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更新日:2024-11-01
生活困窮者世帯の子どもの学習支援事業で勉強を教えてくれる学習ボランティア募集!
蒼天
基本情報
当法人が茨城県稲敷市より委託を受けて行っているてらこむ(生活困窮世帯の子どもの学習支援事業)にて、授業の復習や宿題などの学習支援をお手伝いいただけませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
生活困窮世帯の子どもの学習支援事業について
生活困窮者自立支援法に定められた「子どもの貧困対策」のための学習支援事業です。個々の学習意欲や能力に合わせて、授業の復習や宿題や受験対策等の学習支援、コミュニケーションなどの生活技能訓練、スポーツや遊びを通じたレクリエーションなどの支援を行っています。【日時】毎週土曜日 14:00〜16:30
【場所】みんなの学校いなしき(茨城県稲敷市曲渕3-1)
【ボランティア内容】小・中・高の学生への学習支援(小・中学生がメインです)
※駐車場有
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
勉強だけでなく、一緒に遊んだり、外出したり、イベントをしたり。
みんなで楽しく過ごしています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
根本敏宏 |
|---|---|
| 法人格 |
社会福祉法人 |
蒼天の法人活動理念
私たち社会福祉法人蒼天が目指しているのは、福祉を「困ったときに利用するサービス」だけで終わらせず、地域の中で人と人が自然につながり、支え合える仕組みにしていくことです。
理念は、
「あなたに寄り添い みんなで関わり ささえあう地域へ」
私たちの活動は、2012年に始まりました。
精神障害のある方への支援からスタートし、活動を続ける中で、生活に困難を抱える家庭の子どもたち、高齢になっても地域で暮らし続けたい方、孤立や生きづらさを抱える地域の方々など、さまざまな人たちと出会ってきました。
そこで気づいたのは、地域の課題は「障害福祉」「児童福祉」「高齢者福祉」ときれいに分けられるものではない、ということでした。
子どもも、障害のある方も、高齢者も、地域に暮らす一人の住民です。
だから私たちは、制度や世代の枠を越えて、地域のみんなが自然に関わることのできる場所や仕組みをつくっています。
その中心となっているのが、茨城県稲敷市の廃校を活用した地域拠点「みんなの学校いなしき」です。
かつて子どもたちが学んだ学校を、今度は子どもから高齢者まで、さまざまな人が集まり、学び、働き、食べ、遊び、支え合う場所へ。
福祉施設をつくるのではなく、地域そのものを少しずつ豊かにしていく。
それが、私たち蒼天の考える福祉です。
誰かを支える人も、いつか誰かに支えられる。
そんな「お互いさま」が自然に生まれる地域を、地域のみなさんと一緒につくっていきます。
蒼天の法人活動内容
社会福祉法人蒼天では、子ども・障害・高齢といった制度の枠を越え、地域の中で人と人がつながるためのさまざまな活動を行っています。
子どもたちの学びと居場所をつくる
無料の学習支援、子ども食堂、子どもの第三の居場所などを運営しています。
勉強を教えることだけではなく、
「安心して過ごせる場所がある」
「話を聞いてくれる大人がいる」
「地域のいろいろな人と出会える」
そんな環境をつくることを大切にしています。
つくば市では「つくばこどもの青い羽根学習会 松塚教室」も運営し、大学生や地域のボランティアと一緒に子どもたちの成長を見守っています。
障害のある方の「地域で暮らす」を支える
就労継続支援B型、グループホーム、相談支援などを運営しています。
支援を受けるだけではなく、働いたり、地域の行事に参加したり、地域の人と一緒に活動したり。
一人ひとりが地域の一員として、自分らしく暮らせる環境づくりに取り組んでいます。
世代を越えてつながる地域をつくる
子ども食堂、地域イベント、交流活動、学習会などを通じて、子ども、学生、保護者、高齢者、障害のある方、地域住民など、普段は接点の少ない人たちが自然に出会える機会をつくっています。
「支援する人」と「支援される人」を固定するのではなく、それぞれができることで関わり合う。
そんな地域を目指しています。
廃校を、地域の未来をつくる場所へ
茨城県稲敷市では、廃校となった旧あずま西小学校を活用し、「みんなの学校いなしき」を運営しています。
福祉事業だけの場所ではありません。
子どもの居場所、学習支援、仕事、食、地域交流、イベントなど、さまざまな活動が同じ場所で行われています。
かつて地域の中心だった学校を、もう一度、世代を越えて人が集まる場所へ。
私たちは、廃校を活用しながら、新しい地域福祉の形をつくっています。
私たちと一緒に地域をつくりませんか?
蒼天の活動には、福祉の専門家だけが必要なのではありません。
子どもと話すことが好きな人。
勉強を一緒に考えてくれる人。
イベントを手伝ってくれる人。
料理が好きな人。
地域づくりに興味がある人。
大学生、社会人、地域の方など、それぞれの経験や得意なことが活動につながります。
「何かできることがあるかもしれない」
そう思っていただけたら、ぜひ一度、私たちの活動に参加してみてください。
活動実績
稲敷市「いのちとこころの相談支援事業」協力協定を締結
2020年11月12日
稲敷市では、自殺未遂者やそのご家族・親族等に対する相談支援をより充実させるため、関係機関と連携した「いのちとこころの相談支援事業」を実施しています。
社会福祉法人蒼天も協力機関として稲敷市と協定を締結し、悩みや生きづらさを抱える方が地域の中で孤立することなく、必要な支援につながるための連携体制づくりに参加しています。
一つの機関だけで抱え込むのではなく、行政や地域の関係機関がつながりながら、早期の相談や継続的な支援につなげていくことを大切にしています。
稲敷市と「包括的な地域福祉事業の連携に関する協定」を締結
2021年07月01日
社会福祉法人蒼天は、稲敷市と「包括的な地域福祉事業の連携に関する協定」を締結しています。
この協定は、子ども、障害のある方、高齢者、生活に困難を抱える方など、制度や世代の枠を越えた地域福祉の課題に対して、市と法人が連携しながら取り組んでいくためのものです。
地域の課題は、一つの制度や一つの支援機関だけで解決できるものではありません。
行政と福祉法人、地域の関係機関がそれぞれの役割や強みを活かしながら連携することで、必要な支援につながりやすい地域づくりや、誰もが安心して暮らし続けられる仕組みづくりを進めています。
蒼天では、この協定を基盤の一つとして、福祉を施設の中だけで完結させず、地域全体で支え合う仕組みづくりに取り組んでいます。