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更新日:2024/02/01

貧困とは何か、「見えない子どもたち」と未来やヘルスケアを考える in タイ

タイガーモブ株式会社
  • 活動場所

    タイ, タイ[チェンマイ]

  • 必要経費

    198,000円

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

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基本情報

舞台はタイ王国第2の都市チェンマイ。少数民族の子どもたちと交流し、貧困が生じる社会背景や取り巻く課題を学びます。貧困問題の複雑さを体感しながら、こどもたちの未来に対して出来ることを考え、アクション!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 198,000円

プログラム参加費(198,000円)
※分割でのお支払いも可能です。
※フライト代、ホテル代等は含まれておりません。
※総費用についてはプログラムページよりご確認ください。
※プログラムの詳細な情報、費用、安全の不安など、オンラインでお話できますので、プログラムページより、お申し込みください。

募集対象

※英語力は問いませんが、英語でコミュニケーションをとる意欲を持ってご参加ください。

注目ポイント
  • こどもたちと一緒に「楽しい」をつくるワークショップを共創
  • 新旧が交差するタイ・チェンマイと少数民族との出会いから彼らが大切にする文化や思想、「理想のコミュニティ」の在り方を探究する
  • チェンマイ大学で1Day留学、修了証も受領
対象身分/年齢

募集詳細

説明会動画全編公開中!


■現地研修:2024年3月10日(日) 〜 2024年3月16日(土)
※現地空港集合・解散

このプログラムはこんな方におすすめ!

・ボランティアではなく貧困問題を深く理解し実践したい
・チェンマイ大学の1Day留学で修了証明書が欲しい
・児童養護施設、少数民族の多様な価値観や生活に触れてみたい
・国際協力の現場に出て何かしてみたい
・子どもが抱える課題を解決したい
・海外で活躍している日本人、養護施設の人、山岳民族、大学教授と繋がりたい

そんなあなたにオススメなの
山岳民族のコミュニティに浸り、子どもたちの貧困に対して自分なりの貢献の仕方を探す旅
「STAND UP for a BETTER FUTURE in タイ・チェンマイ
です!
※3月はヘイズの影響をうける可能性が高いため、喘息などの呼吸器疾患がある場合は渡航にはご注意ください。

このプログラムの魅力

◉こどもたちの貧困問題や国際協力の最前線に飛び込む経験!

まずは現場に飛び込み、現地の人々と対話し、彼らが抱える問題とじっくり向き合います。
渡航前から3回の事前研修を通じて準備を行い、現地で子どもたちと行うワークショップを共創しましょう。
村での伝統文化体験&薬草フィールドワークを通じて現地の暮らしも体験します。


◉チェンマイ大学のメンバーと共に貧困問題に迫る

少数民族との交流だけでなく、チェンマイ大学での1Day留学ではセッションで貧困とこころの健康について構造的に捉えます。セッション後には修了証明書も受領できます。

◉多様な価値観と出会いながら解決策を提案

プログラムを通して、少数民族コミュニティ・養護施設のスタッフ、チェンマイ大学の研究員など、普段出会うことができない様々な生き方や価値観と出会います。知るだけではなく、貧困によって引き起こされる心の健康の問題をいかに解決できるか、自分たちの解決策を考え提案します。

山岳民族の「子どもの貧困とこころの健康」をテーマにアクションを起こそう!

子どもの貧困問題は、子どもたちの「今」に留まらず、教育・体験・人とのつながりなどの格差が生まれ、「未来」を思い描いたり、チャレンジする機会を失わせたりする要因にもなりえます。この問題に対して、自分はどのようなアクションを起こすことが出来るのでしょうか。

69 「微笑みの国」と呼ばれる一方、貧困や麻薬、エイズ問題などの社会問題を抱えているタイにて児童養護施設に暮らす少数民族の子どもたちとの交流を通じて、問題の複雑さを体感しながらこれらの問いと向き合い、今の自分が出来ることを考えます。

現地のリアルな要望に真摯に向き合い、ワークショップをともに考える 本プログラムは、単なる訪問や視察で終わりではありません。あなたが取り組むのは、児童養護施設の子どもたちの「こころの健康」をともに考え自分なりのアクションを起こすこと。専門知識は必要ありません。「自分なりの貢献の仕方」を見つけましょう。

児童養護施設によれば、家族と暮らせない子どもたちは、施設での生活では一見明るく逞しく見えますが、家族からの愛情、温かさ不足から心に傷を抱えているそうです。

どうしたら子どもたちの「こころの健康」を守り、尊び、健やかな状態を育むことができるか。 それを渡航前から自分たちなりに考え、子どもたちと行うワークショップを現地で実践します。また、施設の方々へのインタビューや、チェンマイ各所でフィールドリサーチ後、子どもたちの「こころの健康」に資する施策を発表、意見交換をおこないます。

誰にとってもメンタルヘルス・こころの健康は、からだの健康と同じくらい大事なこと。

児童養護施設の子どもたちのこころの健康について考えることで、みなさん自身のメンタルヘルスにも目を向け、「健やかさ」や「幸せ」について問いあう時間を持ちます。

自分たちが考える「こころが健康」な状態とは?なぜある人は健康で、ある人は健康ではないのか?自分たちが考える「こころが健康」な状態を実現するには何が必要なのでしょう?日本とタイの違いは?

