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更新日:2025-07-31

【大阪市浪速区】虐待等の困難を抱えた小中学生・高校生への学習支援員を募集!

株式会社キズキ
  • 活動場所

    大阪 [大阪市/芦原橋駅 徒歩5分]

  • 必要経費

    時給1,114〜1,350円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    1ヶ月からOK

この募集の受入企業「株式会社キズキ」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

大阪市からの委託事業です。
同市内にて、虐待等の困難を抱え、一時的に施設で過ごしている小学生〜高校生のために、無償の学習支援を行います。
月曜日に入れる方歓迎!!教員免許をお持ちの方歓迎!!

活動テーマ
活動場所

大阪 大阪市 大阪市浪速区 (地図)アクセス芦原橋駅 徒歩5分

大阪メトロ御堂筋線「大国町」駅・JR「今宮」駅、「芦原橋」駅周辺(詳細な場所については面接にてご説明させていただきます)

必要経費
  • 時給1,114〜1,350円

〇時給
 ・活動時: 1,350円
  (勤務例1) 午前勤務の場合
   9:15~12:15(3時間)→ 4,050円/回
  (勤務例2) 午前・午後勤務の場合
   9:15~15:15(休憩1時間含む実働5時間)→ 7,088円
 ・研修時: 1,114円(勤務前に参加いただきます。)

〇活動形態
 ボランティアとアルバイトのいずれかを選択いただけます。
 ※活動内容や採用基準は同じです。

〇交通費
 別途支給(1往復あたり上限1,500円)

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:1ヶ月からOK

勤務日時:月曜~金曜 (午前)9時15分~12時15分 (午後)13時00分~15時15分
※祝日及び12月29日から翌年1月3日まではお休みです。

採用後~2025年8月末まで

月曜日にご勤務できる方歓迎!
急遽のシフトに対応できる方歓迎!

注目ポイント
  • 社会に貢献できる
  • 自身の学びや成長につながる
  • 「仕事」として充実している
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • ーーー

    ■必須要件:
    以下の要件を満たす方が対象です。
    ご不明な点は、面接時にご確認ください!

    1.学習支援:主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)のうち、2科目以上で中学生レベルの学習指導ができる方

    2.経験・資格(以下の①〜③のいずれかを満たすこと):
    ①学習塾・家庭教師等の学習指導を1年以上経験された方
    ②児童養護施設での勤務を1年以上経験された方
    ③「教員免許をお持ちの方※小中校問わず」で、学習指導経験が1年以上ある方

    3.勤務頻度:週に1日以上、固定の曜日で参加できる方

    ■歓迎条件
    ・英語と数学を担当できる方(大歓迎です)
    ・小学校低学年への支援のご経験がある方
    ・教員経験者の方

    ーーー
    ■応募後の流れは、「エントリーフォーム審査→面接(通常1回)」となります。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    施設で過ごす小〜高校生への学習支援。教材を使い、国語・算数・英語等の基礎を教えます。巡回形式で質問に答え、日報を作成します。

    詳細を読む

    週1日以上、固定曜日で勤務できる方。中学生レベルの2教科以上を指導でき、学習指導や施設勤務経験が1年以上ある方。教員免許保持者歓迎!

    詳細を読む

    ご応募後はエントリーフォームによる審査を行います。通過された方には、面接(通常1回)のご案内をいたします。

    詳細を読む

    虐待等の困難を抱え施設で過ごす子どもたちに学習機会を保障する大阪市の委託事業です。学ぶ楽しさを伝え、自信を育むことを目指します。

    詳細を読む

    大阪市の学習支援について

    株式会社キズキは、大阪市から「虐待等困難を抱えた児童に対する学習支援事業」を受託しています。

    この事業では、一時的に施設で過ごしている児童(小学生~高校生)への学習支援を行います。

    この施設で過ごす子どもたちは、その間学校に行くことができません。また様々な事情を持つ子どもたちは、学習の遅れや苦手意識、学習習慣の乏しさ、スタディスキルの未習得など、学習面の課題を抱えていることも少なくありません。

    そうした子どもたちに、学習の機会を保障するため、本事業は行われています。

    困難を抱えた子どもたちが、学ぶ楽しさを知り、勉強に自信を獲得するには、子どもの状況に寄り添った学習支援を行うことが大切です。

    勉強を教えるだけでなく、ポジティブな声掛けや頑張りを褒めることは、子どもたちが「勉強もちょっと面白い」「自分でもやればできる」と気づくことにつながります。そうやって勉強ができた経験や大人に褒められた経験を培い、学習支援を通して子どもたちをエンパワメントしていくことを目指しています。

    この度、「虐待等の困難を抱えた児童を対象に、学習支援を行う講師(アルバイト・ボランティア)」を募集します。あなたも、私たちの活動に参加してみませんか。


    仕事内容

    下記の2つの仕事を担当していただきます。


    ①児童への学習指導
    小学生~高校生の子どもを対象に、教材やプリント等(※1)を活用して、国語・算数(数学)・英語等の基礎的な学習指導(※2)や学習状況の進度管理を実施していただきます。

    ※1:教材やプリント等は、弊社が用意します。学習支援員の負担はありません。
    ※2:巡回しながら質問に答えたり声掛けを行ったりする形式です。なお、学習支援員の数は5人、子どもの数は30人程度となります(施設の特性上、子どもの数は一定ではありません)。また学習支援員同士で協力しながら支援しますので、全ての科目に完璧に対応できる必要はありません。


    ②報告・日報の作成など
    支援中に、各児童の学習内容や学習時の様子に関する報告書類を作成します。

    体験談・雰囲気

    特徴

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    ■キズキとは

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで

    「何度でもやり直せる社会をつくる」という

    ビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、

    20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが

    活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    <事業内容>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業
    個別指導塾「キズキ共育塾」、家庭教師「キズキ家学」、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を運営し、学習とメンタルの両面から支援



    ■就労支援事業
    「キズキビジネスカレッジ」「キズキワークス」を運営し、ビジネススキル・メンタル・キャリアの面から長期就労を支援



    ■公民連携事業
    国・自治体から事業を受託し、困難を抱える子ども・大人への学習・自立・就労支援や、調査研究・政策づくりに取り組む



    ■新規事業
    2026年7月、外国人就労支援事業の子会社「Kizuki-Asha」を設立


    <事業実績>

    ※2026年8月現在

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上、累計相談者数約27000名以上


    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所

    「キズキビジネスカレッジ」:12拠点

    (首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名

    累計相談件数約16,000件


    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの

    受託事業数:63事業


    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

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