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リヴォルヴ学校教育研究所紹介ページ

更新日:2018/06/14

リヴォルヴ学校教育研究所の団体基本情報

※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

団体名

リヴォルヴ学校教育研究所

法人格

認定NPO法人

HPのURL http://rise.gr.jp
代表者

市川 紀行

設立年

2001年

住所

茨城県つくば市千現一丁目13番地3 パルスグランジオつくば千現502号

電話番号

029-856-8143

fax番号

029-896-4035

リヴォルヴ学校教育研究所の組織情報

(有給常勤)職員数

4名

(有給非常勤)職員数

5名

役員数

11名

理事数

10名

監事数(合計)

1名

リヴォルヴ学校教育研究所の詳細な情報

法人番号

4050005005218

団体ブログURL http://rise.gr.jp/blog2

リヴォルヴ学校教育研究所の法人活動理念

この法人は,教職員自らの自発的研修の場と情報を提供し,その教育活動の充実のための努力を下支えし,さらには教師と保護者,地域住民間の相互理解,相互扶助を促進し,地域社会の中の学校の実現を目指す。またこの法人は,小規模学校を設立し,既存の学校にうまく適応できずにいる子ども達の,それぞれに異なる可能性の伸長とそのための支援を目的とする。

リヴォルヴ学校教育研究所の法人活動内容

(1) 既存の学校になじめずにいる子ども達のためのライズ学園を運営。主に小中学生を対象に教科学習支援、スポーツや農業、調理などの各種体験教室を開催するなどしている。週4日開級。元公立学校教諭等が支援にあたっている。教材販売によって得られた収入の一部を、その運営に充てている。 (2) 不登校の背景にはLDやADHD等の問題が埋もれていることも少なくないことから、これらに関する公開講座を開催。これまでに全国各地からのべ2,000人超の参加者を集めている。地域の乳幼児学級や家庭教育学級、大学等にも招かれ、独自に開発した「読み書き障害の疑似体験プログラム」をもって、その困難への理解を深めることにも努めている。 (3) 地域で支える豊かな学びを目指した「いばらきマナビィ・ネット」(2003・2004年度文部科学省委嘱事業)の運営。小中学校への社会人講師のコーディネート等に取り組んでいる。 (4) 公立学校やライズ学園における長年の実践と研究の成果をまとめた教材の製作。独自に開発した「ひらがなれんしゅうちょう」はNHKや全国各紙、また国立特別支援教育総合研究所 発達障害教育情報センターのサイトでも紹介され、現在把握しているだけでも、全国で200を超える幼・小学校等で採用されている。 (5) 東日本大震災後、被災地の小中学校の支援も行なっている。震災直後からライズ学園在校生の提案により、被災地の児童生徒への学用品支援に取り組み、これまでに北茨城市、福島、宮城、岩手の各県に、4万点近い物資をお届けしてきた。その他、東松島市の地元園芸農家の協力のもと、東松島市の小・中学校に花苗を贈る支援も行っている。

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リヴォルヴ学校教育研究所の概要(HP http://rise.gr.jp 住所茨城県つくば市千現一丁目13番地3 パルスグランジオつくば千現502号 電話番号・TEL 029-856-8143)や代表者(市川 紀行氏)、活動理念、活動内容、従業員数、ジャンル(こども・教育)、関連する社会問題 、リヴォルヴ学校教育研究所が募集しているボランティアやインターン、求人などを調べることができます。関連する企業や団体、ボランティアや求人募集も満載!