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更新日:2026/01/12

自分を生きるアソビの学校『まちのスコーレ』企画運営マネジメント、コミュニティ運営

遊びでまちづくりする準備室
  • 活動場所

    フルリモートOK, 神奈川 [茅ヶ崎市]

  • 必要経費

    1,200〜1,500円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

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基本情報

「生きづらさ」を抱える人の起因のひとつは、小学生時代のこどもと地域との関わり、学校の在り方、保護者や地域の人の繋がりの希薄さと捉え、地域発で学び遊びを享受できる、新しい教育現場を創るプロジェクトです

活動テーマ
活動場所 フルリモートOK

神奈川 茅ヶ崎市 茅ヶ崎市藤沢市近辺 (地図)

必要経費
  • 1,200〜1,500円

関わり方によって業務委託、日給などの形態の検討をいたします。
面談でご説明をさせて頂きます。

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:長期歓迎

◎頻度
子どもたちや地域の人との関わりが主となりますので、できるだけ継続的に活動できることが関係性づくりにおいて大事だと考えています。
プログラムの現場は、土日中心の活動になります。可能な日の参加で大丈夫です。
企画はmtgなども随時行っています。

◎期間
子どもたちや地域の方、チームメンバーとの関係性づくりを大事にしているので、継続性がある方が望ましいです。

注目ポイント
  • まち全体を学校というコンセプトで、1拠点ではなく多拠点で活動しています!
  • プロジェクトメンバーそれぞれのウェルビーイングを大事にしていますので、色々な関わり方が選択できます!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • ◎必須条件
    ・公式HPやInstagramを見て頂いて、まちのスコーレの活動の趣旨に共感・賛同して頂ける方

    ◎歓迎条件
    ・参加者自身のキャリアを大事にしながら、参加者や仲間と活動をすることに興味あるの方
    ・居場所づくり、地域の遊び場づくり、まちづくりに関心のある方
    ・デザインや事務局、コミュニティマネジメントなどのバックオフィスに関心がある方も歓迎です。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    現在プロジェクトメンバーは35名います。高校生から70代までいます。
    高校生大学生も8名参加しています。

    募集人数

    2名

    スキル
    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    「まち全体が学校」がコンセプト。子ども中心に、地域の人と協働で多彩なプログラムを企画・運営。居場所や遊び場を創ります。

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    活動の趣旨に共感できる方。居場所づくりやまちづくりに関心がある方、デザインや事務局等の裏方作業に興味がある方も歓迎!

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    「生きづらさ」は子どもと地域の繋がりの希薄さが一因。地域発で学びと遊びを享受できる新しい教育の場を創るプロジェクトです。

    詳細を読む →

    まちのスコーレは、「まち全体が学校」をコンセプトにしたソーシャルプロジェクト。
    個人の「生きづらさ」の解消と地域の関係性の希薄さの改善をテーマに、地域(個人や事業者)と協働して、地域に行きたい居たい場所が複数ある日常をつくる、多拠点ネットワーク型の「自分を生きるアソビの学校」です。
    子どもを中心に、保護者や地域のみんながウェルビーイングになれる活動を目指して、様々な分野のハカセやまちの人と一緒に、参加した人たちが "なんかちょっといいかんじ" になれちゃう、多彩なカリQラムをまちのあちらこちらでお届けしています。色々なセクションがありますので是非お問い合わせください!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    私は、まちのスコーレの活動の内容に魅力を感じたのと様々な人と関わってみたいということで活動に参加させていただくことになりました。地域の居場所づくりとしては、いろんな活動があると思いますが、それは対象が決まっていたり専門的なものが多いと思っています。ですが、まちのスコーレの掲げている「多拠点型プラットフォーム」は多様な手段で世代関係なく人々の生きづらさに焦点を当てそれを解消していくという挑戦にワクワクしています。

    メンバーのみんなで試行錯誤しながら、楽しみながら活動しているのが印象的です。

    それぞれの活動やお仕事でご活躍されながらも、それを活かしてスコーレの活動をしていたりとメンバーの皆さんは素敵な方ばかりです。

    みなさんの熱い想い、行動力、人柄に私自身すごく刺激を受けています!これからも、まずは自分たちが楽しみながらもまちのスコーレの魅力をもっともっと広めていけるようがんばっていきます!(コミュニティマネジャー談)

    このボランティアの雰囲気

    メンバーが、学生、主婦、アーティスト、デザイナー、保育士、会社経営、教員、兼業家、会社員など様々なバックグラウンドを持っているので、多様な人との関わりがもてます。活動を推進するチームであることと、メンバー其々のウェルビーイングの両輪を大事に、学び合える経験ができる雰囲気があると思います。25年3月時点で35名のメンバーでワークシェアしながら運営しています。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    非営利型一般社団法人 遊びでまちづくりする準備室

    24年3月に登記したばかりの法人です。23年度は構想づくり、24年度からは実践をスタートし、25年度は事業化を進めていく想定で活動を一歩一歩進めています。
    神奈川県知茅ヶ崎市藤沢市、千葉県松戸市・東金市、長野県松川町での活動も行ってきました。「遊び×まちづくり」をテーマに、構想から実行まで行うプロジェクト型チームです。

