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公益財団法人 杉山検校遺徳顕彰会紹介ページ

更新日:2018/01/22

公益財団法人 杉山検校遺徳顕彰会

公益財団法人 杉山検校遺徳顕彰会の団体基本情報

※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

団体名

公益財団法人 杉山検校遺徳顕彰会

法人格

公益財団法人

HPのURL http://www13.plala.or.jp/sugiyamakengyou/
代表者

和久田 哲司

設立年

2012年

職員数

2

住所

東京都墨田区千歳1-8-2

電話番号

03-3634-1055

fax番号

029-855-8662

公益財団法人 杉山検校遺徳顕彰会の財政情報

財政概要

◯2015年度:
総収入額:68,933,099円,総支出額:65,397,079円

公益財団法人 杉山検校遺徳顕彰会の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

17名

(常勤)職員数

2名

(非常勤)職員数

0名

(有給常勤)職員数

1名

(無給常勤)職員数

1名

(有給非常勤)職員数

0名

(無給非常勤)職員数

0名

役員数

15名

(有給常勤)役員数

5名

(無給常勤)役員数

0名

(有給非常勤)役員数

10名

(無給非常勤)役員数

0名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは11255団体中、上位9109団体に入っています。

※常勤の割合が多いです。

※有給の割合が多いです。

公益財団法人 杉山検校遺徳顕彰会の詳細な情報

FAXの連絡可能時間

9時00分~21時00分

関連ページ URL https://www.facebook.com/sugiyamakengyou/?ref=aymt_homepage_panel

杉山検校遺徳顕彰会の法人活動理念

この法人は、日本の鍼灸手技療法の中興の祖である総検校杉山和一の遺徳を顕彰し、合わせて会員相互の協力により、この分野における歴史的文化財の維持並びに学術の興隆と普及を図り、国民の健康の保持増進に寄与することを目的とする。 この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。 (1) 杉山検校の創始に関わる鍼灸・手技療法の講習所を復興し、この分野での研究を深め、伝統技術を継承すると共に、なお一層の開発を目指す事業(2) 杉山検校墓所、頌徳碑、惣録屋敷などの史跡の保存・修理並びに古文献などを補修し、資料館としての公開事業(3) 施設江島杉山神社及び即明庵を維持し、地域施設使用などに関わる事業(4) 鍼灸・手技療法に関わる学術研究・調査事業(5)杉山検校に関わる遺著の編纂と関係医学文献の復刻・刊行事業(6) 機関誌及びその電子版を発行し、会員相互の向上と一般への啓発並びに表彰に関わる事業(7) 視覚障害者をはじめ鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師の就業の普及に関わる事業(8) その他この法人の目的を達成するために必要とする事業

