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任意団体 日中学生会議紹介ページ

更新日:2018/01/21

任意団体 日中学生会議

任意団体 日中学生会議の団体基本情報

団体名

任意団体 日中学生会議

法人格

任意団体

HPのURL http://jcsc-japan.com
代表者

小澤 萌々子

設立年

1986年

住所

東京都新宿区西早稲田1丁目6-1 早稲田大学 9号館 9階 914号室 現代中国研究所事務局

電話番号

03-5287-5091

任意団体 日中学生会議の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

8名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは11410団体中、上位9211団体に入っています。

日中学生会議の団体活動理念

政治、経済、安全保障など様々な面で日中間の協力は不可欠だが、現状両国の間には民間レベルでまだまだ軋轢があり、真の協力関係が未だ築けていないのが現実だ。そこで、私たちの団体では、日中両国の学生たちに参加を募り、しがらみの少ない学生だからこそできる本音を交えた議論をしてもらうことにより、日中相互の理解、友好を目指す。また、本会議によってもたらされた成果を社会へと発信し、社会に働きかけるとともに、本会議を経験し幅広い価値観を得た人材へと成長した学生を社会に排出する役目も担っている。

日中学生会議の団体活動内容

当団体の事業は参加者選考、顔合わせ合宿、中間合宿、直前合宿、本会議、直後合宿、報告会を事業内容として遂行している。◆参加者選考5月の初旬に参加者の選考を行った。◆顔合わせ合宿第36回日中学生会議は、5月13日から14日にかけて東京にある国立オリンピック記念青少年総合センターにて顔合わせ合宿を行った。①ディスカッション練習事前課題として課題図書を読んだ上で疑問点・感想について考えてきてもらった。合宿では班ごとに分かれ、自身の考えを班内で共有し、議論した。最後に、各グループのディスカッションから得た結論を簡潔にまとめて発表した。②勉強会準備第36回では6つのグループに分かれて勉強会を実施した。顔合わせ合宿では、まず勉強会の概要について説明をした後、グループごとに分かれての作業となった。中間合宿で行われる発表会に向けてのskypeミーティングの日程調整や調べる内容について話し合った。③OBOG総会5月14日(日)、OBOG委員会主催のOBOG総会が今年も都内で行われた。日中学生会議はその活動の一環としてOBOG総会をOBOG委員会主催の下で毎年開催している。OBOGと現役の繋がり、さらにはOBOG同士の繋がりが希薄化しつつあるという問題意識の中で、繋がりを継続させる場所としてのOBOG委員会がある。今年も総会には多くのOBOGの参加があった。◆中間合宿6月17日から6月18日にかけて、大阪にあるにて中間合宿を行った。①文化交流練習本会議の文化交流会発表に向けて対面練習を行った。参加者が意見を出し合いいくつかの企画を決め、その企画ごとにグループに分かれ、練習した。②勉強会最終発表 中国の近現代史について6つの時代区分に分け、6つのグループがそれぞれ一つの時代区分を決め、その時代区分における歴史について中間合宿までに内容をまとめて、全体に向けてプレゼンテーション形式で発表を行った。③OGOB座談会関西在住のOBOGによるOBOG座談会を中間合宿の2日目に行った。当日にはOBOG方から、当時なぜ日中学生会議に参加するに至ったのか、そして実際に参加した日中学生会議はどのようなもので、如何なる影響をあたえることになったのか、といったことについてお伺いすることができた。終盤には質疑応答も行われ、歴史上の日中学生会議を知ることができた。◆ 直前合宿8月6〜7日、長崎にて直前合宿を行った。この合宿の目的は、本会議に向けて各活動の最終調整を行うことである。分科会活動では、中国側と本会議でスムーズに議論に入れるよう事前勉強の整理や議題に関するリサーチ、中国側との連絡などを行った。この他、本会議のスケジュールや注意事項の確認、本会議の抱負の共有などを行い、気持ちを新たにした。加えて今年度は、来年度の実行委員募集について説明を行った。◆ 本会議本会議は長崎・大阪・東京の③つの会場で行われた。本会議では、6つの分科会に分かれて議論を行った。言語の壁や、言語がわかりあっても分かり合えない価値観の壁を参加者一同感じることができ、これまで日本側が用意してきた議論における日本側の主張が、相手にとっては論理的ではないことを直に経験した。また、本会議では全体フィールドワークとして、8月9日の原爆投下の日に合わせて原爆資料館見学を行い、翌日10日には被爆者の方の講話を聞いた。大阪では、初の試みとしてワールドカフェを実施し、分科会の枠を超えて議論をこなった。◆ 直後合宿直後合宿では、新宿において日本側のみで本会議の振り返りを行い、一人一人で感想共有を行った。どの参加者も、これまで自分自身が認識していた中国とは異なる中国を発見し、日中間の相互理解のあり方を考えるきっかけになったと述べていた。最後に37期の実行員を選別し、直前合宿が終了した。◆ 報告会東京大学駒場キャンパスにて開催した。まず初めに、実行委員長の王航洋から第36回日中学生会議の全体報告を行った。その後各分科会により、事前活動から本会議終了までの成果のプレゼンテーションを行われた。質疑応答では来場者の方々からも積極的な質問がなされ、活発な応酬が行われた。最後に、第37回日中学生会議実行委員長となった小澤萌々子による閉会の挨拶をもって閉幕した。

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日中学生会議の概要(HP http://jcsc-japan.com 住所東京都新宿区西早稲田1丁目6-1 早稲田大学 9号館 9階 914号室 現代中国研究所事務局 電話番号・TEL 03-5287-5091)や代表者(小澤 萌々子氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(国際)、関連する社会問題 (国際交流)、日中学生会議が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!