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一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会紹介ページ

更新日:2020/05/12

一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会

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一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会の団体基本情報

団体名

一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会

法人格

一般社団法人

HPのURL https://endoflifecare.or.jp/
代表者

小澤 竹俊

設立年

2015年

職員数

6

住所

東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル6F

電話番号

03-6435-6404

fax番号

03-6735-4579

一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

6名

(有給常勤)職員数

1名

(有給非常勤)職員数

2名

(無給非常勤)役員数

3名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは11219団体中、上位9085団体に入っています。

一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会の詳細な情報

関連ページ URL 2019年度活動報告書 活動紹介 「折れない心を育てるいのちの授業」取材記事

エンドオブライフ・ケア協会の法人活動理念

(1)「人生の最終段階」に対応できる人材の養成及び認定を図る活動(2)上記人材の継続的なフォローアップを図るためのコミュニティ支援活動(3)地域包括ケアの発展に資する学術研究及び行政との連携を図る活動(4)市民への啓発を通じた、自宅や高齢者施設における看取り文化の浸透を図る活動

エンドオブライフ・ケア協会の法人活動内容

●現在の活動・業務①看取りに関わる援助者(医療介護等)向け研修まずは最もインパクトが大きく、かつメンバーの強みが活きる、看取りに関わる援助者(医療介護職等)向けの研修から着手し、現在事業の柱となっています。まもなくお迎えがくる本人や家族との関わり方がわからず苦手意識を持っている方に、2日間の体系的な研修を全国6都市で提供しています。設立から3年半で3,400名の方に参加いただきました。(自治体からの委託を含む)医学的な話は、「症状緩和」(身体の痛みの緩和)における苦しみの評価方法など最小限にとどめ、カリキュラムの大半は、「早くお迎えがきてほしい」など答えることが難しい苦しみを吐露する人を前にして、1対1、または多職種で連携しながら、具体的に行える援助の型を、ロールプレイや事例検討で学んでいくというものです。励ましは通じない場面において、残り続ける可能性は、「苦しんでいる人は、自分の苦しみをわかってくれる人がいるとうれしい」ということです。どのような私たちであれば、相手から見て、「わかってくれる人」になれるかを学び、実践するための入り口に立つ2日間です。②地域で継続学習するための支援(ツール、コミュニティづくり)上記①は入学式と位置づけ、それぞれが現場での実践を経て、定期的に集まり学び続けることに真の価値を置いています。当協会としては、受講者で認定を受けた方が、ファシリテーターとしてそれぞれの地域で継続学習会を開催できるよう、ライセンスを提供しています。日々、「あの関わり方でよかったのだろうか」と悩む個人がつながり、学習と実践を振り返るコミュニティとして機能しています。現在120名を認定、約20地域で学習会が立ち上がっています。ベースとなる考え方(苦しむ人への援助と5つの課題)と事例検討のフレームワークを提供した上で、事例については各自が持ち寄り、多職種が連携しながら、この状況においてどのような援助ができるかを言葉にしていきます。看取りの現場は正解がなく、苦しむ人の力になりたい想いが強ければ強いほど、うまく本人や家族を援助できないときに、その開きの大きさから苦しみ、一人で抱え、バーンアウトしがちです。誰かと共に振り返り、できたこと、できなかったことを言葉にすることで、次によりよいケアを提供し得る可能性が開けます。しかし残念ながら、同じ組織の中で理解が得られず、心が折れそうになっている人が少なくありません。地域でこのような場があることは、「支えようとする人の支え」としても機能しています。③40-50代ビジネスパーソン向け研修(親のこれからと共に自身の働き方・生き方を考える)ケアの提供側である援助者だけではなく、当事者にも課題があります。理想的には、当事者となる以前(元気なうち)から、大切な人や自分自身のこれからを考え、話し合える文化をつくる必要があると考えます。介護離職を防ぎたい企業向けに研修として提供しています。その他、以下は収益事業ではありませんが大切な活動です。④学生(小中高、医学・看護学生)向け「折れない心を育てる いのちの授業」 (自分も友人も大切と思える関わりを学ぶ)⑤本人向け援助(ディグニティセラピー等。失いゆく「私」を自己肯定し、生きてきた証を大切な人に引き継ぐ援助。)●研修の成果(①について)講座の前後で看取りに関わることへの困難感について自己評価を行い、「「死にたい」と訴える患者に対する対応に困難を感じる」という項目を含め、すべてにおいて有意に改善を認めています。(1)「死にたい」と訴える患者に対する対応に困難を感じる(前4.63→後3.04※p=0.0001)(2) 病状や予後など「悪い知らせ」を伝えられた後の患者への対応が難しい(前4.41→後3.06※p=0.001)現場に戻ってからも学んだことを実践したり、所属組織で後輩や多職種に教えたり、継続的に学ぶ場としてコミュニティを立ち上げたなど、様々な報告をいただいています。

エンドオブライフ・ケア協会に関連する団体

エンドオブライフ・ケア協会の概要ならactivo!

エンドオブライフ・ケア協会の概要(HP https://endoflifecare.or.jp/ 住所東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル6F 電話番号・TEL 03-6435-6404)や代表者(小澤 竹俊氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(こども・教育, 地域活性化・まちづくり, 福祉・障がい・高齢者, 中間支援, その他)、関連する社会問題 (少子化)、エンドオブライフ・ケア協会が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!