杉山検校遺徳顕彰会の法人活動内容

【事業の内容】 1学術研究事業1.学術講習会事業杉山和一の創始に関わる鍼灸・手技療法の講習所を復興する目的に沿い、この分野での学術の研究と 臨床技術の向上を目指して研鑽。年間3~5回開催。2.講演会・研修事業①講演会:専門の講師を招いたの講演会(年間2、3回)②研修事業:本会の関係者や支援団体会員ならびに郷土歴史家あるいは政治家など各界の研究・調査、体験の成果を広く発表する研修会を定例として年1回開催する。また、付設の鍼按治療所において毎日曜日10時~17時まで研修生による実践研修を実施。③伝承されて来た琵琶・筝曲ならびに地元芸能「相撲甚句」や落語・講談、詩吟などを鑑賞して教養を高めるよう随時開催。2情報提供事業1.広報・機関誌など発行事業 ①広報「杉山」の発行事業:年4回、点字版および墨字版を発行し、本会の事業ならびに諸行事などの活動を紹介報告。②機関誌発行事業:杉山和一に関する歴史的背景等を掲載して啓発を図るために、墨字版、点字版、CDデイジー音声録音版を作成。年1回発行し、希望者に実費で配布。2.杉山和一に関する刊行事業杉山和一に関わる遺著、伝統古医書など医療に関する書籍の復刻・刊行。また、功績を伝記や童話などにまとめ墨字版や点字版、音声録音版を出版。①杉山和一およびその後継者らの医書『杉山流三部書』『杉山真伝流』を復刻出版。②杉山和一の伝記、童話(絵本)、記念誌を発行し配布。③伝統医療に関して研究調査した成果を冊子にまとめ配布。3.調査・研究事業 講習会、講演会、研修会のレジメや教材の作成、当財団の職員が調査研究、写真撮影及びデータ化を行ったものを、調査研究の成果として資料を作成し、無料または実費で配布。特に参加出来なかった者のために、資料・教材などを実費配布。4.広報・普及活動事業①財団のホームページにおいて、設立の趣旨、杉山和一の業績、講習会、講演会、研修会など諸事業ならびに諸行事の開催の情報を公開。②行事の案内は、会員のほか、公共施設に掲示、点字毎日やJBニュース、柔整鍼灸関係の新聞・業界誌、学校、過去の参加者等にポスター等を送付。 ③講習会、講演会、研修会などでの鍼灸・手技療法に関わる研究成果を研究資料やCDを作成して啓発普及に努めている。希望者には実費配布。5.展示会の開催視覚障害児・者に関わる音楽会、バリアフリー生活用具展などの催しに「杉山和一」の功績を顕彰するために関係文献、伝承されてきた書画・彫刻などの美術品を展示すると共に、鍼灸・あん摩療法の実際を公開。3顕彰事業1.杉山和一を偲ぶ事業杉山和一の命日の5月18日前後に、その業績を偲び、伝統医療技術を歴史的に再認識する。また歴史的遺産である「惣録屋敷跡」の維持管理保存を図り随時公開。①惣録屋敷史跡の弁天社跡の江島杉山神社本殿、即明庵(研修室)、元禄時代以前の杉多稲荷等の文化建造物の遺産を維持管理保存し、公開する。②史跡としての杉山和一聖徳碑、八橋検校碑、江ノ島弁天の祠あるいは弥勒寺内の杉山和一墓所(元禄7年建立)など文化遺産の保存と公開。③伝統鍼灸・あん摩に関する古文書ならびに古医書などの保存と公開。④杉山検校考案の鍼管を全国の関係者から集め製造業者らと共に感謝の集いを行う。2.治療鍼に感謝する事業(鍼供養祭)日頃治療に用いている鍼や鍼管に感謝する心を育て、伝統医療の病を癒やす心を培うために、杉山和一の墓所と並んで建立された「鍼供養塔」(昭和52年建立)において、関係者らが集い鍼に感謝をする集いを開催。① 9月の彼岸には、日頃使用し終わった治療鍼を全国より集めて「鍼に感謝する集い(鍼供養祭)」を製造者などと行う。並行して和一や会員ならびに患者などの物故者の法要を実施。②江ノ島の杉山和一墓所(元禄8年建立)ならびに高野山金剛峰寺の墓所を史跡保存のため維持管理。3.地元および関係する地域への文化助成事業杉山和一の記念碑が建立されている各地域と連携し、伝統偉業の顕彰のために協力支援。①春祭、夏祭など神社行事。②惣録屋敷跡を訪れる全国からの見学者に対して説明会の実施。③墨田区両国における歴史的観光地域として、観光協会が実施する行事への参加。④地域に公民館的施設がないため、コミュニティースペースとして、神社本殿、即明庵(研修室)など施設を地域に開放。4.杉山検校賞など表彰事業「杉山検校賞などに関する細則」に基づき、4年ないし5年ごとの記念行事において、鍼灸・手技療法あるいは障害者の教育、福祉の発展に関し、特に優れた功績のあった個人、団体ならびに本財団事業の発展に寄与された個人または団体に授与。

杉山検校遺徳顕彰会に関連する団体

杉山検校遺徳顕彰会の概要ならactivo!

杉山検校遺徳顕彰会の概要(HP http://www13.plala.or.jp/sugiyamakengyou/ 住所東京都墨田区千歳1-8-2 電話番号・TEL 03-3634-1055)や代表者(和久田 哲司氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(こども・教育, 震災・災害, 地域活性化・まちづくり, 福祉・障がい・高齢者, スポーツ・アート・文化, 中間支援, その他)、関連する社会問題 、杉山検校遺徳顕彰会が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!