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任意団体 田谷の洞窟保存実行委員会紹介ページ

更新日:2018/01/21

任意団体 田谷の洞窟保存実行委員会

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任意団体 田谷の洞窟保存実行委員会の団体基本情報

団体名

任意団体 田谷の洞窟保存実行委員会

法人格

任意団体

代表者

田村 裕彦

設立年

2017年

住所

神奈川県横浜市戸塚区矢部町271-1 山口ホーム矢部公園201

電話番号

045-869-3878

fax番号

045-869-3882

任意団体 田谷の洞窟保存実行委員会の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

14名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは11226団体中、上位9089団体に入っています。

任意団体 田谷の洞窟保存実行委員会の詳細な情報

関連ページ URL https://www.facebook.com/shingonjousenjidoukutsu/

田谷の洞窟保存実行委員会の団体活動理念

田谷の洞窟保存実行委員会の目的は、以下に示す項目を目的としています。1.この委員会は,横浜市登録地域指定史跡 「田谷の洞窟」 (以下、「田谷の洞窟」という。) の専門的調査行い,田谷の洞窟の価値の再検証を実施し,計測デジタル精度を精査して洞内すべての3Dレーザースキャンによる 「3D VRデジタルデータ保存」 に寄与することを目的とする。2.専門的調査とは、行政調査、文化財基礎調査、工学的調査、及び環境基礎調査を主とする。3.各種専門的調査費用、3Dレーザースキャン費用、及び3D VRデジタルデータ製作費用の為の資金調達活動をする。4.田谷の洞窟及び本保存活動の広報・周知と啓蒙活動を実施する。5.本保存活動による成果としてのデジタルデータの利活用を検討し、周辺地域への 「持続的な地域振興策の検討」 を目的とする。6.「持続的な地域振興策の検討」は、本員会とは別の地域振興策検討する 「寺農福共町会」(以下、「寺農福共町会」という。) と共同して行う。7.本委員会は、取得されるデジタルデータの維持管理の為に、将来的にNPO法人格等の組織化をする。

田谷の洞窟保存実行委員会の団体活動内容

田谷の洞窟の3D VRデジタルデータ保存の為に以下の主たる活動を実施していきます。1基礎調査活動(デジタル計測前の主要活動)1.1行政調査平成2年の文化財登録時の学術根拠や議論の精査を実施し、今回調査の成果と合わせて基礎的な情報収集精査を実施する。横浜市教育委員会生涯学習文化財課の協力を受けて実施する。1.2文化財基礎調査文化財専門家の協力のもと、全ての洞内浮彫レリーフの記録写真撮影の実施と銘文解析調査をする。浮彫レリーフの美術的な判定を行い、彫刻された背景や時代の推考を実施する。鶴見大学文学部文化財学科(緒方啓介准教授)その他文化財研究者の協力を受けて実施する。1.3工学的調査本洞窟の工学的な調査を実施し地下空間の工学的な情報を精査し、歴史的遺構としての姿を再検証する。1.3.1 地盤工学調査洞窟を構成している地盤を、建築で言う材料と同じようにとらえ、その性質を把握し現在の状況を理解する。さらに、今後の現状維持の為の検討事項を明らかにする。埼玉大学大学院理工学研究科環境科学・社会基盤部門(小口千明准教授)の協力を受けて実施する。また、公益社団法人地盤工学会関東支部「歴史遺産の地盤工学研究に関する研究委員会」との情報共有も実施していきます。1.3.2 土木技術基礎調査本洞窟がどのような道具を使用し、どのような工法で掘り進められて現在の姿を成したのか、また、どこから彫り進められたのかを推考する。またトンネル工事(地下空間工事)の基本となる法線の割り出し方の推考を行う。1.4環境基礎調査地盤工学調査による酸化・乾燥の状況把握から、洞内地盤の含水率の重要性が指摘されている。その為には洞内の環境を把握し、洞窟上部の「田谷山」の基礎的な環境調査を実施する。1.4.1 洞内環境基礎調査地盤工学調査による温度・湿度データをもとに洞内環境を把握する。洞内の湧水の水質調査、洞壁等に発生している表層物質の調査を行なう。1.4.2 田谷山環境基礎調査毎木調査、人的インパクト調査(古写真調査)、田谷山湧水の水質調査を実施する。これにより洞窟を覆っている田谷山の環境状態を把握する。1.4.3 GIS統合と里山環境3次元空間基礎調査地下空間と里山保全の為にGIS(Geographic Information System)統合による里山環境の3次元空間データを取得・統合し、その利用・管理方法の最適化を行う。2田谷の洞窟の価値の再検証と計測デジタルデータ精度の精査基礎調査活動を通して得られた情報を本保存活動への協力の多分野研究者と共に総合的に議論し、田谷の洞窟の価値の再検証を行う。その上で計測デジタルデータの精度を精査する。(計測費用に影響)3IT技術の精査(VRデジタルデータの精査)3DレーザースキャンデータをVRデータ展開する為の様々なIT技術を精査する。データフォーマットやその後の管理方法を含め、データ・ソフトの仕様を検証する。4取得デジタルデータの利活用による都市近郊農村部の地域振興策の検討(周辺地域との共生の検討)計測データの利活用方法の検討を行い、VRデータの利活用を検討する。田谷の洞窟を観光資源として都市近郊農村との共生するための手法を計画する。5資金調達事業上記に関わる諸費用捻出のための資金調達活動を実施する。主な資金調達方法は以下とすし、その他の資金調達方法を検討する。5.1募金活動5.2個人・法人寄付活動5.3クラウドファンディング活用5.4各種助成制度の活用6広報・啓蒙活動事業田谷の洞窟は周辺農村の協力により維持改修されてきた経緯があります。本活動はこれを極力継承したいと考えており、市民参加による共同作業を目指している。また、高校生や学生の参加を促し、専門分野の現場を学生に経験機会を提供します。その為の広報・啓蒙活動を実施しています。(既に複数メディアに掲載)

田谷の洞窟保存実行委員会に関連する団体

田谷の洞窟保存実行委員会の概要ならactivo!

田谷の洞窟保存実行委員会の概要(HP 住所神奈川県横浜市戸塚区矢部町271-1 山口ホーム矢部公園201 電話番号・TEL 045-869-3878)や代表者(田村 裕彦氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(地域活性化・まちづくり, 環境・農業, 福祉・障がい・高齢者, スポーツ・アート・文化)、関連する社会問題 、田谷の洞窟保存実行委員会が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!