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特定非営利活動法人 厚木つばきの会紹介ページ

更新日:2021/03/31

特定非営利活動法人 厚木つばきの会の団体基本情報

団体名

特定非営利活動法人 厚木つばきの会

法人格

NPO法人

HPのURL http://[email protected]
代表者

横見 守明

設立年

2015年

住所

神奈川県厚木市飯山3062番1

電話番号

046-404-1902

fax番号

046-404-1972

特定非営利活動法人 厚木つばきの会の組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

10名

(有給常勤)職員数

1名

(有給常勤)役員数

3名

(有給非常勤)役員数

5名

(無給非常勤)役員数

1名

※組織規模6~29人であるこの団体は、activoのデータベースでは11477団体中、上位9259団体に入っています。

※有給の割合が多いです。

特定非営利活動法人 厚木つばきの会の詳細な情報

法人番号

3021005010194

FAXの連絡可能時間

10時00分~17時00分

FAXの連絡可能曜日

月 火 水 木 金

厚木つばきの会の法人活動理念

この法人は、障害者に対して、作業所の日中活動の作業の中で、就労支援及び工賃向上に関する事業を行い、就労支援への援助技術の提供及び働く場の確保と、仲間たちとの穏やかな毎日を過ごせる場の提供を通じて、福祉の増進を図る活動に寄与することを目的とする。

厚木つばきの会の法人活動内容

【団体の活動・業務】【厚木つばきの会の事業活動の概要【具体的仕事内容について】①電車の配電・基盤及び部品の解体作業(希少金属(金・銅・アルミ)に絞った判りやすい作業)電車会社(W商社)(株)殿経由から搬送される場合2トン前後の解体用の材料が来るのでS会(広い敷地を所有しており、快く材料置き場の提供を快諾。)と業務提携し、すべての材料を受け入れて頂く事とした。現在、つばき作業所とS会で、2トン前後を3ヶ月に一度くらいの周期で解体を実施中である。②アラミド繊維布・アラミド軍手の解体作業。w商社から4ヶ月に一回くらいの頻度で4トントラックで80箱~100箱(1kg=15kg)を富山県や、静岡県等から地方から送って頂き、各施設(13施設)と共同でマージンを頂かず、厚木つばきの会が収集センターとなり、ウインウインで、解体のお手伝いをして頂いている。特にアラミド軍手の解体は、重度の障害がある方には、生きがいが持てる仕事として、各施設や、各養護学校の校内実習にて、喜ばれている。③独楽の製作及び独楽の紐・製作と販売現在、厚木つばきの会にて、大・中・小の独楽を製作しており、大の独楽は、ご縁があり、伊勢原市大山の金子屋様のご指導を頂き、大山独楽の加工技術を指導して頂き、現在、同じ加工方法で製造をしている。まだ、金子屋様には納入はしていないが、大山の独楽職人さんも高齢化が始まっており、いずれ、お声がかかった時は納入も視野に入れてもらいたい旨のお話も頂いている、現在は、「大山こまバージョン」を販売する際は、「大山・金子屋様・勧奨品」のラベルを貼って販売をしている。平成29年3月5日の、神奈川新聞の1面に「大山こま継承に光」・「障がい者施設に技術指導」の見出しで、掲載がされた。又、独楽の紐については、大山の独楽の紐は、麻紐の為、表面がゴワゴワしており、紐の硬さが柔らかく、手にフイットしたものが出来ないか?。又、紐の先端が使っているとほつれて来るので改善が出来ないか?という内容を、神奈川県・産業技術センターに相談を持ち込み、約2年間の試行錯誤を繰り返し、ご指導を頂き、要望どうりの品質の製品が完成し、上述の大山・金子屋様と、こま紐の契約が出来、毎月独楽紐を100本納入させて頂いている。製作担当の利用者さんも一緒に車で納品し、目の前で代金を頂き、毎回の納品を利用者さんも楽しみにされている。4)平成30年11月・紐引き・逆立ち独楽(立志独楽)の日本おもちゃ美術館・グッドトイ認定(林野庁後援)への挑戦日本伝統の逆立ち独楽(直径=3cm)を、遊び心と、いたずら心でもっと大きくして指回し以外にも工夫して回す事が出来ないかと試行錯誤をして、紐引き・逆立ち独楽(立志独楽)を完成させました。「立志独楽」の銘々の由来は、独楽が紐で引っ張られ勢いよく回っている内に、ぐらっと反転し豪快に逆立ちをして初めて立志独楽を見る方は、アッと驚きの感動が得られると言います。私たちは独楽を回す方達に、「人生の志を立て、願いが叶うよう、幸あれ・・・。」の応援をこめて、「立志独楽」と名付けました。【開発の経過】竹とんぼの紐で竹の羽根を回す要領で一見、こけしに見える頭部を床に押し付けず、そっと付け胴体を握り、紐を引いて回すと勢いよく回り、約3秒後に見事に逆立ちをします。頭部の直径を3cm、5cmと大きくしていく改善を重ねて最大、直径8センチの、「立志独楽」が完成し、特許申請中です。製作中、一番苦労した事は、立志独楽を紐で回した後、紐が曲がって、独楽の芯軸の穴径に紐が素直に入って行かない事でした。当初は、芯軸の穴径に紐が入りやすいように紐にシリコン・チューブを入れ、改善を図りましたが、大人でもやり方が良く分からないとのクレームがあり、記憶合金のような紐が無いものか、必死で探しました。その結果、「スーパーアラミド繊維」と言う、1mmの直径ですが、断裂強度=61.7kg(605N)の耐力を持っており、しかも、記憶合金と同様に、曲げても元にまっすぐ戻る特性を持っており、中にある、アラミド繊維をガードする、緻密な網目の被覆をしている網目形状皮膜がアラミド繊維を曲げても元に戻る力を発揮している事が判りました。このスーパーアラミド繊維の紐を採用した事により低学年のお子さんにバザー等で立志独楽を回してもらい、回転操作を単純化したことにより、黒山のお子さんが集まり、嬉々として遊んで頂きました。昨年11月、日本おもちゃ美術館主催のグッド・トイの認定審査に応募し現在、1次選考の書類審査を通過し平成31年1月現在、2次審査へ進行中です。木工の匠の方達の中での2次審査通過は厳しいものがありますが認定される事を利用者さんと願っています。

厚木つばきの会に関連する団体

厚木つばきの会の概要ならactivo!

厚木つばきの会の概要(HP http://[email protected] 住所神奈川県厚木市飯山3062番1 電話番号・TEL 046-404-1902)や代表者(横見 守明氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(福祉・障がい・高齢者, 中間支援)、関連する社会問題 、厚木つばきの会が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!