    目指したい事業領域

    ★ 遊び・学びに関する人材バンク

    ★ 公教育へのアプローチ

    ★ 地方都市への開発、コンサルティング

    上記を、事業領域と考えて、構築していていく中で、持続性をもって自分たちのサイズ感、カラーでやりたいと考えています。

    『地域に子ども達や大人が居たい行きたいやってみたい居場所が複数あり、自己決定できる環境を創り続けたい』

    そんな想いに共感する仲間と出会えたら嬉しいです。

    法人情報

    遊びでまちづくりする準備室

    “自分らしく生きるための「アソビ」を君とわたしに。”
    代表者

    矢野雅大

    設立年

    2023年

    法人格

    一般社団法人

    遊びでまちづくりする準備室の法人活動理念

    法人代表理事の矢野です。
    こんな思いでスタートしたプロジェクトです。
    もしよければお読みください。運営メンバーに最初に伝えているメッセージです。


    私たちの『生きづらさ』がうまれる源流は何だろう。 子どもたちの居場所の選択肢は少なく、地域の関係性の希薄さが進む時代。 多様な他者と多様な経験をすることができず、 好きなこと、やりたいことを見つける機会を失っていく。 自分らしくいられないところで生きていく、つらさ。 「どう生きるのか」「世界はもっと広いかもしれない」 自分探求できるきっかけを子どもたちや自分たちに届けたいとスタートしました。

    遊びでまちづくりする準備室の法人活動内容

    「まち全体が遊び場学び場」をスローガンに、地域の人や自然、事業などの地域資源と接続した多拠点ネットワークを構築。地域に暮らす青少年、保護者、地域の大人が、其々の自己実現のきっかけとなる選択肢として、事業協働パートナーと企画運営するプロデュースプログラム提供(現在、協働パートナー23団体)、教育機関への出張授業、遊び×まちづくり事業の推進などを行っています。

    取り組む社会課題:『多世代によるこどものあそび環境づくり』

    「多世代によるこどものあそび環境づくり」の問題の現状  2026/02/21更新

    活動拠点のある神奈川県は2024年の転入超過数が東京都に次いで全国2位、令和5年度の児童虐待相談対応件数は大阪府に次いで全国2位であり、「孤育て」問題は全国的にみても深刻な課題です。このような状況を解消し地域全体のウェルビーイングを高めるために、家庭や学校という既存の枠組みを超え、まちの中に多様な生き方や価値観に出会い自分を探究できる場・機会を創出することが必要だと考えます。地域に探究の場が生まれることは、保護者の心理的・物理的な負担軽減にもつながり、安心できる関係性の中で、保護者自身も探究的な学び手として自己実現の活力を取り戻すことも期待されます。交流・探究を基盤としたまちぐるみでの共創的な子育てを小さくとも実践することが、ひいては全国の「孤育て」問題解消への糸口につながる取り組みとなれたらと思い活動をしています。

    「多世代によるこどものあそび環境づくり」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/02/21更新

    近年、自分の地元を離れて子育てをしている母親が約7割にのぼるというデータが様々な機関・団体から報告されています。また、地域社会に目を向けると、家庭・学校・職場・習い事といった特定の場での人間関係に留まり、いわゆる「ナナメの関係」を築く場や機会が減っています。その結果、家庭の孤立が発生しやすい状況が各地で見られるようになりました。教育委員会・自治体・地域プレイヤーが協働して新たな「学び」「育ち」の場を創出することで、子どもたちの教育環境の選択肢は飛躍的に広がり、多様な価値観との出会いを通して、子どもたちは自らの可能性に気づき、未来に希望を持てるキッカケとなります。しかしながら、そのきっかけを獲得できる多様なチャンスが、現状のこどもたちの教育環境にあるとはいえないと考えています。

    「多世代によるこどものあそび環境づくり」の問題の解決策  2026/02/21更新

    • 茅ヶ崎市藤沢市で里山・NPO施設、農場などの地域資源をフィールドに自主事業を実践中

    • 学校外で子どもが安心して過ごせる地域団体等による居場所づくりへの支援や拡充

    (事業協働パートナーとのネットワークづくり)

    • 地域と学校の間をつなぐコーディネーター人材や交流機会の提供
    などの活動を複合的な社会課題に対して取り組む一助になりたいと考え、事業活動を行っています。

  • 将来的には、 学校内の総合的な学習における地域参加枠の拡張の仕組み化(例:東京都渋谷区「シブヤ未来科」のような取り組み)などにも取り組んでいきたいと考えています。

  • 活動実績

    2023年
    任意団体として10名のメンバーでスタートしました。

    2023年09月

    【団体概要】

    『自分を生きるための「アソビ」を君とわたしに』をミッションに掲げ、「遊び×まちづくり」をテーマに、茅ヶ崎市・藤沢市を中心に活動する団体です。遊びを学びの源ととらえ、探究的な学びや、地域や自然との関わりを大切にしています。活動は社員3名・理事8名総勢約35名(高校生3名・大学生7名・地域住民含む)のメンバーによって運営を行い、子どもを中心とした地域全体のウェルビーイングを高めることを目指しています。

    《沿革》

    2023年春頃~ 構想を検討しながら、不定期イベントをスタート

    2023年10月 法人化へむけて、任意団体で組織づくり開始

    2024年3月 非営利型一般社団法人として創業

    2024年4月 まちのスコーレ事業を開始(茅ケ崎市・藤沢市)

    地域内外の事業協働パートナーとの共同企画運営、私立さくらい幼稚園、

    茅ヶ崎市立香川小学校(通常級・支援級)、県立鶴嶺高校、城西国際大学(東金校)、

    オンライン自主企画等でプログラム提供や場づくり企画を実施

    2024年2月 茅ケ崎市長、副市長、教育委員長への事業プレゼン実施

    2025年4月 まちのスコーレ2年目運営実行中 現在に至る

    遊びでまちづくりする準備室のボランティア募集

    遊びでまちづくりする準備室の職員・バイト募集