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茨城NPOセンター・コモンズ紹介ページ

更新日:2019/05/28

茨城NPOセンター・コモンズの団体基本情報

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

団体名

茨城NPOセンター・コモンズ

法人格

認定NPO法人

HPのURL http://www.npocommons.org/
代表者

横田 能洋

設立年

1999年

住所

茨城県水戸市梅香2丁目1番39号 茨城県労働福祉会館2階

電話番号

029-300-4321

fax番号

029-291-8991

茨城NPOセンター・コモンズの財政情報

財政概要

◯2018年度:
総収入額:59,096,472円,総支出額:70,514,993円
◯2017年度:
総収入額:57,288,517円,総支出額:56,123,415円

直近年度の財政規模

1000万円以上5000万円未満

※財政規模1000万円以上5000万円未満であるこの団体は、activoのデータベースでは9992団体中、上位7560団体に入っています。やや規模の大きい団体です。

茨城NPOセンター・コモンズの組織情報

(常勤)職員数

11名

(有給常勤)職員数

4名

(有給非常勤)職員数

9名

役員数

12名

理事数

10名

監事数(合計)

2名

茨城NPOセンター・コモンズの詳細な情報

法人番号

2050005000955

会計基準

NPO法人会計基準

監査の実施

監事監査

団体ブログURL http://twitter.com/NPO_Commons

茨城NPOセンター・コモンズの法人活動理念

この法人は,民間非営利活動に取り組んでいる,若しくは関心を持つ茨城県内の団体及び個人に対して,その活動に関する情報提供,協働のための連絡及び援助の活動等を行うことによって,地域における民間非営利団体の活動基盤の充実を図り,もって豊かな地域社会づくりに寄与することを目的とする。

茨城NPOセンター・コモンズの法人活動内容

<団体概要>

当団体は、セーフティネットづくりに取り組む活動を支え、ネットワーク化し、または自ら取り組んで、その芽を育てることによって、また地域における民間非営利団体の活動基盤の充実を図ることによって、様々な課題当事者が社会的に包摂され、多様性が尊重され、人や組織がつながり共に行動する市民社会の実現を目的としています。

 ひきこもりがちな市民、子ども、外国人、被災者、高齢者、障がい者、またそれら市民を支える地域社会の民間非営利団体などを対象として、①セーフティネットのインキュベーション、②ネットワーク化、③担い手の育成、④活動資源の仲介に取り組んでいます。

◆ ひきこもりがちな市民や、支えるNPOなどを対象にした事業
・ グッジョブセンターみとによる居場所づくりと中間的就労
・ 地域を構成する多様な組織の連携の機会づくり
・ ひきこもり当事者に伴走するジョブトレーナー(有償ボランティア)の育成、親の会やひきこもり支援に関わる団体の運営支援
・ いばらき未来基金によるNPOなどへの助成と伴走支援

◆ 子どもや支えるNPOなどを対象にした事業
・ コモンズ・グローバルセンターによる多文化保育や学童保育、学習支援、キャリア支援の実施
・ 子ども食堂や無料塾のネットワーク化支援
・ 子ども食堂や無料塾の運営支援
・ いばらき未来基金によるNPOなどへの助成と伴走支援(再掲)

◆ 外国人や支えるNPOなどを対象にした事業
・ コモンズ・グローバルセンターによる多文化保育や学童保育、学習支援、キャリア支援の実施(再掲)
・ 教育機関をつなぐ地域円卓会議の実施
・ 外国人による当事者組織の設立支援
・ いばらき未来基金によるNPOなどへの助成と伴走支援(再掲)

◆ 被災者や支えるNPOなどを対象にした事業
・ たすけあいセンター「JUNTOS」による居場所づくり、移動支援
・ 災害時の特殊ニーズに対応するための、福祉団体のネットワーク化
・ 防災訓練や常総の水害の経験を活かしたワークショップの実施
・ JUNTOS募金やホープ募金(いばらき未来基金内の被災者支援活動のための基金)

◆ 高齢者や支えるNPOなどを対象にした事業
・ たすけあいセンター「JUNTOS」による居場所づくり、移動支援(再掲)
・ 自治体やNPOなどによる生活支援体制整備の支援
・ 茨城NPO事務支援センターによるNPOなどへの会計支援
・ 遺贈寄付の推進

◆ 障がい者や支えるNPOなどを対象にした事業
・ 一般社団法人グローバルセンター・コモンズによる就労支援のモデルづくり
・ 福祉避難所づくりを通じた障がい者支援団体のネットワーク化
・ 茨城NPO事務支援センターによるNPOなどへの会計支援(再掲)
・ いばらき未来基金によるNPOなどへの助成と伴走支援(再掲)

<大切にしたい価値>(バリュー)
・ セーフティネット(制度外福祉)の充実
・ ダイバーシティ(多様性)
・ ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)
・ 市民社会
・ ネットワーク型社会

<目指す社会像>(ビジョン)
 様々な課題当事者が社会的に包摂され、多様性が尊重され、人や組織がつながり共に行動する市民社会

<2028年に達成する中期的目標>(オブジェクティブ)
 県内5地域(県北、県央、県南、県西、鹿行)において、以下のセーフティネットを生みだします。
・ 誰もが来られる居場所
・ 組織連携によるワンストップのよろず相談場所
・ フードバンクによる食のセーフティネット
・ ジョブトレーナーによる中間的就労
・ 多文化共生地代にふさわしい保育、教育、キャリア支援機関
・ 空き家を活用した一時入居できるシェルター
・ 災害時に対応できる福祉ネットワーク

