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更新日:2024/05/01

リアルイベントでのボランティア急募!包括的セクシュアリティ教育、音楽イベントなど

NPO見守りサービス みんないっしょ
  • 活動場所

    東京 (江戸川区内)

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

  • 活動頻度

    応相談

2024年07月11日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入団体「NPO見守りサービス みんないっしょ」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

5月から東京都江戸川区内にてリアルの活動を増やしていきます。
イベントとして決定しているのは5月~の包括的セクシュアリティ教育と8月の自死予防をテーマにした音楽イベントです。

活動テーマ
活動場所

江戸川区内

必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:応相談)

活動頻度

応相談

注目ポイント
  • イベントを通して自分自身が勉強できる
  • やりたい企画や役割を希望できる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • ・中学生以上であれば年齢問わず
    ・江戸川区内で活動ができる方(主に土日祝)
    ・オンラインでも活動ができる方歓迎

    【イベントが決定している日程】(時間は現地集合時間)
    《包括的セクシュアリティ教育》
    5月11日(12時30分)保護者向け
    6月2日(12時30分)発達障害児ファミリー向け 2部制(1部保護者向け、2部子ども向け)
    6月8日(12時30分)2部制 1部 小学生以上 2部 小学5年生以上
    6月23日(未定)SOGIから考えるLGBTQのこと
    7月13日(12時30分)0歳からの包括的セクシュアリティ教育
    7月(未定)性犯罪はどうしたらなくせる?トー横から考える包括的セクシュアリティ教育
    8月以降も開催予定

    《音楽イベント》
    8月10日(11時)自死予防をテーマとする音楽イベント『青春の通り道〜音楽に描く僕らの明日〜』

    その他、居場所的なイベントも企画中、最低月1で開催予定。
    (ゲーム会、読書会、自由にすごせる場所など)

    【歓迎】
    車が出せる方!
    ガソリン代や駐車料金は出します!

    イベント時だけの参加もOKですが、できる範囲で他のボランティアスタッフとも協力しオンラインでも活動していただけると嬉しいです。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 小中学生
    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎

    現状若い人が多いですが幅広い年齢層でカバーしていきたいです!

    募集詳細

    主な業務

    会場案内、受け付け、会場準備、チラシ配り、見守り、荷物運び


    講義の内容を学ぶことが出来たり、子どもから大人までの交流で感じ取る社会的役割の学びになります。

    団体情報

    NPO見守りサービス みんないっしょ

    “誰ひとり取り残さない住み続けられるまちづくりを!”
    代表者

    大島瑠可

    設立年

    2022年

    法人格

    任意団体

    NPO見守りサービス みんないっしょの団体活動理念

    命の大切さ、自分や周りの人の体や健康を守り、差別をうまないようにするために性教育(包括的セクシュアリティ教育)を推進しています。

    2023年6月から『ユースクリニック』を始めました。

    毎日がユースクリニックです。

    大前提としてあらゆる多様性に理解のある差別をしない人を募集します。

    2024年4月から江戸川区のまつしま病院に併設される「kukuna」というユースクリニックと協力し合って活動をします。


    NPO見守りサービス みんないっしょの団体活動内容

    9月1日の中学生の自殺ワースト1の日から子どもたちを守りたい、産後うつや家庭環境、望まぬ妊娠などから起こる女性や子どもの命を守りたい。

    そんな思いと、江戸川区は日本で新宿に次ぐ在住外国人が多い街であり、多様な人たちが街中で生活をしている約70万人弱の区であることから、あらゆる多様性の生きづらさを抱えた人たちに寄り添った居場所づくりをし、商店街の空き店舗活用で江戸川区の活性化と住み続けられるまちづくりを目指したいと思い活動をスタートしました。

    取り組む社会課題:『あらゆる多様性の生きづらさに寄り添い、本当の誰ひとり取り残さない住み続けられるまちづくりを目指します!』

    「あらゆる多様性の生きづらさに寄り添い、本当の誰ひとり取り残さない住み続けられるまちづくりを目指します!」の問題の現状  2024/04/14更新

    いじめ、不登校児、虐待、LGBTQ+、障害者(害の字は当事者ではなく「社会」に「障害」があるので敢えてこの漢字を使っています)、産前産後、ワンオペ育児、DV、引きこもり、ひとり暮らしの高齢者、パワハラ、モラハラ、セクハラなど社会的に生きづらい経験があり、学校や家庭などにも話すことが出来ずに孤立孤独を感じている方たちが多く、そういう方たちは自己肯定感が低いことが多いです。

    なかでも障害や病気などの福祉サービスが利用できないグレーゾーンの人、保育や福祉が利用対象であっても施設の空きがない、入所しても合わない、そもそも障害やLGBTQ+というカミングアウトを望まないなど専門の施設ですごせない人も多いのが現状です。

    「あらゆる多様性の生きづらさに寄り添い、本当の誰ひとり取り残さない住み続けられるまちづくりを目指します!」の問題が発生する原因や抱える課題  2024/04/14更新

    日本の教育や家族環境が社会的に自己肯定感を低くしています。


    平成30年度(2018年)版の内閣府調査でも、「自分に満足」という人の比率は、欧米諸国で80%台なのに対して日本では40%台、「自分には長所がある」という人の比率は、欧米諸国では90%前後なのに対して日本では60%程度となっている。このように、自己肯定感の国際比較をすれば、欧米人は非常に高く、日本人はそれに比べて極めて低くなる。と心理学博士の榎本博明さんが発信されています。


    色々なデータで日本は諸外国に比べて自己肯定感が低い国とされています。

    日本人は長所を褒めて育てることが少なく、自分の価値観も持てない人が多いです。

    更には、現代は核家族化して近所との繋がりも少なくなったことで、気楽に相談が出来たり声をかけたりすることも減っています。

    「あらゆる多様性の生きづらさに寄り添い、本当の誰ひとり取り残さない住み続けられるまちづくりを目指します!」の問題の解決策  2024/04/14更新

    そういう方たちの困っていることを聞き、気持ちに寄り添ったり、ゆっくりと居場所ですごしてもらう。

    色んなことを体験してもらい自己肯定感を少しずつ上げてもらったり集中力をつけてもらって自らが活躍できる場所にしてもらいたい。

    昔の「おとなりさん」地域の交流を戻し皆んなが互いに助け合える環境にしていきたいと思っています。

    いつでも相談できるユースクリニックを利用してもらい、いつでも心と体の悩み相談が出来るようにしました。

    必要な方(未成年も)には産婦人科医など専門家に引き継ぎます。

    メタバース空間も用意しました。(出来る限り365日、24時間対応にしていきたい)

    相談者、利用者、ボランティアも全国どこからでも参加が出来ます。

    引きこもりで家から出られない人や全国各地の人の相談に乗り、各地の「居場所」に繋いで行きます。


    活動実績

    2022年
    昨年3~5月にクラウドファンディング達成し、8月に店舗を借りてスタートしました

    2022年08月

    商店街の空き店舗(元接骨院)を借りてスタートしました。

    近隣のお店の店主も皆さん仲良くしてくれています。



    2023年
    2023年9月に店舗を閉鎖しました

    2023年09月06日

    商店街にあった店舗です。

    居場所としての利用、勉強会としての利用、クリスマス会や商店街の夏祭りの様子です。



    NPO見守りサービス みんないっしょのボランティア募集

    NPO見守りサービス みんないっしょの職員・バイト募集