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奥出雲山村塾紹介ページ

更新日:2019/05/20

奥出雲山村塾の団体基本情報

団体名

奥出雲山村塾

法人格

任意団体

HPのURL http://s-orochi.org/public/
代表者

面代真樹

設立年

2016年

FacebookページのURL https://www.facebook.com/okuizumosanson/
住所

島根県雲南市木次町里方331−1

電話番号

090-7893-6024

奥出雲山村塾の財政情報

財政概要

◯2019年度:
総収入額:54,816円,総支出額:54,816円
◯2017年度:
総収入額:0円,総支出額:0円

奥出雲山村塾の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

2名

※組織規模1~5人であるこの団体は、activoのデータベースでは10060団体中、上位9898団体に入っています。

奥出雲山村塾の詳細な情報

団体ブログURL http://s-orochi.org/public/hibi
関連ページ URL 森と畑と牛とホームページ

奥出雲山村塾の団体活動理念

奥出雲の小さな山村は、水を蓄え、資源を育み、食やエネルギーをまちへ送る役割を果たしてきた。そうした山村と町の連なりが都市を育み、あるいは世界と繋がりながら、今日の生活経済文化圏がある。しかるにここ数十年来、圏域をめぐる循環を生み出す源流、山村を底支えする農林畜産業の凋落には底が見えない。人的資本は減耗の一方である。くわえて現在、地域固有の在来作物や採集草木利用の文化がまさに消滅しようとしている。千年を超える時と営為が培ってきた衣食住の民俗知は、一度この世界から失われたら二度と再生できない。

「食べることは生きること」。私たちはこの言葉を噛み締めながら、食をめぐる、深く広がりのある文化を再構築していくことを第一の目的とする。

第二に、農林畜産等の一次産業を根底で支え続けてきた地域固有の伝承知を、生態系管理技術として捉え、現代社会への適応と保全をはかり、人と自然との共生を持続可能なものにしていくことを目指す。

第三に、障害のある人、介護が必要な人、言葉が異なる異文化の人、その他、多種多様な人々が、食べることを通じて共生できる場をつくり出していく。

そして、移行期的混乱の闇の中、先が見えない山村にあって、この団体に集うひとりひとりが、小さくとも強く暖かな灯りとなって、美しい山野を次世代へ手渡していくことを希望する。

奥出雲山村塾の団体活動内容

1. 焼畑の技術及び在来作物の研究、調査、記録、実践及びそれらに関する教材、資料の作成
2. 奥出雲地方を中心とした中国地方の民俗文化の調査
3. 森林草原の環境資源の研究と利用技術の開発
4. 奥出雲地方の古民家、建築、景観の保全と活用
5. 焼畑作業の支援及び研修会の実施
6. 民俗文化・伝統農法・地域の食文化に関する地域間及び国際交流
7. 民俗文化・伝統農法・地域の食文化に関する研修旅行の企画及び実施
8. 上記の事業に関する広報、出版、情報交換、相談及び助言
9. 地域の民俗文化の保全に携わる他の諸団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は支援
10. 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

奥出雲山村塾に関連する団体

奥出雲山村塾フォトギャラリー

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    2016年夏の焼畑にて

奥出雲山村塾の概要ならactivo!

奥出雲山村塾の概要(HP http://s-orochi.org/public/ 住所島根県雲南市木次町里方331−1 電話番号・TEL 090-7893-6024)や代表者(面代真樹氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(地域活性化・まちづくり, 環境・農業, スポーツ・アート・文化, 中間支援)、関連する社会問題 (生物多様性)、奥出雲山村塾が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!