<事業概要>

① セーフティネットのインキュベーション事業
・ グッジョブセンターみと事業による、ひきこもりがちな市民の中間的就労支援
・ 仕事・家計サポートいばらき(茨城県就労準備支援事業及び家計改善支援事業)による、生活困窮者の就労準備支援及び家計改善支援
・ コールセンター茨城事業による、生活困窮や心の悩みなどを抱えた市民の電話相談対応
・ コモンズ・グローバルセンター事業による、在住外国人の多文化保育(はじめのいっぽ保育園)や学童保育、学習支援、キャリア支援の実施
・ たすけあいセンター「JUNTOS」による、常総の水害で被災した住民の居場所づくりや、移動支援
・ 子会社の関係にある一般社団法人グローバルセンター・コモンズによる、障がい者の就労支援と常総の水害からの復興支援への貢献  など

② ネットワーク化事業
・ セーフティネットづくりに取り組む次世代リーダーのネットワーク化(NPOマナビヤ事業)
・ 地域を構成する多様な組織の連携・協働の機会づくり(地域円卓会議の開催)
・ 子ども食堂や無料塾のネットワーク化支援
・ 在住外国人児童生徒に関わる教育機関をつなぐ地域円卓会議の実施
・ 災害時の特殊ニーズに対応するための、福祉団体のネットワーク化
・ 自治体やNPOなどによる高齢者などの生活支援体制整備の支援
・ 福祉避難所づくりを通じた障がい者支援団体のネットワーク化
・ 市民活動団体と行政の協働推進
・ 企業の社会貢献推進
・ 国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「持続可能な開発のための教育」(ESD)の推進  など

③ 担い手の育成事業
・ 茨城NPO事務支援センターによるNPOなどへの会計支援
・ NPO法人会計基準協議会事務局運営
・ 県内NPO法人財務調査及びNPO法人会計基準普及調査の実施
・ 団体設立・運営相談対応や講座開催
・ NPOに関する情報提供
・ ボランティアやインターンなどのコーディネート
・ 認定NPO法人申請支援
・ ひきこもりがちな市民の親の会やひきこもり支援に関わる団体の運営支援
・ 子ども食堂や無料塾の運営支援
・ 外国人による当事者組織の設立支援  など

④ 活動資源の仲介事業
・ いばらき未来基金によるNPOなどへの助成と伴走支援
・ JUNTOS募金やホープ募金(いばらき未来基金内の被災者支援活動のための基金)
・ 遺贈寄付の推進
・ 募金活動
・ 寄付つき商品の開発・販売
・ 空き家活用促進による常総の水害から復興支援事業
・ 地域金融機関との連携
・ 休眠預金に関する調査・研究及び政策提言  など

<現在特に力を入れていること>

① セーフティネットのインキュベーション事業
・ 就労支援のモデル事業として「グッジョブセンターみと」の運営と、企業開拓の拡大を図ります。
・ 茨城県就労準備支援事業及び家計改善支援事業において、生活困窮者(就労の状況、心身の状況、地域社会との関係性その他の事情により、現に経済的に困窮し、最低限度の生活を維持することができなくなるおそれのある者)のもつ多様で複合的な課題をサポステで培ったノウハウを活かし解きほぐし、公民を問わずさまざまな支援機関と連携しながら解決していきます。対象となる本人の自己選択、自己決定を基本にしつつ、社会に押し出す、引っ張りだすのではなく、足場を一歩一歩踏み固めながら、その人のペースで進むことに寄り添い、その人が自分らしく自立した生活がおくれることを目指します。
・ グッジョブセンターみと、仕事・家計サポートいばらきとコールセンター茨城において、 事業間連携をしっかり取り、各事業の更なる効果的な運営を目指します。
・ 常総の水害で被災した診療所と大きな家を「えんがわハウス」として再生します。
・ 外出支援、生活支援、生きがいづくりを通じて、常総の水害で被災した住民の新たなコミュニティをつくります。
・ 常総の水害経験を活かした防災、多様性に配慮した避難所づくりを実践し、全国に広めます。
・ 全国の被災地と連携した中長期的な被災者支援、被災地の復興に関する提言活動
・ 「はじめのいっぽ保育園」で、在住外国人の保育ニーズに応えつつ、バイリンガル保育スタッフを増やします。
・ 「アフタースクール」を拡充した在住外国人児童の学童保育の立ち上げと、年間を通じたプレスクール等の実施
・ 「外国ルーツの子のキャリア円卓会議」を通じた教育委員会、学校、事業所の連携を促進
・ 移住した外国人が地域の一員になれるようにするための情報提供と交流の機会を増やします。

② ネットワーク化事業
・ 国連「持続可能な開発目標」(SDGs)と関連付けながら、セーフティネットづくりに取り組む様々な担い手などをつなぎ、持続可能な地域づくりにつなげます。

③ 担い手の育成事業
 茨城NPO事務支援センターによる会計支援などを拡充することによって、セーフティネットづくりに取り組む担い手の組織基盤強化と信頼性向上につなげます。

④ 活動資源の仲介事業
 地域に根差した市民コミュニティ基金として、草の根のセーフティネット活動の意義や活動の可視化などにつなげます。

※ 詳細は、以下のページをご覧ください。
< >

茨城NPOセンター・コモンズに関連する団体

茨城NPOセンター・コモンズの概要ならactivo!

茨城NPOセンター・コモンズの概要(HP http://www.npocommons.org/ 住所茨城県水戸市梅香2丁目1番39号 茨城県労働福祉会館2階 電話番号・TEL 029-300-4321)や代表者(横田 能洋氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(震災・災害, 地域活性化・まちづくり, 福祉・障がい・高齢者, 中間支援)、関連する社会問題 (防災, 保育, 空き家, 食)、茨城NPOセンター・コモンズが募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!