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更新日:2024/04/27

【カンボジア】 のどかな村で、子ども達と授業や交流!ボランティア募集

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    カンボジア

  • 必要経費

    39,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

のどかな村で、瞳キラキラの子ども達と授業や交流!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 39,000円

220 USD(約33,000円)を現地到着時に現金払い。CYAへの参加経験者は20 USD引!

活動日程

☆ 現地に長期ボランティアや職員がいることも多く、外国人1人でも開催可!
☆ 期間中にSiem Reapに行くのは不可なので、行きたい方は前後にお時間を!

注目ポイント
  • のどかな村で、瞳キラキラの子ども達と授業や交流!
  • カンボジアの生活を満喫☆
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • 小中学生
  • 現地の文化・やり方を尊重でき、ワークに意欲が十分ある人。

    募集人数

    7名

    特徴

    募集詳細

    背景

    CYA(Cambodian Youth Action)と2015年から、2ヶ国ワークキャンプとして共催。CYAは2010年設立の国際ボランティアNGO。NICEとは様々な事業で連携する。
    村には約600世帯が暮らすが、教育はまだ重視されず、英語教育を受けるのも難しい。CYAは放課後に無料で受けられる「CLC=CYA学習センター」(今年から、「CSD=持続可能な開発センター」と改名)を2014年に開始(NICEと共に、竹の建物を建設!)。今まで大勢のボランティアや団体が図書室を美しくデザインし、何千もの本を設置し、PCを寄付し、英語・音楽・芸術・スポーツを教えてきた。 また文化遺産を守り、地域社会を活性化するために、村人達が集まってイベントや儀式をする機会を作る「つなげ役」としての役割も。更には衛生が改善されたり、小さな食品店を開いて家族の生活の糧になる等、村人の生活までも変化を生んできた。またボランティアも田舎の暮らしを学び、 適応力を伸ばし、友達を作り、人脈を広げ、人生の進路・目標を見つける等、色々と得てきた。
    2024年の特別目標は、①CSDの教育プログラムを改善・発展させることで、公立学校で脱落する生徒を減らす。②地場野菜を作る地域農場と販売する週末の市場を創る。③地域の文化遺産を調べ、文書化し、村人達と一緒に価値を祝う。


    仕事内容

    ① ノンフォーマル教育:英語・スポーツ・音楽・芸術・パソコン等をCSDや公立学校の生徒達に教える。彼らの生活スキルを高めるためのワークショップ、訓練、活動を企画・運営する。より高度な教育を推進するための、公のイベントを企画・運営する。
    ② 農園と市場:村人達と一緒に、CSDに野菜農園を作る。週末の市場を企画・運営し、村人達が農作物や他の手作り品を広げて、売れるようにする。


    宿泊

    CSDから徒歩5分位の集落にある、ボランティア・ハウス(2部屋あり、通常男女で分かれる)。料理は受入側で作ってくれるが、順番で手伝う。寝袋不要。


    場所

    同国で最も美しいと言われるカンポット州のAngkor Chey地方、Ruseydom村。戦前は胡椒が有名。CYA代表の出身村でプノンペンからバスで2-3時間。


    集合場所

    プノンペン国際空港に初日10時までに到着必要(集合は11-12時に市内のCYA事務局)。最終日16時以降に空港出発可。例えば(10/19スカイスキャナー)、04/27 13:40成田→04/27 23:45プノンペン、05/11 00:45プノンペン→05/11 12:10成田のフィリピン航空が90,665円。04/26 08:15成田→04/27 07:35プノンペン、05/11 20:30プノンペン→05/12 22:35羽田のScoot+エアアジアが75,214円。


    企画

    マッピング活動を通じて、地域の課題を知る。周辺の史跡訪問(キリングフィールドも)や住民と交流。休日=土日に自由企画の遠足(例:Bokor国立公園、Kepビーチ等。1泊旅行も可)。


    主催者・支援機関詳細

    1990年設立のNGO、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)。国際ボランティアの地球ネットワーク・CCIVSの副代表。アジアでも97年にNVDA結成を主導し、現在代表。提携国数は世界1、2。元気さ(若い沢山のメンバーがつくる)と、多彩さ(色々な分野・地域・種類の事業)が特徴のNGO。企画により深く関われるし、英語のハンディがより少ないし、外国人とは仲良くなれるし、第2の故郷になる人も結構いて、大人気です。数日間の部分参加が可能な、ワークキャンプも。


    企画者・参加者の声

    今まで4回行きました!最初はどのメンバーも戸惑いがあったものの、日に日に笑顔が増え、最終日には顔つきがすっかり"先生"に。自然あふれるのどかな村で、瞳キラキラの子ども達と忘れられない時間を過ごしませんか?(NICE元職員 黒澤)。

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

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