしなくても所属させられる場所」がありました。しかし、これらが解体された現在、若者は**「自力でコミュニティを探し、所属し続け、会費や時間を払い続ける」**という高度なコストを要求されています。このコストを払えない層が、構造的に排除されています。
- 社会関係資本(ソーシャルキャピタル)の格差「誰を知っているか」「誰に頼れるか」という資本が、親の経済力や教育環境に依存するようになっています。いわば**「人脈の親ガチャ」**です。困ったときに適切な公的機関や専門家に繋いでくれる「大人」が周囲にいないことが、貧困を固定化させています。
- 「助けて」を言わせない自己責任論の浸透「自由に生きていい」というメッセージは、裏を返せば「失敗も自分のせい」という呪縛になります。社会が「自立=誰にも頼らないこと」と誤定義した結果、助けを求めること自体が「社会的な敗北」と見なされる空気感が醸成されています。
若者が日々の生活の中で感じている、肌感覚の「貧困」です。
- 「つながりのインフレ」と「意味のデフレ」SNSの通知は止まらず、フォロワーもいる。しかし、その中身は「映える自分」や「役立つ自分」の交換に過ぎません。「何も生み出さない自分」や「ボロボロの自分」を差し出せる相手がいない。つながりの数は多いのに、心が満たされない「質の貧困」が深刻です。
- 「効率」に飲み込まれる人間関係タイパ(タイムパフォーマンス)を重視するあまり、無駄な衝突や、結論の出ない対話、面倒な付き合いが排除されます。しかし、信頼とは本来、そうした「無駄な時間の積み重ね」からしか生まれないものです。効率を求めた結果、皮肉にも「いざという時に機能する関係性」まで削ぎ落としてしまっています。
- 「透明な壁」による疎外感お金があれば、娯楽も食事も一人で完結できます。誰にも干渉されない「快適な孤立」を手に入れられる一方で、ふとした瞬間に**「自分が明日消えても、この世界は1ミリも揺るがない」**という圧倒的な透明感(不在感)に襲われます。
💡 私の個人的な考察:なぜ「お金があっても貧困」なのか
ここで、あなたが仰った「お金があっても貧困」という視点に、私なりの意見を付け加えさせてください。
資本主義社会では、**「弱さ」は解決すべき課題(マーケット)になります。寂しければマッチングアプリを使い、家事ができなければ代行を頼む。しかし、これらはすべて「等価交換」です。 本当の「つながり」とは、「自分では解決できない弱さを、誰かに贈与し、受け取ってもらうこと」**ではないでしょうか。
お金を持っているほど、自分の「弱さ」を市場で処理できてしまう。その結果、他者と「弱さ」で繋がる必要がなくなり、魂が飢えていく。これこそが、現代の若者が直面している**「裕福なホームレス(心の居場所がない状態)」**の正体だと思うのです。
まとめ:私たちが直面している課題の全体像
| 視点 | 課題の核心 | 求められる変化 |
| 社会構造 | セーフティネットの個人化 | つながりを「インフラ」として再構築する |
| 若者の実感 | 自己開示の恐怖(完璧主義) | 「弱さ」を共有できる対話の文化を取り戻す |
社会が「孤独」を個人のメンタル問題として扱い続ける限り、この「つながりの貧困」という構造的欠陥は治りません。
こうした「構造(ハコ)」と「実感(中身)」の両方の問題を考えたとき、若者が「ここは自分の弱さを出しても安全だ」と確信できる場所を作るには、そんなことを共に考えたいです。
「若者の関係性の貧困」の問題の解決策
若者の「つながりの貧困」を解決するためには、社会の構造のアップデートと、個人の日常の書き換えが同時に必要だと考えています。
これまで「つながり」は個人のコミュニケーション能力(自助)に任されてきましたが、これからは道路や水道と同じように「社会がメンテナンスすべきインフラ」として捉え直す必要があります。
若者の日常においては、「評価」や「損得」に基づいたつながりから、「不完全さ」を共有できるつながりへのシフトが必要です。
「役割」ではなく「揺らぎ」で繋がる
| 項目 | 社会全体(マクロ)の解決 | 若者の身近(ミクロ)の変化 |
| アプローチ | 「ハコ」と「制度」のデザイン | 「対話」と「空気感」のデザイン |
| キーワード | 社会関係資本のインフラ化 | 脆弱性の開示(弱さの筋力) |
| 指標 | 信頼できる大人の数 | 「ここにいてもいい」という実感値 |
| 目指す姿 | 孤独になっても死なない構造 | 孤独を楽しめるほどの安心感 |
今の社会は、お金で「快適さ」を買えるようになった結果、他者との「摩擦(意見の食い違いや面倒臭さ)」を極端に嫌うようになりました。しかし、つながりの本質は「摩擦」の中にしかありません。
本当に「つながりの貧困」を解決したいのであれば、私たちは「居心地の良い、自分と同じ意見の人たちだけの場所」に閉じこもるのではなく、「自分とは違う言葉を話す他者と、不器用に関わり続ける面倒臭さ」を、一種の「贅沢」として取り戻す必要があるのではないでしょうか。
「お金で解決できない不便さ(誰かを頼らざるを得ない状況)」をあえてデザインすることが、皮肉にも最強の孤独対策になるはずです。
若者が「助けて」と言う前に、周りがその「弱さ」を資源として面白がってくれるような場。そんな場所が街のあちこちに点在している未来を想像しています。
活動実績
任意団体として代表の澤井が活動をスタート
2024年08月01日

ビジョン
つながりを通して体感する「愛おしい」を一人一人が堂々と表現し、イキイキとした人を地域から日本中に増やしていく。(この世に生きている人が周囲からの言葉ではなく唯一不変の自分自身の「愛おしい」を当たり前に語り、表現していく社会の実現をしたい。)
ミッション
地域に農を起点とした世代や立場にとらわれないつながりを醸成し、どんな人でも役割が生まれ活躍できる場を生み出し企画・運営する。

バリュー
・大切なのは、結果よりも過程です過程を通していかに自分の愛おしいと向き合えるかを重要視しています。
・人との縁に重きを置きます自分の愛おしいは、人との関係性の中から生まれます。自分の愛おしいを体現するためにも人に寄り添い、縁を大切にします。
・考えるよりやってみようトライズでは、失敗はあっても間違いはありません。だからこそやると決めたことは過程を大切にやりきる。常に挑戦を尊重し、人の挑戦を応援します。
・もったいないを大切に地域の課題やもったいないに目を向けいかに持続的に活動できるかと向き合います
リバイバルマーケットへ野菜販売「とまる」として出店!
2024年08月14日
・こだわりのお野菜販売「とまる」:いとおしいの詰まった野菜を地域に表現することで共感からつながりを生む。概要:農法は問わず「想い・こだわり」の詰まったお野菜を販売する。当団体で育てたお野菜と市原市近郊の農家さんから仕入れた「想い・こだわり」の詰まったお野菜をお届けしています。



代表の澤井がグランパフェスタの活動紹介にて登壇!
2024年11月30日