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任意団体 我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”紹介ページ

更新日:2018/09/11
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任意団体 我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”

任意団体 我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”の団体基本情報

団体名

任意団体 我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”

法人格

任意団体

HPのURL http://abikoplus.web.fc2.com
代表者

相澤 裕寿

設立年

2013年

住所

千葉県我孫子市新木野新木野3-11-3

電話番号

090-4240-1975

任意団体 我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”の財政情報

財政概要

◯2018年度:
総収入額:719,000円,総支出額:734,308円
◯2017年度:
総収入額:490,000円,総支出額:476,517円
◯2016年度:
総収入額:200,107円,総支出額:198,282円
◯2015年度:
総収入額:190,000円,総支出額:303,438円

任意団体 我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

30名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは9628団体中、上位7881団体に入っています。

我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”の団体活動理念

私たちの目的は、次の会則に示した通りです。「本会の目的は、様々な事情で義務教育を受けられなかった方、不登校の方、障がいのある方、もう一度勉強してみたいという方、日本語をもっと学びたい外国人の方などの学習や学び直しを応援し、その機会を提供し、共に学んでいくことを目指していく。」今日学習は学力と同意語であり、成績や順位で語られています。さらに学歴など競争の結果が重視され、人を差別し、排除するための道具とさえなっています。また学習にきずついたり、苦痛を感じる子どももおり、それは子どもたちへの影響も学校から離れて大きく広がっています。新しい知的な世界がますます広がる今日、「学び」の意味は計り知れないものがあります。子どもから大人まで、学ぶことが明日の生きがいや喜びになり社会を豊かにしていくとしたら、国はもちろん私たち市民自身が地域社会の中でそのことを実現して行かなくてはならないだろう。私たちは年齢や学歴に関係なく、自分の学びを求めることのできる教室を狭い地域にいくつも作ることを目指しています。

我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”の団体活動内容

1)教室の確保我孫子駅前のケヤキプラザ内にある南近隣センター、および市民活動ステーション、さらに湖北駅前「北口はるか」において会場を確保します。2017年6月に湖北台市民センターにおいて湖北台教室を第3教室として開講した。上記3教室は、ネットで予約を4か月前より行い、「北口はるか」は、共同開催の社会福祉法人「つくばね会」により提供されるので、確認しながら使用します。また予約、当日の手続き、事後の支払い等について、担当を分担して、安定して教室の確保をすることが第一の条件です。2)生徒とスタッフの組み合わせ、マッチング、座席の割り振り等「個別学習」を基本とするので、受講者生徒とスタッフとの組み合わせは教室運営のかなめですが、決まるまで待機してもらうこともあります。生徒だけでなく、新しいスタッフにとっても待機し様子を見てもらうともあります。欠席時には電話やメールで連絡をいただいています。組み合わせは関係を見ながら、あるいは申し出により変更することもあります。3)宣伝の方法通常は「口コミ」によるが、「チラシ」作成とその配布または公的機関(近隣センター)への掲示が中心です。近隣センター、公民館および駅掲示板、エレベーター掲示等市内約二十数か所について手続きを分担し、年3回程度行います。4)運営について問い合わせや、見学者の対応、名簿作成(出席簿使用)など日常の事務作業は多い。それは「事務局」を中心に様々な場面に対応できるように分担してすすめます。スタッフの簡単な「打ち合わせ」は毎回終了時などに行います。また「スタッフ会議」は隔月ごとに行い、運営上の協議や、生徒の学習状況の交流を行います。「総会」は6月に行い、1年の総括と次年の活動方針と予算について話し合います。5)外部の市民団体との会合や情報交換市内の団体との交流関係は重視しています。「我孫子市子ども支援ネットワーク」「カフェトーク」(市民活動団体参加)、市内「不登校親の会」及び県内北西部「交流会」、教職員組合による「教育研究集会」そのほか「我孫子市国際交流協会」との連携等を常時行います。6)学びのルールと基本的な考え方競争社会の学びは、差別や選別と、多くの人にとって学びにかかわる様々なストレスや不安、あるいは経済的な負担によって、豊かな学びを遠ざけていると考えられます。そこで私たちは、より自由で大らかな学びの場を作りたいと考えています。授業料は取らず、だれでも気楽に出入りのできる空間が市内のあちこちにできればと考えます。小学生から大人まで誰でも、義務教育レベルの内容を基本的には個別に学習します。子どもの学校の復習はもちろん、大人の各種の学びの要望に従って用意します。「教え方」は、学校や塾やカルチャーセンターのように上、あるいは外から「教える」ことではなく、本人の求めに応じて、共に「伴走する」形の学習を行います。したがって、黒板中心ではなく、テーブルに並んで一人一人に合う学び方を探しながらスローな学び合いとなります。資格や進学を目指すという受講生徒もいますが、対応はしながら、場合によってはそれぞれの別の専門の学校や教室へ案内をします。

我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”に関連する団体

我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”の概要ならactivo!

我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”の概要(HP http://abikoplus.web.fc2.com 住所千葉県我孫子市新木野新木野3-11-3 電話番号・TEL 090-4240-1975)や代表者(相澤 裕寿氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(国際, こども・教育, 地域活性化・まちづくり, 福祉・医療・障がい, 中間支援, その他)、関連する社会問題 (不登校)、我孫子自主夜間中学”あびこプラス・ワン”が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!