株式会社DEKIRU WORKS
私たちが「できるキャンプアカデミー」を立ち上げたのは、子どもたちに「自然の中で思いっきり遊び、考え、挑戦する時間を届けたい」と思ったからです。
今の子どもたちは、学校や習い事、ゲームやスマートフォンなど、毎日の生活の中でさまざまな経験をしています。
一方で、自然の中で自由に遊んだり、自分の力で試行錯誤したりする機会は、少なくなっていると感じています。
自然の中では、何もかもが思い通りにはいきません。
火がなかなかつかない。
テントがうまく立たない。
思ったように木を切れない。
雨が降って予定が変わる。
そんな「うまくいかない」場面にこそ、
「どうしたらできるんだろう?」
「こうしてみたらどうかな?」
「失敗したから、次はこうしてみよう!」
と、自分で考えて、試して、また挑戦する機会があります。
私たちは、こうした経験が、子どもたちの「自分で考えて行動する力」や「失敗しても挑戦する力」につながっていくと考えています。
そして、もう一つ私たちが大切にしているのが、大人がすぐに答えを教えすぎないことです。
子どもが何かに挑戦しているとき、つい「危ないからやめておこう」「こうしたらできるよ」「もう大人がやってあげる」と手を出したくなることがあります。
もちろん、安全を守ることは大人の大切な役割です。
だからこそ私たちは、安全を確保した上で、できるだけ子ども自身に考え、挑戦してもらうことを大切にしています。
失敗したときも、すぐに答えを教えるのではなく、
「どうしたらできそう?」
「次はどうしてみる?」
と一緒に考える。
そして最後に、自分の力で「できた!」を経験する。
そんな小さな成功体験を、一つひとつ積み重ねてほしいと思っています。
自然の中で、自分で考える。
挑戦する。
失敗する。
仲間と協力する。
そして、「できた!」を一緒に喜ぶ。
私たちは、そんな経験を一度きりのイベントではなく、継続的に子どもたちへ届けたいと考えています。
そのために作ったのが、できるキャンプアカデミーです。
そして、私たちだけではなく、子どもたちの挑戦を一緒に支えてくれる仲間が必要です。
ボランティアの皆さんにも、ただ活動のお手伝いをしてもらうのではなく、子どもたちの「やってみたい」を応援し、「できた!」を一緒に喜ぶ仲間として関わっていただきたいと思っています。
子どもたちが思いっきり挑戦できる場所を、一緒につくっていきませんか?
できるキャンプアカデミーでは、毎月テーマを決め、さまざまな自然体験・アウトドア体験に取り組んでいます。
キャンプに欠かせない火おこしや薪割り、小さな1人用テントから大人6人程度が入れる大きなテントの設営など、キャンプの基本的な技術からスタートします。
さらに、火を使った調理、ナイフを使った薪割り(バトニング)、いざというときに役立つロープワークや防災用品の使い方など、「遊び」だけでは終わらない、実生活にもつながる体験を取り入れています。
もちろん、毎回キャンプの技術だけを行うわけではありません。
夏には、テントを壁に見立てて行う「ウォーターサバゲー(水鉄砲バトル)」をしたり、スクール生同士の関係づくりを目的としたレクリエーションを行ったりすることもあります。
「今日は何をするんだろう?」
「次はどんなことに挑戦できるんだろう?」
そんなワクワクを感じながら参加してもらえるように、毎月さまざまな体験を用意しています。
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私たちが提供しているのは、キャンプの技術や知識だけではありません。
キャンプや自然体験を基盤として、
など、さまざまな学びを横断的に体験できるプログラムとして設計しています。
| 団体名 |
株式会社DEKIRU WORKS |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
| HPのURL | https://dekiruworks.jp/ |