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特定非営利活動法人 インフォメーションギャップバスター紹介ページ

更新日:2020/11/21

特定非営利活動法人 インフォメーションギャップバスター

特定非営利活動法人 インフォメーションギャップバスターの団体基本情報

団体名

特定非営利活動法人 インフォメーションギャップバスター

法人格

NPO法人

HPのURL https://www.infogapbuster.org/
代表者

伊藤 芳浩

設立年

2011年

職員数

1

住所

神奈川県横浜市港北区樽町3-7-15-456

電話番号

050-3196-9260

特定非営利活動法人 インフォメーションギャップバスターの財政情報

財政概要

◯2018年度:
総収入額:490,010円,総支出額:696,000円
◯2017年度:
総収入額:2,071,590円,総支出額:750,361円
◯2016年度:
総収入額:525,010円,総支出額:429,000円

特定非営利活動法人 インフォメーションギャップバスターの組織情報

組織規模(役員・職員合計人数)

4名

(常勤)職員数

0名

(非常勤)職員数

1名

(有給常勤)職員数

0名

(無給常勤)職員数

0名

(有給非常勤)職員数

0名

(無給非常勤)職員数

1名

役員数

4名

(有給常勤)役員数

0名

(無給常勤)役員数

0名

(有給非常勤)役員数

0名

(無給非常勤)役員数

4名

※組織規模1~5人であるこの団体は、activoのデータベースでは11251団体中、上位11069団体に入っています。

※非常勤の割合が多いです。

※無給の割合が多いです。

特定非営利活動法人 インフォメーションギャップバスターの詳細な情報

法人番号

4020005009865

団体ブログURL http://blog.canpan.info/infogapbuster/
関連ページ URL ITmedia:持続可能な情報社会
閲覧書類URL 収支予算書 収支計算書 事業報告書

インフォメーションギャップバスターの法人活動理念

この法人は情報化社会において障がい、病気、高齢などの理由により、情報を十分に得る事ができず、不利益を被っている情報弱者に対し、情報リテラシー(情報を活用する能力)を身につける事を支援する事業等を行い情報化社会の発展、情報弱者の雇用機会の拡充などに寄与することを目的とする。

インフォメーションギャップバスターの法人活動内容

国内人口の約10%はコミュニケーションに困難を覚える人たちです。NPO Information Gap Buster(インフォメーションギャップバスター)(以降、IGBと称する)は様々な心身の特性や考え方を持つすべての人々が相互に理解を深めようとコミュニケーションをとり支え合う「コミュニケーションバリアフリー」を推し進めることで、誰もが暮らしやすい豊かなコミュニケーション社会の実現を目指して、以下の3つの事業を行っています。

(1) 啓発:一般市民にコミュニケーションバリア問題を認識してもらい、解決行動を促す

大学や市民講座などで一般市民の方を対象にしたコミュニケーションバリア問題のセミナーや講演を実施し、問題を広く認知してもらい、問題意識をもって解決行動を取るよう呼びかけています。例えば、横浜国立大学経営学部にて、東日本大震災の時に津波警報の情報が伝わらずに命を落とした聴覚障がい者が居た事をケーススタディにして、その解決方法をディスカッションするワークショップなどを実施しています。
また、「ダイバーシティ(多様性の尊重)&インクルージョン(個々を包み込む)」により、相互尊重のためのコミュニケーションを促進し、相互理解を深めるための取り組みをはじめています。

(2) 教育:コミュニケーションに困難を覚える当事者自身の困りごとなどを言語化する当事者研究
を通して、相互理解を支援のキッカケづくりを行う

聴覚障害者には様々なタイプがいます。聴力、話す言語、考える言語、手話の種類、話の理解の仕方など多様性が存在しています。その中でどのような共通点や差異点があるのかを分析して、当事者性を探っています。
また、自分自身のハンディや強みや弱みを発見することで、自分の長所を伸ばし、短所を周りの人に支援を求めることで、会社や社会への適応能力を高めるための当事者(ハンディなどにより影響を受けている個人)研究を進めています。

(3) 要望:コミュニケーションバリアフリー推進のために関係団体に働きかけ、解決を促す

行政や企業に対して、コミュニケーションバリアフリーを推進するための仕組み作りや改善を提案するためにさまざまな要望活動を行っています。
例えば、電話リレーサービスという電話ができない人の代わりに電話をかける支援サービスがありますが、日本ではまだ公共インフラになっていません。そこでシンポジウムや署名活動を通して、実現できるように運動しています。また、職場で情報保障のための助成金に制限があるため、情報弱者が情報を十分に得られない問題を解決するために、国会議員などを通して、総務省や厚生労働省などの行政に対して、助成制度の改善を陳情したり、避難所で情報弱者に対して情報を十分に伝える仕組みがない問題を解決するために、横浜市会議員を通して、情報弱者の把握方法とコミュニケーションボードの使用方法のマニュアル化を要望するなどの活動を行っています。

インフォメーションギャップバスターの注目検索ワード

インフォメーションギャップバスターに関連する団体

インフォメーションギャップバスターの概要ならactivo!

インフォメーションギャップバスターの概要(HP https://www.infogapbuster.org/ 住所神奈川県横浜市港北区樽町3-7-15-456 電話番号・TEL 050-3196-9260)や代表者(伊藤 芳浩氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(中間支援, その他)、関連する社会問題 (バリアフリー, 情報弱者)、インフォメーションギャップバスターが募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!