お互いに問いを深めあいながら、一緒に心豊かな時間をつくりましょう。

プログラムで体験できること

まずは相手を知る。

こどもたちと一緒に「楽しい」をつくるワークショップを共創複雑な事情で親を亡くしたり、片親の少数民族の子どもたちと交流し、子どもたちと一緒に「楽しい」時間と空間をつくるワークショップをつくります。「楽しい」の定義はひとそれぞれ。渡航前から3回の事前研修を通じて、タイ・チェンマイという場所、少数民族の文化、児童養護施設についてしっかり学び、現地で子どもたちと行うワークショップを共創しましょう!

多様な価値観との出会いと貧困問題の理解の深まり

今回舞台となるのは東南アジアの中心に位置するタイ王国。 タイは東南アジア諸国(ASEAN)の中でも先進国である一方で、国内における経済格差は、深刻な貧困問題や教育、医療など人々のウェルビーング (well-being)に関する課題を引き起こしています。 今回はそれらの課題の中でも、「子どもの貧困とこころの健康」に焦点を当て、児童養護施設訪問だけではなく、普段行くことができないタイの山岳民族の村へフィールドワークも実施し、課題の理解を促すワークやディスカッションをおこなうことで多様な価値観との出会いがあります。

新旧が交差するタイ・チェンマイと少数民族との出会いから彼らが大切にする文化や思想、「理想のコミュニティ」の在り方を探究する

このプログラムではチェンマイの美しさと、こどもたちのルーツである少数民族に出会うことができます。プログラム中、伝統的な暮らしをしている少数民族のカレン族の村へフィールドワーク!カレン族は、何を大切にし、何を未来に継承したいと願っているのでしょうか。また、彼らを取り巻く現代の社会課題に対し、コミュニティとしてどう取り組んでいるのか探究しましょう!料理体験など、村の生活もたっぷり堪能します♪

チェンマイ大学で1Day留学!社会の仕組みから貧困を考える児童養護施設やカレン族の村でのフィールドワークで得られた疑問やアイディアをもとに、タイ社会との紐付けや先行研究などを学びにチェンマイ大学を訪問。

フィールドワークだけではなく、よりマクロな視点からこどもたちを取り巻く貧困について複眼的な視野を養います。セッション終了後には、チェンマイ大学より修了証明書を受領することができます。キャンパスツアーも実施します。チェンマイ大生になりきって、ぜひ様々な質問をぶつけてみましょう!チェンマイ大学

現地パートナー

出羽明子氏

出羽氏は2001年から2015年まで、タイ北部でストリートチルドレンを保護するアーサーパッタナーデック財団のフルタイムスタッフとして活動しました。 その後はボランティアとして活動に参加しながら、これまで関わってきた元ストリートチルドレンの青年達とのハンディクラフトプロジェクトの継続運営、国境を超えてミャンマーからの移民出稼ぎ労働者とその家族をケアする協会のボランティアにも携わっています。
タイ語が堪能で、スタディツアーコーディネーター、タイ日通訳、学校の研修アレンジも多数手掛けます。

大学時代の経験がきっかけでタイへ移住 広島県出身、京都精華大学2年生の時、タイの子どもの施設を訪ねた際に、子どもたちと共に絵を描く活動を始めました。 そこから毎年タイに通い、卒業後にタイへ移住し現地スタッフとして継続して子どもたちの支援を行っています。 支援した子どもが路上に戻ってしまうこともあるが、大学を卒業し就職できた子どもも出てきており、日々子どもたちに向き合っています。


参加者へのメッセージ

興味あることにはどんどん飛び込んでみてもらいたいです。
現地でしかできない体験、人との繋がりがあります。私はその中でたくさんの方に助けられ、さらにモチベーション維持する出会いがあり現在まで活動が継続しています。 現地体験の中に転がっている原石を見つけて、それぞれにあったやり方で磨いていって欲しいと思っています。

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    今回、初開催です!

    雰囲気

    企業情報

    タイガーモブ株式会社

    “次世代リーダーの創出”
    代表者

    菊地恵理子

    設立年

    2016年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    タイガーモブの企業活動理念

    次世代リーダーの創出

    小さな一歩から大きな挑戦まで、地球規模で自分の"らしさ"を追求し、「自分はこれだ!」というテーマで旗を立てる人を増やすことでよりよい未来を創ります。


    全ての人が無限の可能性を追求し、より豊かな生態系を次世代に紡ぐ

    よりよい未来を紡ぐために、私たちタイガーモブが実現したい世界は何か。

    それは、愛と勇気と挑戦が溢れる世界。

    いまを生きる私たちの行動によって、地球と社会の未来が決まるはず。

    すべての人が自分を信じて、らしさを活かして無限の可能性に挑戦する。
    それぞれの挑戦が未来の可能性を広げることで、よりよい未来が創られていく。

    次世代を生きる子どもたちに、今よりもっとよい世界を見せたいし、
    私たちも見たい。

    どんな場所に生まれても、どんな困難に直面しても、
    力を合わせてよりよい未来を紡いでいけるような世界を実現したい。

    地球の状態を知り、世界の現状を知り、自分の存在意義を知りアクションを起こす。
    そういう火種が世界中に生まれたら、未来は変えられる。

    私たちは、地球と人類の未来を担うリーダーを創出し、
    社会にインパクトを起こすことで、
    豊かな生態系を子々孫々に引き継いでいきます。

    タイガーモブのボランティア募集

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